こども芸術学科

【こがくの学び】2回生授業「マテリアルとデザイン1」🎨

 

こんにちは!こども芸術学科、通称『こがく』です🎈

今日はこがく2回生の授業「マテリアルとデザイン1」を覗いてみましょう👀

この授業では「記録」をキーワードに、『粘土細工』や古典写真技法『サイアノタイプ』に取り組みます。

 

粘土細工では「私を変えたあの瞬間」というテーマで作品づくりをしました🙌

 

 

自分自身の歴史を振り返って、「あの瞬間に私は変わった」という出来事のシチュエーションを、粘土で造形し、焼成すること。

その当時の自分の「思い」を、『陶芸』という悠久のマテリアルの中に「記録」してしまおう!という内容です😌

 

サイアノタイプとは、19世紀に発明された写真技法です📸

 

 

紙や布に感光液を塗り、その上に物を置いたり手などで影を作ったりして、外の光(紫外線)で感光させて形を定着させる技法です☀

物を置いたところが白く残り、それ以外は鮮やかな青色となることから、「青写真」という言葉の語源になったと言われています👀

感光液の塗り方や物の置き方、その時の光の強さなど多くの偶然の 重なりで生まれる像は、まさにその瞬間の時間、を「記録」する行為であり、それはまさしく自分と自然との一期一会の共同作業と言えるでしょう✨

 

第12回の授業では、これらの実践をもとに制作された5ページのポートフォリオを製本します📖

担当教員である廣瀬先生によるレクチャー会がひらかれました!

 

 

和綴製本は知っていても実際にやり方を見る学生は多くいる様子👀

「結構シンプルなつくりだな~」とか「昔の本みたい!」等々、口々に感想を言ったりしていました📚

 

 

そしていよいよ……!

先日の最終授業にて全員のポートフォリオをまとめて、一冊の本が仕上がりました✨

 

 

それぞれの思いがたくさん「記録」された、かけがえのない本になりましたね😊

今日までの学びを活かして、2Qの授業も楽しみながらがんばっていきましょう~!💪

 


 

【こがくのおしらせ】
次回のオープンキャンパスは6月6日(土)7日(日)2日間開催!
体験授業『「じゃばら」と「まる」で空間あそび。物語から広がる学び!』です◎

 

 

飛び入り参加も歓迎しています◎

実際のこがくの授業の中であそびながら進路選択の情報もキャッチできる貴重な機会、ぜひお越しくださいね🌸

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