陶芸コース 山平 満雄
生の証
45×47×45cm 赤ロット土、黒陶焼成、手びねり
想い描いたフォルムを、土と語らいながらじっくりと与えられた時間を、両手の手のひらと、指を通して感じ合い、迷いもなくいっきに作り上げる事が出来た。無心になると時間を忘れ、長いようで短かかった。命が育まれ、生きる広い空間に出る為の、最初の仕事の跡を芸術表現したく試み、出来上がりの作品が誇らしく感ずる満足感を得ました。
山平 満雄
陶芸コース
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