- 2026年7月28日
- ニュース
MOMOさん、
こんにちは、大学院オフィスです!
本学在学生のMOMOさん@croao1(修士課程2年)、
董澤威さん@zewei_dong(修士課程2年)が、 LICHTにて展覧会を開催中です!
是非ご高覧ください!
・・・
京都芸術大学 大学院芸術専攻
芸術実践領域キュレーション分野 成果展
Curatorial Lab 2026 キュレトリアル・ラボ 2026
「ChatGPTに聞いたら、……って言いました」
会期: 2026年7月26日(日)〜8月12日(水)
参加作家: MOMO(モモ)、董澤威(トウタクイ)
2023年以降、社会が徐々に日常を取り戻すなかで、私たちは改めて「身体」と向き合うようになった。しかし、その身体はもはや自然で固定された存在ではなく、デジタル技術やAI、ジェンダー規範、他者の視線など、さまざまな外部システムとの関係のなかで絶えず形成され、変容し続けている。
本展は、現代社会において身体はいかに認識され、形成され、変容しているのかという問いを出発点とする。異なる視点から身体を扱う作品を通して、身体をめぐる境界や関係性を見つめ直し、私たちが「身体」と呼ぶものの輪郭を改めて考える機会を提示する。
MOMO “I asked ChatGPT, and it said…”
Artists: MOMO, DONG ZEWEI
Dates: July 26 – August 12, 2026
Since 2023, as society has gradually returned to everyday life, we have once again been compelled to confront the question of the body. Yet the body is no longer a natural or fixed entity. Rather, it is continuously shaped and transformed through its relationships with various external systems, including digital technologies, AI, gender norms, and the gaze of others.
This exhibition begins with the question of how the body is perceived, constituted, and transformed in contemporary society. Through works that engage with the body from diverse perspectives, it invites viewers to reconsider the boundaries and relationships that surround the body, and to reflect anew on the contours of what we call the “body.”
MOMO(モモ)
2000年中国生まれ。中央美術学院実験芸術学科卒業。現在、京都芸術大学大学院芸術実践領域キュレーション分野在籍。研究では、デジタル社会における身体性や不可視の構造、テクノロジーと社会の関係をテーマにしている。作品では、日常の中にある小さな違和感をテーマに、インスタレーションや映像を中心に制作。
董澤威(トウタクイ)
1998年、中国浙江省生まれ。現在、京都芸術大学大学院芸術研究科に在籍。彫刻、映像、インスタレーションなどを通して、社会的、文化的な規範やさまざまなテクノロジーが、人間の身体、知覚、自己認識をどのように形成し、変容させるのかを探究している。
****
「キュレトリアル・プラクティス」は、京都芸術大学大学院芸術専攻芸術実践領域においてキュレーションを専攻する学生による成果展シリーズです。今年7月から9月にかけて、本年度に学位取得を目指す修士課程2年のMOMO(モモ)、唐若喬(トウジャクキョウ)による企画展を、京都市北区のウィンドウギャラリーLICHT(リヒト)にて開催します。
京都芸術大学 大学院芸術専攻
芸術実践領域キュレーション分野 成果展
Curatorial Lab 2026 キュレトリアル・ラボ 2026
発表者: MOMO、唐若喬
(京都芸術大学大学院修士課程芸術専攻芸術実践領域2年)
会期:
【1】MOMO 2026年7月26日(日)〜8月12日(水)
【2】唐若喬 2026年9月12日(土)〜9月27日(日)
会場: LICHT(〒603-8053 京都府京都市北区上賀茂岩ケ垣内町96 Nプラド1階)
会期中無休
主催: 京都芸術大学大学院芸術専攻芸術実践領域
* LICHT (リヒト)は、京都芸術大学の在学生や卒業生・修了生による、写真や映像を中心とした作品発表のための実験的なスペースです。展覧会期間中、作家在廊時以外はウインドウギャラリーとして常時作品をご覧いただけます。




