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(大学院)洋画分野 三宅 一生

「Four pictures ーその1ー」
116.7 × 91.0cm
キャンバス /油彩、布、紙、コラージュ、木材、ビニール


生成AIでは表現できない絵画表現は何であるか?というコンセプトのひとつに、鑑賞者の行動と認識によって作品の意味や解釈が変わる表現が挙げられます。この作品は、鑑賞者が青色のカーテンを開くか開かないかによって作品を捉える視点が変わり、鑑賞者ごとに多様な解釈が生まれるという制作意図があります。これは、データをもとに画一的な回答を生成するAIに対し、問いや観察、思考を求めた「考える芸術」といわれるコンセプチャルアートの概念のなかに、人間独自のアイデアが含まれていると考えます。

「Four pictures ーその2ー」
116.7 × 91.0cm
キャンバス /油彩、布、紙、コラージュ、木材、ビニール
「You&Ⅰ」
116.7×91.0cm /キャンバス、アクリルおよび投影によるインスタレーション
「Collaboration―即興―」
116.7×80.3cm /キャンバス、アクリル・フォトコラージュ
「『私が』『私に』『私を』描く」
33.3×24.2cm /腹部にボディペインティング顔料

三宅 一生

(大学院)洋画分野

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