< 総合型選抜 >
体験授業型選抜Ⅰ期

体験授業型選抜とは

あなたの志望するコースの授業を実際に受講する体験授業型の入学試験。
授業の中で出される課題に取り組むプロセスを通して、あなたの可能性を評価する入試です。

1入学後の自分をイメージできる

13学科23コースそれぞれが特色ある授業を開講。
4年間指導する教員が授業を担当するため、未来の自分をイメージしながら体験授業を受けられます。

2体験授業を受けてからコースを選べる

体験授業型選抜Ⅰ期は3つのコースまで併願が可能。授業を通して大学やコースの学びを深く理解してから出願するコースを選べます。

3本格的な体験授業を無料で受けられる

体験授業は無料で受講できます。未経験者でも先生のアドバイスを活かしながら専門分野を基礎から学びます。
授業を通して成長できる入試です。

体験授業型選抜の募集定員について

京都芸術大学のディプロマ・ポリシー、カリキュラムポリシー、アドミッション・ポリシーでもお伝えしているように、本学では「芸術を学ぶ意欲と社会貢献をめざす高い使命感をもった学生」を求める学生像および入学者選抜の基本方針と定めています。
それに最も適した入学試験が、 体験授業型選抜 (I期· II期)であると考え募集定員を設定しています。
志願者が希望コースの授業を受け、課題に取り組む過程で学科の教育方針を理解するとともに、時間をかけて総合的に評価を受ける内容であることから、本学では募集定員のうち60%を本入学試験により選抜する方針と定めています。

体験授業型選抜の募集定員について

京都芸術大学のディプロマ・ポリシー、カリキュラムポリシー、アドミッション・ポリシーでもお伝えしているように、本学では「芸術を学ぶ意欲と社会貢献をめざす高い使命感をもった学生」を求める学生像および入学者選抜の基本方針と定めています。
それに最も適した入学試験が、 体験授業型選抜 (I期· II期)であると考え募集定員を設定しています。
志願者が希望コースの授業を受け、課題に取り組む過程で学科の教育方針を理解するとともに、時間をかけて総合的に評価を受ける内容であることから、本学では募集定員のうち60%を本入学試験により選抜する方針と定めています。

エントリーはWEBで簡単

体験授業のエントリーはスマートフォン・タブレット・パソコンから、簡単にエントリーが可能です。

WEBエントリーのメリット

  • 24時間エントリーができる

    エントリー期間中、ネット環境のある場所なら24時間いつでも、どこでもエントリーが可能です。

  • 書き間違いがなく安心

    志望学科・コースや日程などの選択間違いや必要情報の不備は確認画面でチェックできるから安心です。

  • 願書の取り寄せが不要

    エントリー申込締切日の直前に急いでエントリー書類を請求する必要はありません。

WEBエントリー(無料)

体験授業型選抜Ⅰ期 実施の流れ

1コースをえらぶ

13学科23コースがそれぞれ特色ある体験授業を開講。
体験授業内容は以下からご確認ください。

体験授業内容はこちらから

2エントリーする9/3(金)まで

最大3コースまで併願が可能。
エントリーはWEBで行います。

3体験授業を受ける

大学生になったつもりで希望コースの本格的な体験授業を受講。
多くの気づきや発見に出会えるはずです。

4エントリー結果発表9/17(金)

10:00に大学WEBサイトにてエントリー結果を発表します。

13学科23コース
体験授業の内容

美術工芸学科

  • 基礎美術コース
    金箔・銀箔と銀色の絵具を使い、キラキラ光る装飾的な作品を描こう!
    金箔・銀箔は非常に繊細な材料ですが、それゆえに日本ではさまざまな加工を施して使用されてきた歴史があります。この授業では金箔・銀箔を加工したものと銀色の絵具を組み合わせて、キラキラと光る荘厳な作品を作り上げます。そうした加工を施した和紙は古来「料紙」と呼ばれ和歌や書をしたためる紙として使用されてきました。本来は扱いにくい金箔や銀箔をあえて使うことで日本人が昔から培ってきた美の感性に触れる授業です。初心者にもわかりやすく扱い方を指導します。

