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グラフィックデザインコース 福富碧

夜のパン屋さん「638」のブランディングデザイン


ショッピングバッグ(10~30cm程度)/5点
ボックス(10~30cm程度)/2点
包装紙(A3)/1パターン
ショップカード(7cm四方)/1点
ウェブサイト/1点


パンは朝食べるもの。そんな風に思っていませんか。

きらきらと輝く繁華街の裏路地に、ひっそりと佇む、夜にだけオープンするパン屋さん『638』。

仕事帰りに、飲んだ帰りにふと立ち寄ると、店内にはパンの焼けるいい匂い。

10席ほどのこじんまりとしたイートインコーナーもあり、疲れた夜にほっこり一息。

夜にだけ現れるそんなパン屋さんを空想し、そのパン屋さんが地域の人たちに長く愛されるようなブランディングデザインを目指しました。

パンのほっこりとしたカーブ。夜にじんわりと滲む温かなひかり。パンの焼き目のなんともいえない色。

扉のような、お家のような、居場所を感じるロゴデザイン。パンが夜空に浮かぶ不思議なパターン。

男性、女性、こどもから年老いた人まで、誰が持っていても違和感がなく、それでいて一目で「それ」と分かる。

そんなデザインを目指しました。

福富碧

グラフィックデザインコース

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