比翼連理
書画コース 萩原有里 (南枝楼 彩江)
堂幅形式
八つ切り(文字)
全紙横半分(水墨画)
白居易「長恨歌」に着想を得て描いた。
比翼連理――
天にあっては比翼の鳥となり、地にあっては連理の枝となるという永遠の誓いを、本作ではあえてその象徴句ではなく、
「春風桃李花開夜/秋雨梧桐葉落時」の対句によって表現した。
春と秋、生と死、喜びと哀しみ。
相反する時の流れの中にこそ、なお変わることのない二人の想いが浮かび上がる。
萩原有里 南枝楼 彩江
書画コース
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