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(大学院)洋画分野 温井 大介

「still life, figure, land scape」
F150 227.3 × 181.8cm
キャンバス/油彩/ミクストメディア


「絵画が死なない理由」を探る為、洋画の基本様式とも言える、「静物画」、「人物画」、「風景画」についての考察をまとめた絵画作品。この三つが同時に描かれた様式を探る中で、北方ルネサンスの大家であるロヒールを研究した。その中で「簡素化」と「抒情性」という、自身が長年親しんできた作家、山口薫との共通点を見つける。今作では「描く」と「描かない」、「具象」と「抽象」などの自分自身で納得できるタブロー表現の地点(間:あわい)を探った。

温井 大介

(大学院)洋画分野

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