ゲーム 「スピルオーバー」
感染と共に生きる世界で、知識と推理力を武器に未来を守るRPG
イラストレーションコース 中谷内あかね (黒こしょう)
2019年の新型コロナウイルスをきっかけに、
私は「感染症は人だけの問題ではない」という事実を知りました。
ヒトに近い哺乳類ほど感染しやすいこと、その理由がACE2受容体の類似にあると理解したことで、人獣共通感染症、いわゆるズーノーシスに強い関心を持つようになりました。
また、世界的なパンデミックの多くが、このズーノーシスを起点としていることにも注目しました。
そこで私は、ゲームという媒体が持つ「モチベーションを高め、集中力を維持し、知識を定着させやすい」という特性に着目しました。
現実に近い体験を再現できるゲームなら、教科書よりも直感的に「感染とは何か」を理解できると考えました。
この考えから、感染の仕組みを学べるゲームを制作しようと考えました。
世界中で次々と未知の感染症が発生し、人々の生活が脅かされている。 政府や国際機関は対応に追われているが、原因は複雑で容易には解決できない。 そこで国際感染症調査チームが設立し、調査・救済を行っている。
主人公
科学者
医者
エネミー エボラ
マラリア
ヘンドラ
ゲーム演出:推理シーン
ゲーム演出:バトルシーン
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