体験授業型AO入試
夏期コミュニケーション入学

コミュニケーション入学とは

あなたの志望するコースの授業を実際に受講する体験授業型のAO入試。
授業の中で出される課題に取り組むプロセスを通して、あなたの可能性を評価する入試です。

1入学後の自分をイメージできる

4年間学ぶ施設・指導する教員が授業を担当。未来の自分をイメージしながら体験授業を受けられます。

2体験授業を受けてからコースを選べる

夏期コミュニケーション入学は2つのコースまで併願が可能。授業を受けたあとに出願するコースを選べます。

3本格的な体験授業を無料で受けられる

体験授業は無料で受講できます。専門分野を基礎から学び、2日間の授業を通して成長できる入試です。

エントリーはWEBで簡単

体験授業のエントリーはスマートフォン・タブレット・パソコンから、簡単にエントリーが可能です。

WEBエントリーのメリット

  • 24時間エントリーができる

    エントリー期間中、ネット環境のある場所なら24時間いつでも、どこでもエントリーが可能です。

  • 書き間違いがなく安心

    志望学科・コースや日程などの選択間違いや必要情報の不備は確認画面でチェックできるから安心です。

  • 願書の取り寄せが不要

    エントリー申込締切日の直前に急いでエントリー書類を請求する必要はありません。

WEBエントリー(無料)

コミュニケーション入学 実施の流れ

1コースをえらぶ

13学科23コースがそれぞれ特色ある体験授業を開講。
体験授業内容は以下からご確認ください。

体験授業内容はこちらから

2エントリーする8/1(木) 17:00まで

最大2コースまで併願が可能。
エントリー方法は2通りあります。

※留学生の方はインターネットエントリーができません。郵送によるエントリーをお願いします。またオープンキャンパス会場では、記入されたエントリー申込書等を持参した場合のみエントリーを受け付けます。

3体験授業を受ける

大学生になったつもりで希望コースの本格的な体験授業を受講。
多くの気づきや発見に出会えるはずです。

4エントリー結果発表8/9(金)

10:00に大学ホームページにてエントリー結果を発表します。

13学科23コース
体験授業の内容

美術工芸学科

  • 基礎美術コース
    茶杓をつくろう
    茶道は世界に通じる日本文化を代表する総合芸術です。茶道の美学は過去から現代まで引き継がれてきました。そんな茶道の中で武士の刀に例えられる「茶杓」を一から制作します。茶杓はお抹茶をすくうためのシンプルな道具ですが、そこには茶杓を作る人の個性や人生観、選んだ竹のクセなど深い造形美が隠されています。初心者でも全員作品を完成できますので、安心して参加してください。自分自身で作った茶杓での簡単なお茶会も行います。

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  • 日本画コース
    鉛筆を極める
    モノには、その形だけでなく、硬い/ 柔らかい、デコボコ/ツルツルといった表情があります。それを表現するためには、鉛筆の使い方も限定することはありません。とがった芯で細い線を引く。長く削り出した芯で広く塗る。芯の削り方を変えるだけでも表現に幅が生まれます。どの硬さ(柔らかさ)の鉛筆を、どう削り、どう使えば、対象物を表現することができるのか。よく観察して考え、鉛筆の可能性を引き出していきます。

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  • 油画コース
    「描くよろこび」
    感じとる、から始めよう
    キャンバスのサイズよりも大きなモチーフに取り組みます。自分の選択した描画材料で、まずはどんな絵にしたいか、モチーフを見て「構図」を決めます。画面に入りきらない大きなモチーフの全てを描かなくても、描きたいところを切り取るコツがあります。これまでの制作経験を問わない授業なので先入観なく取り組めます。体感した事のない視点で自らが描いた絵を見て、その作品から自信をもらいましょう。

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  • 写真・映像コース
    光を使ってドローイングしよう
    フォトグラフィー(写真)という言葉はもともと「光のドローイング」を意味します。絵を筆で描くように、写真は「光」で描くのです。そこでカメラを使わない写真技法「フォトグラム」を通して、写真の原点に迫ります。暗室における白黒プリント制作の基礎技術を学びながら、銀塩写真の楽しさを2日間みっちりと体験します。さらに世界から集められた様々な写真集に触れ、その豊かな世界を体験します。

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  • 染織テキスタイルコース
    トコトン手作業・染めと織り
    2日間で染めも織りも体験してもらいます。染めは、ろうけつ染めという古代から伝わる技法を学びます。ろうを使って防染し、模様を作り出します。織りは、西陣製の織機を使って、1枚の布を織上げます。たて糸とよこ糸が交差してできる縞や格子という意匠についても学びます。いずれも、染織の歴史や、素材、技法、材料、染料についてのミニ講義も行います。入学後の授業がイメージできる授業内容です。