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  • 日本画コース
    デッサンを通して本質に迫る!
    日本画において、モチーフは感情や空気感、温度、湿度を引き出すきっかけに過ぎません。モチーフに秘められた本質こそが、作品の主役になるのです。故に、日本画ではデッサンのことを“写生”と言います。まず、自分の感覚に従いモチーフを選び、その魅力を引き出す空間を作ります。自身が感じている実感を描写することで、対象の本質を捉えることができます。「モチーフ選びからデッサン(写生)」という一連の流れを通じて、日本画の作品制作の一端を体験してください。

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  • 油画コース
    挑戦したい描画材・支持体で自画像を描こう
    いつも見ているはずの自分の姿に、鏡を通して改めて向き合ったときの驚きを、どのように表現すれば相手に伝わるのか。それを考えることから絵が始まっています。油彩、アクリル、デッサンから自分の挑戦したい描画材・支持体の組み合わせを選択して描きましょう。制作ポイントも授業で伝えますので、制作経験が少なくても心配はいりません。作品講評を受け、今後の課題を得ることもできます。まずは失敗を恐れずに描いてみましょう。

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  • 写真・映像コース
    写真を作る、画面を意識する
    写真は発展初期から、さまざまな演出、フレーミング、加工、編集の工夫を通して作品として成立してきました。映像も同様です。体験授業型選抜では撮影者・撮影地・時代の異なる複数の写真を素材に、架空の1枚の写真をコラージュで作り上げます。「写真を作る」意識を持つことで、画面の隅々までを意識した撮影を行うことができます。

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  • 染織テキスタイルコース
    ハンドフックマシーンを使った小さなタぺストリー制作
    染めや織り、その他のテキスタイルの技法を使ったさまざまな表現の作品には、必ず素材や技法にこだわりが含まれています。今回はハンドフックマシーンを使って小さなタぺストリー制作を行います。各自がまずデザインを考え、大学で準備した羊毛を組み合わせ、それぞれの作品を作ってもらいます。知識や技術を身に付けると同時に、柔軟に考える力も育てる本コースの学びを体験することができます。

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  • 総合造形コース
    自分の顔を知ろう!
    自分の顔ってどんな顔?見ているようで見えていない自分の顔を、まずは写真や鏡に映った姿から観察してみましょう。平面だけでは理解できない特徴を知るために、自らの手で何度も自分の顔を触ってみましょう。写真だけでは感じ取れないテクスチャーを粘土で再現し、レリーフ自刻像を制作します。顔に関する基本的な造形要素を学びながら客観的な目線で制作に挑戦してみてください。きっと今まで気づかなかったことが発見できます。

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マンガ学科

  • マンガコース
    テーマに沿って描いてみる!
    マンガを描くための設計図といえるのが「プロット」です。キャラクターを設定し、テーマや世界観を決め、大まかなストーリーを組み立てることからマンガ制作は始まります。自分の頭の中のアイデアを書き出すことで、「何を伝えたいのか」「盛り上がりはどこなのか」といった作品の大事なポイントを整理することにも役立つ作業です。今回はマンガ家である教員の指導のもと、オリジナルストーリーを考えて、その中のワンシーンをマンガかイラストのいずれかで表現します。

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キャラクターデザイン学科

  • キャラクターデザインコース
    モチーフをキャラクターにしてみよう①
    提示されたモチーフからイメージを膨らませてキャラクターを創造し、ストーリーや背景を感じさせるイラストを制作します。イラストを完成させるまでの作業工程や制作時の対話などから総合的に評価していきます。表現力・発想力に加え、社会で活躍する人材の育成を目指す本学科では、コミュニケーション力のスキルも磨きます。

