本文へ移動

ランドスケープデザインコース 高田 雅美

まちの記憶をつなぐ森 —八景を体験する里山 能見堂—


1ha  基本計画
かつて人々の生活と密着した形で利用されてきた里山の多くはニュータウン開発の対象となった。横浜市金沢区の能見堂跡周辺も例外ではなく、能見堂跡だけは逃れたものの、人と里山の関係が絶たれ森への関心も薄れてしまっている。そこで今の時代に合った里山文化を再生し、この森が持つまちの記憶をこれからへとつなぐことを目指し計画した。

高田 雅美

ランドスケープデザインコース

このコースのその他作品