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書画コース 成田 智純

「因果応報 ―自己と結果のつながり―」
人類の歴史上、現世での行いが来世に影響するといった因果応報論を説く思想は世界的に存在しており、だからこそ人々は「いかに生きていくべきか」を考え、自らの行動を律していた。
人は肉体という器を離れてもカルマ(業)とつながってしまう。向かうべき道はふたつ。ひとつは煩悩に執着しない無垢な姿としての「欣求浄土」。一方は欲望、愚痴、怒りに執着し六道を輪廻する「厭離穢土」。いずれも現世での行いが導いた結果、つまり因果応報による「自己と結果」のつながりである。
「いかに生きていくべきか」つながる未来は選択できる。

「『欣求浄土』 ―つながり シリーズ4―」
「『厭離穢土』 ―つながり シリーズ5―」
「『つながろうとしない人々』 ―つながり シリーズ1―」
「『人類至上主義』 ―つながり シリーズ2―」
「『ある日、不自由になった男』 ―つながり シリーズ3―」
「『つながり』 ―その果てに―」
「『感じることの本質』 ―つながり シリーズ6―」

成田 智純

書画コース

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