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情報デザイン学科

  • ビジュアルコミュニケーションデザインコース
    自身を探し、伝えるロゴタイプデザイン
    自身の性格を視覚化させ、オリジナルのロゴタイプへと展開させます。まずデザイン制作の基礎となる文字や図形、色などについての授業を受けた後、グループでの意見交換や教員のアドバイスをもとにロゴタイプを制作します。そして制作したロゴタイプを共有・議論し、他者に伝わるデザインを目指します。視覚表現がもたらす楽しさと奥深さを体験することで、他者に伝わる「デザイン」を知る第一歩となります。

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  • イラストレーションコース
    「フィット」するイラストレーション①
    イラストレーションをはじめ、すべての表現には具体から抽象という「幅」が存在します。この「表現の幅」を授業を通して学びTシャツのデザインに展開します。世の中にはさまざまなデザインのTシャツが存在しますが、誰のためのTシャツなのか?どんな場所で機能するTシャツなのか?どんな絵柄であれば相性が良いのか?など、イラストとデザインがピタッと「フィット」するイラストレーションを一緒に考えましょう。

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  • クロステックデザインコース
    課題から企画・ビジネス提案 ─企業と技術をクロスさせて考える
    あなたの身の周りを観察してみてください。そこには、困っている人、悩んでいる人、もっとこうだったらいいのになと思っている人たちがいます。あなた自身もそんな困っている人の一人かもしれません。そうした身の周りの課題を解決する方法を考えてみましょう。「アイデア=既存の情報の組み合わせ」です。企業の持っているサービスやさまざまなテクノロジーを知り、それらを組み合わせることによって、誰かの課題の解決策を考えて提案していきます。

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プロダクトデザイン学科

  • プロダクトデザインコース
    道具と使う人の関係性をデザインするワークショップ①
    プロのデザイナーの仕事や考え方を、実際に体験してみましょう!まずは、道具と使う人の関係性を考え、身近なものをデザインします。そして試作品を作り、実際にそれらを使ってみて改良していくことを体験します。本来は4ヶ月かけて大学生が学んでいることの要点をまとめた授業になります。入試を受けつつ、プロダクトデザインの学びの根本を体験することができます。

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空間演出デザイン学科

  • 空間デザインコース
    ソーシャルデザイン入門① わがまちミュージアム
    社会へとつながる自分のデザインを発見するために、つくるだけでなく、レクチャーと考察、作品制作、発表というデザインの基本を学びます。テーマとするわがまちの魅力を「自分の視点」で発見し、それをミュージアムという小さな空間作品として制作します。デザインで普通のことも価値あるものに変えていく考え方と、素敵な体験を空間にしていく手法を学びます。みんなと発表を共有し「他者の共感」を得られることを目指しましょう。

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  • ファッションデザインコース
    ファッションデザイン入門 地域の特性を活かしたファッション①
    さまざまな紙を使って、あなたの住んでいる地域を他者にPRするファッションアイテムを制作します。あなたが提案するファッションで、人が生きる環境にどんな変化を起こすことができるか体験します。ここで大切なのは、完成した作品のクオリティではなく、考えたプロセスと着眼点、そのモノは社会にどんな変化を起こせるかです。

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環境デザイン学科

  • 建築・インテリア・環境デザインコース
    あかり(明り)の造形
    環境に表情をもたらすのは光です。光がつくる線や面、光と影、反射光や間接光などの光の効果を、魅せるカタチとして制作します。与えられた素材を使って、自分なりの表現に挑戦してください。素材の特性や可能性をどうすれば引き出すことができるかも重要なポイントです。試行錯誤を楽しみながら作ってみてください。冒頭に行うあかりに関するレクチャーのミニレポートも作成してもらいます。

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映画学科

  • 映画製作コース
    ひと夏の映画体験
    短いシナリオをもとに、班に分かれて映画撮影に挑戦します。前半は初めての人たちと意見を交換しながら、シナリオを読み込む作業から始めます。後半は俳優コースと合流して、映画の各パーツ(演出・撮影・照明・録音・美術)を担う役割を決めて撮影をします。本学科の全教員が総出で、映画制作をアドバイスします。

