日本画コース 大野 真依
「平家物語」 模写
34.0×136.0cm 薄美濃紙、岩絵具、額、鎌倉時代、作者不明 私は平家物語の中で、平忠盛が月の描かれている扇を忘れて置いてきてしまったが、その扇が誰の扇か問われても話さない女房の姿に忠盛はますます想いを深めていったというようなお話を描きました。お着物と庭の色合いに一目惚れしこのシーンを描こうと思いました。細かい描写は大変でしたが、最後まで楽しんで描くことができました。
大野 真依
日本画コース
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