すし屋と英語メニュー
【ショート漫画】グローバル化が進む新宿で、英語メニューを用意しないすし屋はどうなるのか・・?
イラストレーションコース 福原恵
グローバル化が進む日本にある寿司屋を舞台に話が進む漫画です。
寿司屋の大将は友人から、英語のメニューは作らないのかと聞かれ、自分の店の日本らしさを大切にしたいと語ります。
でも排除せずおもてなしをするために、英語は勉強すると言います。
結果、閉店に追い込まれてしまうのも現実だと思いますが、その店が最後まで、何を大切にするか、を描きたいと思いました。
観光客の受け入れ数・移民問題などが大きな話題となっている昨今の日本ですが、こういう店があっても良いのではないかと思って、ストーリーを考えました。
福原恵
イラストレーションコース
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