ランドスケープデザインコース 小笠原 英美
甦るふるさと羅漢寺 ―歴史空間のランドスケープ再生―
123.9ha 基本計画・設計
日本最古の彫像石仏が安置される羅漢寺で繰り返される衰退と再生の歴史。昭和の時代に羅漢寺は山の一部を手放し、観光地開発の対象となりました。賑わいはひととき、現在に至ります。観光地開発によって失われた景観を甦らせる為、故郷を護った福沢諭吉や禅海和尚、先人たちの残した声を頼りに此処を甦らせる方法をカタチにしました。
小笠原 英美
ランドスケープデザインコース
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