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  • 総合造形コース
    自分の顔を知ろう!
    自分の顔ってどんな顔?まずは写真や鏡に映った自分の顔を観察してみましょう。でも、それだけでは感じ得ない特徴を知るために、何度も何度も自分の顔を触ってみましょう。顔写真だけでは感じ取れないテクスチャーを掴んだら、彫塑粘土を使って自刻像を制作しましょう。立体造形の基本アプローチを体験したあなたは、もっと作品を作りたくなるはずです。

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マンガ学科

  • ストーリーマンガコース
    プロットから始めるショートストーリー
    マンガを描くための設計図といえるのが「プロット」です。キャラクターを設定し、テーマや世界観を決め、大まかなストーリーを組み立てることからマンガ制作は始まります。自分の頭の中のアイデアを書き出すことで、「何を伝えたいのか」「盛り上がりはどこなのか」といった作品の大事なポイントを整理するのにも役立つ作業です。今回はマンガ家である教員の指導のもと、オリジナルストーリーを考えて、その中のワンシーンをマンガかイラストのいずれかで表現します。

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キャラクターデザイン学科

  • キャラクターデザインコース
    キャラクターを描いてみよう①
    提示されたモチーフからキャラクターを創造し、ストーリーや背景を感じさせるイラストを制作します。物事の考察から、発想・構成・表現までの工程を学び、完成に至るまでの一連の内容から総合的に評価していきます。個人制作だけでなく、グループワークも行います。専門技術の習得とともに、社会で活躍する人材の育成をめざす本コースでは、コミュニケーションのスキルも磨きます。

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情報デザイン学科

  • ビジュアルコミュニケーションデザインコース
    「つつむ」とデザイン
    自身のオリジナルロゴをデザインし、パッケージへと展開させます。
    [1日目]デザイン制作の基礎となる「文字」「図形」「紙面空間」についての授業を受け、アイデアづくりに向けて、グループでの意見交換や教員のアドバイスを受けながらロゴマークを制作します。
    [2日目]制作したオリジナルロゴを立体的にとらえ、パッケージデザインに展開させます。基礎とアイデアの両方を学ぶことで、グラフィックデザインの第一歩を体験し、グラフィックスが日常に彩りを与えてくれる世界を感じましょう。

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  • イラストレーションコース
    「おいしい」を伝えるイラストレーション
    料理のレシピを読み解き、その料理が作りたくなるようなイラストレーションの完成をめざします。そのためには料理を“魅力的”に、調理工程を“正しく”描くことが重要です。どちらかが欠ければ、多くの人に共感されるイラストレーションにはなりません。イラストレーションは、私たちと情報の間を「見えるカタチ」で橋渡ししています。この授業では、情報の視覚化について学び、私たちの生活がいかにイラストレーションによって支えられているのかを体験します。

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  • クロステックデザインコース
    君のメルカリを考えよう
    メルカリは、スマートフォンを使って簡単にフリーマーケットを楽しむアプリをつくりました。実際のフリーマーケットと異なり、メルカリは、行きたいときに行き、買いたいときに買える場所をインターネットの中につくりました。さらに自宅の不用品を活用することで世界中からゴミを減らすことに成功しました。多くのお金がなくてもアイデアさえあれば、社会をより良くできることをこの授業で体験してください。

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プロダクトデザイン学科

  • プロダクトデザインコース
    道具と使う人の関係性をデザインするワークショップその①
    プロのデザイナーの仕事や考え方を、実際に体験してみましょう!まずは、道具と使う人の関係性を考え、身近なものをデザインします。そして試作品を作り、実際にそれらを使ってみて改良していくことを体験します。本来は4ヶ月かけて大学生が学んでいることの要点をまとめた授業になります。様々な将来につながる、本コースの4年間の学びの一端を、2日間で体験します。

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空間演出デザイン学科

  • 空間デザインコース
    わがまちミュージアム 夏編
    テーマとするわがまちの魅力を「自分の視点」で発見し、それをミュージアムという小さな空間作品として制作します。普通のことも価値あるものに変えていくデザインの手法を学び、例えば「坂が多いまち」をどんな空間構成にするのか考えてつくります。素敵な体験が感じられる空間ができた時、「他者の共感」を伴って感動が生まれます。みんなのわがまちを体験しつつ、自分のデザインができた、と思える2日間です。

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  • ファッションデザインコース
    身体で着るだけでなく、心とつながるファッション
    衣服やジュエリーは人を美しく魅力的に変えるだけでなく、その心に勇気を与え、生き方を変えるデザイン領域です。あなたが提案するファッションで、人が生きる環境にどのような変化を起こすことができるか、ここで体験します。1枚の大きな紙を使って、ファッションアイテムを制作します。ここで大切なのは、成果物のクオリティではなく、考えたプロセスと着眼点、そしてそのモノは社会にどんな変化を起こせるかです。

