ランドスケープデザインコース 永井 樹莉
人+海=「人海」 ―人と海を繋ぐ、にぎわう海町に―
8.3ha 基本計画・設計
20世紀は工業の時代であり、沿海産業空間は都市を支える重要な空間であったが、産業構造が変革し、劣化したまま未利用工業空間が出現した。多様な市民の生活要求を満たすため、現代都市空間に潤いを与えることが望ましい。人と海の関係を復元、都市部に近い海辺づくりをまちづくりへ展開させて、海との共生、継続可能な都市空間を目指す。
永井 樹莉
ランドスケープデザインコース
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