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空間演出デザインコース 鈴木 和美

にほんご123


みなさんは「やさしい日本語」を知っていますか。
「やさしい日本語」とは、難しい言葉を言い換えるなど、相手に配慮したわかりやすい日本語のことです。外国人、高齢者や障害の ある方など、多くの人に日本語でわかりやすく伝えることを目的としています。


タイトル  にほんご123   やさしい日本語練習カード


研究テーマ  やさしい日本語を使ったコミュニケーションゲームの開発


コンセプト  遊びながら身につく「やさしい日本語」  

日本に住む外国人は、約75%が非英語圏の方で、多くはアジア圏の方です。全体の約2割の方が日本語が話せず、孤立や孤独を 感じている方も多くおられます。 「やさしい日本語」をゲームで学び、ゲームを通じて会話が生まれ、互いを知ることができれば、暮らしやすくなるのではないかと 思い、このゲームを考えました。

調査・分析結果/作品発想の原点

やさしい日本語を使ったカードゲームです。2つの遊び方で楽しむことができます。

ゲームの基本セットです。

①にほんごできるかな?、②みんなで遊ぼう!の2つのゲームで遊ぶことができます。

にほんごできるかな?  ①主語、②目的語、③動詞のカードを選び、日本語の文を作るゲームです。

みんなで話そう!  ①主語、②目的語、③動詞のカードを選び、日本語の文を作ります。  完成した日本語の文に関係する質問をして、お互いのことを知るゲームです。  あなたはごはんを作りますか、何を作りますかなどの質問をしながら、互いを知ることが目的です。

①にほんごできるかな?  ゲームの準備と遊び方です。

②みんなで話そう!  ゲームの準備と遊び方です。

鈴木 和美

空間演出デザインコース

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