授業形式

体験授業型選抜Ⅰ期(エントリー方式)

2日間の体験授業&インターネットエントリー
授業形式インターネットエントリー

体験授業型の入学試験

募集定員 50%
  • エントリー無料
  • 志望するコースの授業を1日受講
  • 3コースまで併願が可能
    ※A日程・B日程・C日程すべて受験した場合
    ※複数コースの授業を受けて進学先を決めることができます
  • 入学前学習が充実
インターネットエントリー
2022年8月27日(土)~ 9月1日(木)
※最終日23:59までエントリー登録可
体験授業の実施(試験)
A日程 9月9日(金)
B日程 9月10日(土)
C日程 9月11日(日)
エントリー結果(出願可否)発表
9月16日(金)
出願手続
10月1日(土)~18日(火)
合否結果発表
11月1日(火)
入学手続
第一次手続 11月11日(金)
第二次手続 12月8日(木)
0年生プログラム受講
第1回 12月4日(日)・11日(日)
第2回 2023年2月4日(土)~ 12日(日)
※第1回、第2回ともにいずれか1日

実施の流れ

※留学生の方は流れが変わりますので、「外国人留学生入学試験について」をご覧ください。

01

コースを選ぶ

エントリーするコースを選ぶ(1~3コース)

1コースにつき1日程を選んでください。日程は自分で選択でき、1コースからエントリーできます。
複数コースを併願する場合は、志望順位を決めて申し込んでいただきますが、出願時に出願手続(進学)するコースは、体験授業の印象などを考慮して決めることが可能です。

※同一コースで複数日程のエントリーはできません。また、1日程で複数コースのエントリーはできません。

02

インターネットエントリー登録

8/27(土)~9/1(木)
※最終日23:59 までエントリー登録可

<エントリー料無料>
<調査書不要>

※留学生のエントリー方法についてはこちらを確認してください。

エントリーは以下2通りの方法を選択できます。

(1)インターネット
(2)オープンキャンパス

- エントリー方法

(1)インターネット

【注意】
締切間際はアクセスが集中しますので余裕を持って登録してください。エントリー完了後、エントリー内容の変更はできません。

(2)オープンキャンパス

  • 8/27(土)・28(日)のオープンキャンパスでエントリーできます。
03

受験票をダウンロード

エントリー時に登録されたメールアドレスに受験票発行通知メールを送りますので、各自でダウンロードし、印刷してください。
受験票は、体験授業当日にお持ちください。体験授業当日の注意事項が記載されています。

※実施日前日になっても受験票発行通知メールが届かない場合は、アドミッション・オフィスまでお問い合わせください。

04

体験授業を受講
(試験)

A日程:9/9(金)

B日程:9/10(土)

C日程:9/11(日)

予備日:9/12(月)

大学生になったつもりで体験授業を受けてください。

複数コースを併願している場合はA日程・B日程・C日程で異なるコースの体験授業を受けます。

※日程はエントリー時に自分で選択できます。

※自然災害等の事情でA〜C日程の入試が実施できない場合、予備日での入試を実施します。

05

エントリー結果発表

9/16(金)

<通知投函>

エントリー結果(出願可否)通知発送

10:00に大学WEBサイトに「出願可」者の受験番号一覧を公表します。

- 出願可
『出願可』通知を受け、入学の意思がある方は、「⑥出願手続」以降をご参照ください。
※出願手続に必要な書類は大学より送付します。
※入学の意思がない方は出願手続をしなくても、以降の入試に影響はありません。

コース併願の場合
複数コースで「出願可」であれば体験授業の印象などを考慮し、出願時に出願(進学)するコースを決めてください。

- 出願不可
体験授業型選抜Ⅱ期以降の入試にチャレンジしてください。今回の結果に関して、以降の入試に影響はありません。

以下の手続きから専願となります

06

出願手続

10/1(土)~18(火)

<調査書必要>

※消印有効
※海外から直接出願する場合は必着

出願期間に出願書類を提出

出願手続に必要な書類は大学より送付します。
出願書類を郵送または窓口持参にて提出してください。
出願手続き後の辞退は受け付けられません。
これ以降、別途試験はありません。

- 検定料
35,000円

※2022年4月~9月のオープンキャンパスに参加したことのある方は検定料20,000円免除!
15,000円(免除後の金額)

オープンキャンパスサイト

大学から「出願可」の通知を受け、あなたもぜひ入学したいと思ったら出願書類を郵送してください。入学の意思がない方は出願手続をしなくても、以降の入試に影響はありません。

07

合格発表

11/1(火)

<通知投函>

合格通知が大学から届く

出願手続を完了した方に、「合格通知」と入学手続書類を送付します。

※大学WEBサイトでの発表はありません。

08

入学手続

[手続締切日]

第一次:11/11(金)

第二次:12/8(木)

入学手続

入学手続締切日までに入学手続時納入金納め、入学手続を済ませてください。

入学手続について

09

0年生プログラムを
受講

<必修>

入学までの間、「0年生プログラム」を受講します。

0年生プログラム

※体験授業型選抜Ⅰ期・Ⅱ期は「0年生プログラム」に取り組むことが入学許可の前提です。
取り組み状況が良くない場合、改善指導を行い、改善が見られない場合は入学許可を取り消す場合があります。

