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(大学院)洋画分野 望月 敏弘

「蓮」
120.0 × 212.0cm
シナベニパネル/アクリル


 私たちは五感で自然の草木や花に癒されます。はかなさと凛とした強さに魅力を感じ、日常の自分と向き合いながら「蓮」を描きました。鮮やかな花弁や優雅な姿勢、花の中心に広がる色鮮やかさ、生命力、再生、喜びを表現するために、幾度となく現地で再確認し心地よく描けるように思いを再確認しました。発想と構図、アクリル素材、配色の効果を工夫することによって、花の神秘性、花の美しさ、尊さを大切に表現しました。

望月 敏弘

(大学院)洋画分野

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