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(大学院)日本画分野 鈴木 美惠子 (鈴木虚中)

万葉観梅の図ー額田王と娘十市皇女
162.0×227.3cm
紙本/岩絵具、水干絵具、墨、膠、金箔、銀箔、金泥


春とは名ばかりの2月、冬を乗り越え今年も咲き誇る満開の梅の花。観賞しているのは、万葉歌人額田王とその娘十市皇女。この後、壬申の乱により悲劇的な対立を余儀なくされる。厳しい宿命を生きた二人の女性に思いをはせて。

全体
三分割向かって左部分(額田王)
中央部分
右部分(十市皇女)
額田王(部分)
十市皇女(部分)
額田王の袖の鳥模様
十市皇女の袖の鳥模様

鈴木 美惠子 (鈴木虚中)

(大学院)日本画分野

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