文芸表現学科

2013年7月

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2013年7月27日  イベント

オープンキャンパス満員御礼

 
こんばんは。今日も暑い暑い一日でしたね。
実は今日は朝7時から、大学で映画の撮影をしていました。
辻仁成先生が監督をつとめる映画で、新元先生が講義をするというシーンの撮影でした。
学生たちもスタッフやエキストラとして多く参加してくれていますが、
私も学生役としてエキストラ参加しました。良いのでしょうか・・(笑)。
 
そんなわけで、
早朝から映画撮影、そしてオープンキャンパスと大忙しの一日でしたが、
おかげさまで、オープンキャンパス1日目は盛況のうちに終了しました。
ご来場くださった皆さま、ありがとうございました!
 
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製本ワークショップは、皆さん予定より時間がかかって苦戦していた様子でしたが、さいご出来上がった本を抱えて「楽しかった!」と感想を言ってくれた人が多くてホッとしています。
 
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完成した皆さんの記念撮影をUPします。(顔出しOK、ありがとうございました)
せっかくですので、今日出会った小説もぜひ読んでみてください。
 
オープンキャンパスは明日も開催しています。
文芸表現学科の先生たちもブースで待っていますので、
ぜひご来場ください!
 
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(文・たけうち)

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2013年7月26日  イベント

週末のイベント「製本と編集」

 
週末は、夏コミ直前のオープンキャンパスですね。皆さんのお越しをお待ちしています。
文芸表現学科ブースは、メインロビー入口よりすぐ左手にありますので、すぐ見つけていただけると思います。
 
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学科ブースの担当は、
27日(土) 新元良一先生、河田学先生、村松美賀子先生
28日(日) 門崎敬一先生、辻井南青紀先生、河田学先生
です。スタッフは私(たけうち)と鵜飼くんのほかに、学生スタッフが4名いますので、授業のこと、大学生活のこと、卒業後の進路のことなど、どんなことでも気軽に相談に来てください。
 
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学生が執筆・編集をした、作品集、雑誌、フリーペーパーなども会場で配布/販売しています。
また、今回は製本のワークショップと、編集技法のレクチャーも開催しています。こちらもどしどしご参加ください。
 
 
■製本ワークショップ
文庫本をハードカヴァーに製本します。製本をとおして、本の構造について理解を深めてください。できあがった本はお持ち帰りいただけます。
日時:7月27日(土)10:00〜16:00
   7月28日(日)10:00〜16:00
受付:随時
所要時間:30分~1時間程度
持ち物:筆記用具、文庫本1冊(あれば)
 
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■編集技法レクチャー(特別公開)
大学広報誌『瓜生通信』を執筆・編集している大学生スタッフ向けに、編集長の門崎敬一先生(文芸表現学科学科長/元平凡社『太陽』編集長)が特別レクチャーを開講しています。本来は、学生のための特別レクチャーなのですが、オープンキャンパスに来られた皆さんにも、編集や雑誌づくりに興味がある人には特別に聴講していただきたいと思っています。チラッとのぞいてみるだけでもOKですよ。
日時:7月27日(土)のみ
 13:10〜14:30 【1 インタビュー技法】
 14:50〜16:10 【2 原稿作成技法】
 16:30〜17:50 【3 校正技法】
受付:随時
場所:人間館3F 瓜生通信編集室(学科ブースより案内します)
 
 
(文・たけうち)

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2013年7月23日  ニュース

瓜生通信編集部、発足

 
大学広報誌『瓜生通信』の59号が発行されました。『瓜生通信』はこれまでも学生が参加しつつ、芸術編集研究センターが中心となって編集を行なってきましたが、今号からは「瓜生通信編集部」が正式に発足し、学生が編集長となって企画・取材・原稿執筆・編集・デザイン作業を担っています。アートディレクションも新しくなり、本の開きや文字組みも、これまでの右開き・縦書きから、左開き・横書きへと変更されました。特集記事は「林海象と彌勒」です。
 
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表紙をペラッとめくると、赤い奥付けがあらわれて、かっこいい。
 
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編集長の谷口聡一くん(文芸表現学科3回生)をはじめとして、エディター、ライターに文芸表現学科の学生の名前が並んでいます。責任編集「わたし」として1冊の本をつくることも面白いと思いますが、出版期日が決まっていて、ミッションが決まっている本を、チームとして編集していく過程で学ぶことはたくさんあると思います。
 
大学はもうすぐ夏休みですが、編集部の皆さんはすでに次号の企画に取り組んでいるようです。暑い日がつづきますが、がんばってください。
 
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(文・たけうち)

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2013年7月22日  イベント

前期合評テキストを配布します

 
前期合評会のテキストが完成しました。
表紙には、情報デザイン学科3回生の吉田典世さんのコラージュ作品を使用させていただきました。
テキストは、人間館1F掲示板前に設置していますので、ご自由にお持ち帰りください。
 
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前期合評会では、小説、詩、短歌、俳句、ルポルタージュ、インタビュー、など、学生がこの半年間に書いた作品を集めて、みんなで合評を行ないます。一般公開のイベントですので、どなたでも参加歓迎です。ぜひ、学生の作品にご意見・ご感想をお寄せください! 
 
 
<前期合評会>
日時:2013年7月29日(月)10:00〜18:10
   2013年7月30日(火)10:00〜18:30
会場:京都造形芸術大学 人間館1F 102教室
申込み:不要
 
◆29日のプログラム
 職業人インタビュー
 インタビューとルポルタージュ
 ショート・ショート
 短篇小説
 新元ゼミ:企画プレゼンテーション
 門崎ゼミ:『瓜生通信』報告
 現代詩
 
◆30日のプログラム
 百讀
 俳句(句会)
 短歌(歌合せ)
 文芸表現学科×通信文芸コース合同合評
 
 
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おまけ:合評テキストを横から見たら、スイカみたいでした。
 
 
(文・たけうち)

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2013年7月19日  授業風景

平野啓一郎 集中講義

 
今年も平野啓一郎先生の特別講義がはじまりました。
年4回にわけて、集中講義として開講します。
第1回目は4コマ連続の講義です。
文体や小説の構成にはじまり、
売り上げや、印税、電子出版のことなど、
小説をとりまく業界の現状や未来についてもお話がありました。
 
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また、大江健三郎の「不意の唖」という短篇を読みながら、「短篇小説とはなにか」についても考えました。
「不意の唖」は1958年、大江健三郎が23歳のときに書いた作品です。
「学生たちと同じような年齢の頃に、これだけ完成度の高い短篇を書いたことに驚いてほしかったんだけど、反応はよく分からなかったな(笑)」と平野さんはおっしゃっていました。
 
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さて、次回の集中講義は10月の予定です。9月末までに、30枚の短篇または長編の冒頭30枚を書くという宿題が課されました。次回は学生の作品を読み、合評を行なう予定ですので、力作が揃うことを楽しみにしています。
 
 
(文・たけうち)

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