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光で書く

書画コース 中嶋神唯

素材ダンボール

身近にあり安価で捨てられてしまうようなダンボールを素材としており、切り抜いた文字に光を通し、書を像として立ち上げる作品である。文字が物質そのものではなく、光と影によって可視化される作品にした。

ダンボールを切り抜いた「影」の字に光を当て、影として文字を浮かび上がらせた作品。光によって生まれる影を通して、文字の存在の在り方を示している。

中嶋神唯

書画コース

私は、身近な素材と光を使って文字の表現を試みています。 形として残るものよりも、光によって現れては消える瞬間に興味があり、作品を制作しています。

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