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写真コース 木村 清司

デジタル/インクジェットプリント

靄ル


彷徨う


修験の開祖とされる役行者がホームグラウンドとして闊歩したエリアを制作フィールドとした。紀伊半島西部の葛城道・中央部の大峯奥崖道・東部の台高山地などの奥深いエリア。歴史的な構造物や現代の人工設置物に人と山の関わりを見る。一方で、道迷いも含めカオスの領域に侵入することで、自分自身の中に生じる安心感や不穏な空気を世界観として表現している。

侵ス

吹ク

辿ル

悩ム

眠ル

迷ウ

籠ル

滅ブ

絡ム

求ム

木村 清司

写真コース

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