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書画コース 小林 朋子

「書迎 -書で迎える-」


卒業制作の全体を貫く基本的な観点としてテーマは「日常生活の中の書」である。
コンセプトは、自宅の中で「目に触れるもの」を打ち出した。遠い存在ではなく、すぐそばにある書である。お客様を縁起の良いものでお迎えするため、玄関の照明を書でデザインした。竹に穴を開け、中から光るように演出した。穴を開けた文様は日本の伝統的で縁起の良いもの、言葉も幸せに満ちあふれてたものを選んだ。竹を使った理由は、節があり、弾力に富み、まっすぐ伸びる。松・梅と共に、めでたい植物とされているからである。

小林 朋子

書画コース

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