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2013年3月12日  ニュース

学科長 川村毅の実力

川村毅 学科長 最新作「4」の劇作で 芸術選奨文部科学大臣賞 受賞!!

 

タイトル「4」は、英語のfourと発音します。

この最新作の「4」が2012年度の芸術選奨・演劇部門・文部科学大臣賞を受賞しました。

芸術選奨は、年度のベスト作品に贈られるような賞なので、舞台芸術学科としても、学科長がこのような栄誉ある賞を受けたことを大変誇りに思います。

 

しかも「4」は、財団法人 光文文化財団が主催する「第16回鶴屋南北戯曲賞」も受賞しており、めでたいダブル受賞となりました。

 

おめでとうございます!

 

[芸術選奨の贈賞理由より]

劇作家として、ことばを操る技量の点で頭抜けている。独白劇とでもいう新しい形式で書かれた「4」は民間人の裁判員制度導入を背景に「人を裁くことがどのようなことか」を深く考えさせるものだ。同時代性、アクチュアルな作品としても評価できる。また、戯曲の構成においても登場人物が途中で役割を交代する等、劇的なしかけが仕組まれており、舞台上演時にも観客をドラマに巻き込んだ。その独創的な創作を高く評価したい。

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