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書画コース 坪倉 晶子

「叢生」


「遥か ―静かな風景―」
雪、水辺、花、樹々、草。自然の風景の中に居て、風や光、香りを感じて音を聞いて。遥かな時の流れを感じながら、自分は風景の中に溶けて無になっていくような感覚。絵の中での疑似体験。
「叢生」秋、笹のような草が繁る中に白い葉をつけた蔓状の草が混じっていた。
カサカサと風に揺れるたくさんの同じ形の叢(くさむら)の中に白い葉が静かに居た。
「雪花」雪が樹々の枝に積もった景色は白い花が咲いたようで本当に美しく、感動する。
その静かな、冷たい空気を、絵で表現したいと思った。

心象風景「四季」
「春」
「夏」
「秋」
「冬」
「雪花」
「冬花」「雪花」「雪色」

坪倉 晶子

書画コース

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