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書画コース 山中 達子

「黒と白 combination1」


書画の黒と白は、いつも隣合わせだ。真逆の様で、実は光と影の様に巧みに呼応し合い、互いが互いを創造する。黒と白の無限にある組み合わせが、数多の作品を生み出して行く。そんな不可分で絶妙な関係性を、「黒」と「白」を一対にすることで表現した。モチーフは、悠久を生きても、今なお新しい神秘的な金文、線は気まぐれな紙のコヨリに委ねた。

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「黒と白 combination2」
「静謐」(金文「静」字)
「利𣪘」臨書
「散氏盤」臨書

山中 達子

書画コース

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