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景象

景色のカタチ

書画コース 吉村 佳代子

35×35㎝ 土佐楮紙の古紙 古墨、棒絵具

建築物、構造物が好きで興味のあるものを見つけては写真におさめています。構造物は規則性があり、繋がりがあり延々と続く物質に古い建物からでさえも未来や輝きを感じます。 そこで、規則性のあるものから感じる心地よさや安心感、安定感、静寂の中の音からのリズ ムを抽象的に切り取り表現してみました。
風景のカタチ(象)の中心に空を切る青い十字の線を配 し、見る者の視線を誘導しどこを切り取っても空間が成立するようにしました。

吉村 佳代子

書画コース

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