写真コース 大崎 和彦
デジタル/インクジェットプリント
co-existence
2020年以降コロナウィルスが蔓延しマスクなしの外出さえも揶揄される日常。そんな中でマスクを外して過ごすことができる場所に近所の公園があった。公園の中心には池があり、周囲には生垣、柵、木道、ベンチが配置されている。ベンチに腰掛け池を見つめる。地面との距離が近くなりいつも通り過ぎていた時とは違った風景が見えてくる。
私は池の周りのベンチに座り池に向かってシャッターを切った。
大崎 和彦
写真コース
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