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(大学院)洋画分野 佐久間 智子

「ワタシタチハドコカラキタノカ? F ー宇宙から見た海ー」
162.0 × 130.3cm
キャンバス/アクリル、梱包廃材


2024年の日常CO2排出による気候変動とIT化による便利な産業社会という極端な常態の中にある。膨大なCO2排出と日常の廃棄を少しでも抑えて、元気な地球を取り戻したい。ネット購入の梱包紙類は高熱処理とヘドロで意外だけど環境汚染の代表格。廃棄する梱包材等をアート素材としてアッセンブルし、宇宙から見た地球のゴミの漂う海を試みた。紙は水分を含むと様々に変様して物質化し海溝や漁網などの多様な表情を見せた。海は陸地よりも多くの酸素を生成していることをご存じだろうか?

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「ワタシタチハドコカラキタノカ? E ー暗と明 地球の太陽の当たっている面と当たっていない面 夜と昼ー」
2枚組作品1820㎜(910㎜+910㎜)×1167㎜
銀メタ(黒系)、銀メタ(赤系)
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佐久間 智子

(大学院)洋画分野

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