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京都を舞台にしたオリジナル格闘ゲーム『皇都魔導大戦』の企画立案・キャラクターデザイン・ゲームビジュアル作成

イラストレーションコース 小島健太郎

作品コンセプト
【個性豊かなキャラクター・洗練されたデザイン・重厚な世界観を兼ね備えた全く新しい格闘ゲームの企画】を考案する。格闘ゲームの歴史に残る名作『ストリートファイターシリーズ』『KOFシリーズ』『ギルティギアシリーズ』等のエッセンスを学ぶ事によって「人を惹きつけるゲームとは何か?」を常に自分に問い掛け、魅力的な作品作りを目指す。


制作動機
1.多種多様なオリジナルキャラクター造形をしたいと言う目標を持って京都芸術大学に入学した自分がこの学校で様々な技術を学ばせてもらい、その成果を表す為に個性溢れる多人数のキャラクター達が登場する企画をしたいと考えた。

2.上記の名作格闘ゲームシリーズの大ファンである自分だが、プレイするばかりではなくいつの日か自分もこう言った魅力的なキャラクターデザインをする事が出来たら…と言う夢があり、その実現への第一歩として卒業制作作品に於いて格闘ゲームプロデュースと言う形で自身の現在の造形力を試す事とした。

3.古来より様々な歴史や文化を育んだ京都と言う街が非常に好きであり、京都芸術大学に入学した縁もあって在学中にも3度旅行で訪れるなどして益々愛着が高まって行った。今回の企画に当たって、その舞台を京都に設定する事によって制作のモチベーションをより高め、物語作りにも活かしたいと考えた。


取り組んだ事
1.物語の主人公、神志名 都(かしな みやこ)を中心とした16名の登場人物を2種のキャラクターイラスト・個々のエピソード・詳細なプロフィール・技コマンドの設定によってゲームキャラとしてのリアリティを持った存在として産み出し、考案したメインストーリーと合わせてオリジナル格闘ゲームの世界観を創造した。

2.実際のゲームとして落とし込むとこんな風に…と言う表現としてキャラクター選択画面と対戦画面の制作に取り組み、対戦画面に於いては考案した必殺技モーションやカットインを描画して格闘ゲーム表現に努めた。バトル背景は京の名所を描き、物語の舞台としての京都を演出した。

3.ゲームのPRイラストとしてメインビジュアルを作成、一枚絵の中に各キャラの個性を盛り込む為に構図・配置を工夫しながら全16キャラクターを集結させた迫力ある描画を目指した。

作品ストーリー

キャラクターデザイン①

キャラクターデザイン②

キャラクターデザイン③

キャラクターデザイン④

ゲーム画面①

ゲーム画面② バトル背景 瑠璃光院奥書院

ゲーム画面③ バトル背景 清水の舞台

ゲーム画面④ バトル背景 二条城二の丸御殿大広間

作品メインビジュアル

小島健太郎

イラストレーションコース

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