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陶芸コース 児玉 佐織

滝 ―水―


50×17×38cm
白土・並漉/ビードロ釉・鬼板/還元焼成/手びねり
滝水が勢いよく落ち、岩に当たって分岐する郷土の滝を陶で表現した。水流は家の近くの白荒土を粘土に混ぜ盛り上げた。ビードロ釉は大学焼成温度に合わせたため、伊賀の釉を使えなかった。しかし、釉の融け流れ具合と深い緑色が良く出た。岩部分の鬼板はグラデーションや緑との配分を考え筆塗りした。作品に力強さが出た。(5点組作品の中段)

児玉 佐織

陶芸コース

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