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(大学院)日本画分野 渡邉 美由紀

浄の華
65.2 × 212.0 cm
紙本/水干絵具, 膠, 胡粉, 顔彩


水は感情。水は記憶。人間は最後は感情でしか終えることができない。
ずっと留まり続けていては腐ることもある。心の澱みは洗い流してしまえたらいいのに、
この世の澱みも洗い流してしまえたらいいのにという願いを表現した。
水、あるいは影、場面など、見る人それぞれの心の眼で自由に感じ取ってもらいたい。

(全体)
(部分)

渡邉 美由紀

(大学院)日本画分野

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