体験授業の内容

学科 コース 体験授業の内容
美術工芸 日本画
油画
写真・映像
染織テキスタイル
総合造形
キャラクターデザイン
※設置認可申請中
キャラクターデザイン
マンガ
情報デザイン ビジュアルコミュニケーションデザイン
イラストレーション
クロステックデザイン
プロダクトデザイン プロダクトデザイン
空間演出デザイン 空間デザイン
ファッションデザイン
環境デザイン 建築・インテリア・環境デザイン
映画 映画製作
俳優
舞台芸術 演技・演出
舞台デザイン
文芸表現 クリエイティブ・ライティング
アートプロデュース アートプロデュース
こども芸術 こども芸術
歴史遺産 文化財保存修復・歴史文化

※設置計画は現在認可申請中であり、内容が変更となることがあります。

持参物

コース 持参物
日本画 デッサン用具一式(例:鉛筆[6H~6B]、カッターナイフ、ねり消しなど)
油画

【油彩・アクリルの場合(併用も可)】油彩用具一式またはアクリル用具一式、筆記用具

【鉛筆デッサン・木炭デッサンの場合(併用も可)】デッサン用具一式(鉛筆または木炭、練り消しゴムなど)、筆記用具

※油彩またはアクリルを選択した場合はキャンバスを、鉛筆デッサンを選択した場合は画用紙を、木炭デッサンを選択した場合はMBM木炭紙を大学で用意します。また、カルトン、目玉クリップも大学で用意します。

※汚れてもよい服装で参加すること。

写真・映像 筆記用具、ハサミ、カッター、定規(15~30cm程度)
染織テキスタイル 30cm程度の直線定規、カッターナイフ、色鉛筆、筆記用具
※汚れてもよい服装で参加すること。
総合造形 デッサン用筆記具、カッター、ハサミ、直定規、セロテープ
※汚れてもよい服装で参加すること。
キャラクターデザイン 筆記用具(鉛筆、消しゴム、シャープペンシルなど)、着彩用具一式
マンガ 筆記用具(鉛筆、消しゴム、シャープペンシルなど)、定規、使い慣れた画材(インク、マジック、サインペン、墨など ※モノトーンであれば画材は自由)
ビジュアルコミュニケーションデザイン 筆記用具、ものさし(30cm)、コンパス
イラストレーション 使い慣れた画材(ただし油絵具は使用禁止、デジタル機器の使用禁止)
クロステックデザイン 筆記用具、スマートフォン(使用可)
プロダクトデザイン 筆記用具(鉛筆、シャープペンシルなど)、色鉛筆(12~24色)、消しゴム、太めのマジックペンまたはサインペン(黒)、鉛筆けずり 、カッター、はさみ、コンパス、三角定規(30cm程度のもの)、定規(30cm程度のもの、カッターでの切断時にも使います)、スティック糊(テープ糊も可)
空間デザイン 筆記用具(鉛筆、消しゴム、シャープペンシルなど)、太めのマジックペン1色(色は自由)、ノート、カッターナイフ、はさみ、金尺(30cm)、のり、マスキングテープ、着彩道具ー式、自分で使いたい材料(持参しなくても制作可能です。持参したい場合は、色紙や紙粘土など500円まで可。)
ファッションデザイン 筆記用具(鉛筆、消しゴム、シャープペンシルなど)、カッターナイフ、はさみ、定規、のりやテープなど接着できるもの、ホッチキス、着彩道具一式、自分の身の回りにある紙(新聞紙、コピー紙、わら半紙、チラシ、紙袋、包装紙など複数の種類の紙をできるだけ持参してください)
建築・インテリア・環境デザイン 筆記用具(鉛筆、消しゴム、シャープペンシル等)、はさみ、カッターナイフ(小)、定規(30cm・線引き用/材質自由)、コンパス、三角定規
映画製作 筆記用具、メモ、動きやすい服装
俳優 筆記用具、メモ、動きやすい服装
演技・演出 動きやすい服装、スニーカーなどの動きやすい靴(ヒールやサンダルは不可)、筆記用具、水分補給のための飲料
舞台デザイン 動きやすい服装、筆記用具、ハサミ、カッター、のりなどの文房具(文房具は大学でも準備します)
クリエイティブ・ライティング 筆記用具(鉛筆、消しゴム、シャープペンシルなど)、あなたが他者に紹介したいと思う「本」1冊
※辞書・電子書籍などは使用不可
アートプロデュース 筆記用具(鉛筆、消しゴム、シャープペンシルなど)
こども芸術 野外で行動しやすい服装、熱中症対策のための帽子やタオル、筆記用具(鉛筆、消しゴム、シャープペンシルなど)、自分の使い慣れた描画用具一式(色鉛筆、クレヨン、水彩絵具、アクリル絵具、筆、パレット、雑巾など)、はさみ、水分補給のための飲料
文化財保存修復・歴史文化 動きやすい服装、筆記用具、メモ帳

