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日本画コース 加藤 昭人

サマンタバドラ ―普賢菩薩―


162.1×130.3cm
紙本/岩絵具・水干絵具・墨・箔・雲母
仏陀誕生以降、仏教は壮大な世界観を構築してきた。菩薩の「薩」は救済を意味し、多くの人々を惹きつけている。つまり、仏画には霊験感が必須である。悠久の歴史の中から培われた多彩なモチーフを選び再構成することで、圧倒的な表現力をカタチにしたい。それが実現した時、新たな法力が生まれるだろう。

加藤 昭人

日本画コース

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