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ランドスケープデザインコース 後藤 洋司【学科賞】

どうぶつたちのいるところ。ー放牧でつくるバッファーデザインー

-----OVERVIEW
大分県別府市の山あいの集落「城島」。その人里と山との緩衝帯を、ウシの放牧によりデザインし、新たな里山の風景をつくります。牧柵やオーナー制度などのデザイン提案に加え、エコトーンの創出により生態系豊かな地域を目指します。アダプティブマネジメントにより柔軟に管理し、動物たちと風景をつくる計画となっています。

-----CONCEPT
里山の風景は、永らく人々の営みによって守られてきました。しかし暮らしぶりが変わり、かつてのように風景が維持できない今、「他のいきものたちの力を借りて、ランドスケープをデザインしていく」ことを考えてみたいと思います。

模型は、設計思想に則り、地域内資産であるマダケを加工して装飾しました。

後藤 洋司【学科賞】

ランドスケープデザインコース

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