ランドスケープデザインコース 吉岡 幸子
重なる記憶のかたち ―震災復興小公園の再生―
2759㎡ 基本計画・設計
関東大震災後に造られた52ヶ所の復興小公園。今回その一つである錦華公園を対象地とし、今後地域で必要とされる公共空間についての提案を考えた。お茶の水という歴史ある地で今も緑陰と滝石組の跡が残るこの公園は、八十余年という歴史を重ねて今に至る。これからの社会では、特異かつ地域の誇りとなる良質な空間への改変は必須であろう。
吉岡 幸子
ランドスケープデザインコース
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