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(大学院)日本画分野 加藤 礼子

千紅万紫 移り行く季節 - 花弁のグラデーションの表現 -
116.7×273.0cm
紙本/岩絵具、水干絵具、墨、膠


日本の季節の移り変わりが好きだ。春、冬の間枯れ木のような枝と乾いた土だけであった庭の土が温まり一斉に花が咲く。夏、灼熱の太陽を浴びて咲く花は朝の涼しいうちに開花し耳元に吹く風に涼しさを感じる。秋、葉が色づき実がなり重厚感のある空気となる。花を種や球根から育て成長を見ながら写生し植物を描いた。

全体図 「千紅万紫移り行く季節」
「春爛漫」
(116.7×910.0cm )
「夏涼し」
(116.7×910.0cm )
「秋深し」
(116.7×910.0cm )

加藤 礼子

(大学院)日本画分野

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