陶芸コース 松本 茂晴
三世又輪廻転生
45×45×120cm、他 陶板土、白マット釉、還元焼成、タタラ
人生終盤に向かいつつある中で、前世、現世、来世の3世の世界を意識し始めた。宗教的人生観に輪廻転生論がある。卒業という一つの区切りの場面に、足跡をしるすとともに、わが人生も一つの輪廻の中にあり、今、来し彼方を見つめたいとの思いでこの作品を制作した。一つ単独にてあるのは、3世の世界をみつめている自分自身である。
松本 茂晴
陶芸コース
このコースのその他作品