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環境デザイン学科

  • 建築・インテリア・環境デザインコース
    目と手で発見・空間と照明
    あたり(辺り)の造形:環境は本当に様々な大きさ(小ささ)から成り立っています。大学敷地内で自然物を収集し、そのスケール(縮尺)や属性をみなさん各自が自由に見立て、そのモノの周辺空間と人との関係を与えられた素材で表現します。
    あかり(明り)の造形:環境に表情をもたらすのは光です。光がつくる線や面、光と影、反射光や間接光など、光の効果を魅せるカタチを制作します。与えられた素材を使って、自分なりの表現に挑戦してください。

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映画学科

  • 映画製作コース
    ひと夏の映画体験
    短いシナリオをもとに俳優コースと合同で映画撮影に挑戦します。映画製作コースはシナリオを検討し、必要な小道具などの準備物を整え、撮影場所を選んでいきます。俳優コースとともに工夫しながら演技を構築し、2日目に実際の撮影を行います。本学科の全教員も総出で皆さんと映画を作る体験は、映画を志す上でかけがえのないものになるはずです。

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  • 俳優コース
    ひと夏の映画ロケ体験
    あるシナリオを題材に、映画製作コースと合同で映画撮影を行います。俳優コースは初日に登場人物をどのように理解して演じればいいのかを考え、2日目には両コース合同で工夫しながら実際の撮影を行います。撮影をされることで初めて気付く舞台演技と映画演技の違いを現場で体験します。本学科教員も総出で皆さんと一緒に映画を作る体験は、映画を志す上で何ものにも代え難い素晴らしい体験となるでしょう。

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舞台芸術学科

  • 演技・演出コース
    本物の舞台でミニ舞台作品を上演 vol.1
    体験授業では、俳優のトレーニングから、稽古、本番までの「俳優の仕事」を体験します。1日目は、表現の幅を広げるための発声や身体表現、感情表現の「トレーニング」と、モチーフを読み解き、物語や役づくりを膨らませていく「稽古」の過程を体験します。2日目は、舞台デザインコースと合同で、モチーフから発想した短い劇を創作し、学内の劇場で上演します。この授業では、仲間との協働を体験します。

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  • 舞台デザインコース
    本物の舞台でミニ舞台作品を上演 vol.1
    まずはモチーフを読み解き、自由に舞台空間をイメージするところから始めます。そして、音響と照明を工夫してイメージした世界を表現します。また、実際の劇場空間を想像しながら、装置や小道具、客席の位置などを構想する授業を行います。2日目は、演技・演出コースと合同でモチーフから発想した短い舞台作品を創作し上演します。この授業では、1日目の学びや発見を活かしつつ、舞台ならではの協働を体験します。

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文芸表現学科

  • クリエイティブ・ライティングコース
    ことばの世界を広げよう①
    読む、書く、話す、聴くなど、様々な角度から「ことば」を使って「表現」することを体験します。ストーリーなどの文章を実際に書いてもらうワークショップはもちろん、読書会、講義、プレゼンテーションなど、本コースでの4年間を2日間に濃縮したような体験授業をとおして、文芸の世界にもっと興味が広がるでしょう。

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アートプロデュース学科

  • アートプロデュースコース
    「みる」から「魅せる」アートプロデュース①
    作品とみる人の出会いをつくって「アート」を生み出すプロデュースの基本と、そのために必要な力を身につけます。みんなで作品をみて、その魅力や可能性を考える対話型鑑賞の授業、言葉や展示を通して作品に意味や価値を与える企画や展覧会づくりの授業を行います。また、グループワークを通して社会の中でアートを活かすための「ものの見方や考え方」を学ぶ授業も体験します。

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こども芸術学科

  • こども芸術コース
    こども目線で「物語」を構想し、紙芝居を作る
    こどもの可能性を引き出し、育むために、「物語」はとても大切です。緑豊かな瓜生山キャンパスで、あなたのこども心を呼び覚まし、「物語」の種を見つけましょう。こども目線で発見したその「物語」の種をもとに、こどもの心へ届けるための紙芝居制作に挑戦します。制作した紙芝居をみんなの前で読み、発表することにも挑戦します。

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歴史遺産学科

  • 文化財保存修復・歴史文化コース
    歴史眼を鍛える~絵画の保存修復から~
    歴史遺産の宝庫である京都の地で、「歴史研究」と「保存修復」、どちらも行う2日間!1日目は京都市内にある寺院を訪れます。仏像や建築、庭園を鑑賞しながら京都や寺院の歴史や文化財にこめられた「価値」について、修復士でもある本学科教授の解説から学びます。2日目は絵画の素材や構造について学び、その保存修復技術を体験します。この体験授業によって、あなたの「歴史を見る眼」はきっと大きく変わるはずです。

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夏期コミュニケーション入学
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