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  • 俳優コース
    ひと夏の映画体験
    前半は、短いシナリオを題材に、登場人物をどのように理解して演じればいいのかを読み込み、教員のアドバイスを受けながら、それぞれの解釈で役を演じていきます。後半は映画製作コースと合流して、撮影を行います。集団で撮影をし、見られることで初めて気づく映画演技の在り方を現場で体験します。

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舞台芸術学科

  • 演技・演出コース
    「俳優の仕事」を体験しよう!現代劇編
    演劇やミュージカルの俳優として必要な発声や身体表現、感情表現、相手役とのコミュニケーションなどの基礎エクササイズを体験します。そして、現代劇をモチーフに台本の読み方や役づくりの仕方、台詞表現を学び、台本の一場面を演じることにつなげていきます。一日の最後には、舞台デザインコースと合同で「舞台芸術とは何か?」を考えるワークショップを実施します。

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  • 舞台デザインコース
    照明機材や舞台備品を用いて劇空間づくりに挑戦!
    モチーフを読み解き、自由に舞台空間をイメージして舞台のプランを作成します。その後、実際の劇場空間を使用して照明や舞台備品を工夫してイメージした世界を表現する授業を行います。機材に関する学びやグループワークでの発見を活かしつつ「劇空間」づくりに挑戦することで舞台ならではの協働を体験します。一日の最後には演技・演出コースと合同で「舞台芸術とは何か?」を考えるワークショップを実施します。

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文芸表現学科

  • クリエイティブ・ライティングコース
    ことばの世界を広げよう①
    読む、書く、話す、聴くなどさまざまな「ことば」を使った表現を体験します。ストーリーなどの文章を実際に書いてもらうワークショップはもちろん、読書会、講義など、本コースでの4年間を1日に凝縮したような体験授業を通して、あなたのことばの世界に対する興味を広げてください。あなたのことばとの関わりがより豊かなものになるような体験授業です。

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アートプロデュース学科

  • アートプロデュースコース
    「みる」から「魅せる」アートプロデュース①
    作品とみる人の出会いをつくって「アート」を生み出すプロデュースの基本と、そのために必要な力を身につけます。みんなで作品を見て、その魅力や可能性を考える対話型鑑賞の授業、言葉やみせ方の工夫を通して新しい意味や価値を生み出す企画づくりの授業を行います。また、グループワークを通して社会の中でアートを活かすための「ものの見方や考え方」を学ぶ授業も体験します。

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こども芸術学科

  • こども芸術コース
    こども目線で瓜生山を観察し、「物語」をつむぐ
    こどもの可能性を引き出し、育むために、「物語」はとても大切です。まずは緑豊かな瓜生山キャンパスで、あなたのこども心を呼び覚まし、自然をよく観察してみましょう。次に、こども目線で見つけた気づきをもとに、みんなで物語をつむいでいきます。最後に物語をこどもたちへ届けるための方法を考えてカタチにしていきます。発想から構想へ、こどもと芸術をキーワードとした本学科での学びの方法が体験できる授業です。

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歴史遺産学科

  • 文化財保存修復・歴史文化コース
    見えなくなった絵や文字を読む ─文化財の調査体験
    人間の目に光として感じる波長を可視光線といい、その波長より長いものが赤外線、短いものを紫外線、さらに短いものをX線といいます。文化財の調査ではこれらの光線が大活躍し、赤外線と紫外線、X線によって、見えなくなってしまった絵や文字も見ることができます。赤外線では見えない墨書やその痕跡を、紫外線では衣類などに付着した油染みが、X線では顔料や内部の状態がわかります。これらの光線でさまざまな情報を読み解いてみましょう。

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体験授業型選抜Ⅰ期
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