空間演出デザインコース 村角 洋子【コース奨励賞】
素材:点字新聞、点字書籍、ラミネートシート、布、レザー等
作品タイトル:TENto(点と)
コンセプト:点と出会い 点でつながる
点字に触れたことがありますか?
点字は指で触れて読む文字。
その存在を知っていても、読んだことがある人は少ない文字です。
小さな点々にたくさんの言葉が詰まっています。
点字に触れて、知らなかった暮らしを想像してみる。
同じ文字を共有することで、新しい世界を知ることができる。
TENtoは小さな点々に触れることで、人と人をつなぎ、出会いと対話を作ります。
研究テーマ:視覚障がい者(見えない・見えづらい人)と晴眼者(見える人)をつなぐカタチの追求
私達は同じものを共有し、同じように楽しむことができる。
障がいに対する思い込みやイメージが先回りの配慮を作り、それがバリアとなって楽しみや自由を奪ってしまうことがある。
特別な配慮ではなく、家族や隣にいる友人と同じように接してほしいと望んでいる人もいる。
それを解決するのはコミュニケーション。コミュニケーションとはお互いを知ること。
必要なことは障がいを持つ人達の存在に目を向け、実際に出会い対話をすること。
みんなが一歩づつ近づき「思い込みのバリア」を消していくためのカタチを追求する。
<a href="https://www.instagram.com/tento.upcycle/" target="_blank">Instagram</a>
この取り組みの動機と求められること。
「出会い」と「対話」を作るために、点字紙のアップサイクルブランドを企画しました。
点字を身近に感じるためのステップを提案します。
点字と出会うプロダクト
点字と出会うプロダクト
点字にふれるプロダクト
点字でつながるプロダクト
TENtoを知るためのツール
村角 洋子【コース奨励賞】
空間演出デザインコース
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