節臨《呉熙載臨漢霊台碑》
書画コース 上川純子 (桃可(とうか))
墨、和墨。 筆、 5号羊毛。サイズ、条幅。
井上清秀 編『呉譲之臨漢霊台碑』(晩翠軒、1935年(大正10年))の現物が入手不可能のため、国立国会図書館デジタルコレクションを手本とした。
篆書法・隷書法での臨書学習をさらに追及した。隷書は広く一般に読字の可能性が高く、意匠性を備えており、商業の観点においても汎用性がある。
呉熙載《臨漢霊台碑》は、隷書でありながら、印象的な丸く短い波磔が、現代的な雰囲気にも調和すると感じている。
上川純子 桃可(とうか)
書画コース
2020年、他大学で書道史を履修したことがきっかけで、書学習を初心者から独学で始める。
2022年、神田書学院に学ぶ
2024年、日本書道教育学会師範資格を得たのち、京都芸術大学三年次編入。
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