<重要>

インターネットによるエントリーとなります。
「入試・出願の流れ」ページの他、出願サイトにある「インターネットエントリーガイド」もご確認ください。

インターネットエントリーの流れ

01

写真データ
を準備する

写真データ

写真(3ヵ月以内に撮影したもの、半身脱帽、正面、背景なし、縦画面)をインターネット出願サイトにてアップロードしてください。
アップロードの際にサイズ調整できます。

※私服・制服どちらでも可

※スマートフォンで撮影したものも可

※アプリで加工されたものは不可

※画像アップロードには容量の制限があるため、スマートフォン等で撮影される場合は、インカメラでの撮影を推奨いたします。

02

専用ページで
エントリー登録する

8/27(土)~9/1(木)
※最終日23:59 まで登録可

エントリーはこちら
(インターネット出願サイト)

エントリーには「アカウント作成」が必要です。

※締め切り間際はアクセスが集中しますので余裕をもって登録してください。

※エントリーに際しては、「入試・出願の流れ」ページの他、出願サイトにある「インターネット出願ガイド」もご確認ください。

03

受験票の印刷

エントリー時に登録されたメールアドレスに受験票発行通知メールを送りますので、各自でダウンロードし、印刷してください。受験票は、体験授業当日にお持ちください。体験授業当日の注意事項が記載されています。

※実施日前日になっても受験票発行通知メールが届かない場合は、アドミッション・オフィスまでお問い合わせください。

0年生プログラムについて

体験授業型選抜(Ⅰ期・Ⅱ期)で合格をされた方は、大学での創作・研究に向かうための「モノの見方や考え方」を身につけるためのプログラムに参加する必要があります。指定の登学日に大学での授業に参加するほか、大学での学修に必要な基礎を養うための課題に取り組みます。

登学日では、入学予定の学科・コースでの授業を行います。入学後にどのような授業が始まっていくのかに期待を膨らませ、また入学までに何を意識して、何に取り組むべきかを授業の中で感じ取ってください。

登学日

第1回 12月4日(日)・11日(日)
第2回 2023年2月4日(土)~12日(日)

※第1回、第2回ともにいずれか1日。後日詳細を案内します。

※0年生プログラムへの取り組みが適切に行われない場合は、改善指導をします。指導をした上でも改善が見られない場合は、入学許可を取り消す場合があります。

※0年生プログラムの内容は変更となる場合があります。

よくあるご質問

質問 回答
デッサンや美術の勉強をしたことがありません。エントリーや出願は可能でしょうか。 可能です。
授業形式の入学試験では、体験授業に取り組む姿勢や意欲などからあなたの能力や適性を総合的に評価します。芸術の知識や経験を求めているものではありません。皆さんの熱意や挑戦する姿勢を体験授業で発揮してください。ただ、入学試験に使うかどうかは別として「デッサン」を学ぶことをお勧めします。デッサンにおいて養われる基礎造形力(観察力や表現力、描写力、空間構成力)は、どのコースに入学されても大変意義のあるものだからです。
コースを併願することは可能ですか。 最大3コースまで併願が可能です。
複数コースを併願する場合は、A日程、B日程、C日程それぞれ1コースエントリーをして体験授業を受けてください。複数コース併願をする場合は、コースの志望順位を決め、エントリーをしてください。
受験票はいつ受け取れますか。 受験票はエントリー期間終了後にインターネット出願サイトで受け取れます。実施日前日になっても受験票発行通知メールが届かない場合はアドミッション・オフィスまでお問い合わせください。
エントリー料はいくらですか。 エントリー料は無料です。
ただし、体験授業終了後、「出願可」の通知を受け取り、出願をする際には検定料が必要となります。
検定料はいくらですか。 検定料は35,000円です。
2022年の4月~9月に実施するオープンキャンパスに参加された方は、検定料が20,000円免除され、15,000円となります。
他大学との併願は可能ですか。 体験授業を受け、結果通知を受け取るまでは可能です。
ただし、体験授業終了後、「出願可」通知を受けて出願された後は、「専願」となり、他大学との併願はできません。体験授業を通して「本学へ入学を希望されるかどうか」しっかり見極めてください。
体験授業を受けるときに持参するものはありますか。 体験授業を受けるときには持参するものがあります。
体験授業の内容・持参物はこちら
試験を受けるための宿泊予約はできますか。 受験時の宿泊の予約は、JTB(京都中央支店)を通じてご紹介しています。
詳細はこちらから。
尚、季節により満室となる場合もあります。事前にお申込をいただきますようご案内します。申込締切日がございますのでご注意ください。

 

 

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日本で1番おおきな芸大

美術工芸学科 日本画コース

ものの見え方、見方からデッサンの楽しさを発見しよう

【体験授業内容】
デッサンをする際にはものをしっかり観察して描くことが一番大切です。ものを見ることがデッサンそのものなのです。描く時間よりも、見る時間を意識的に長くすると見えてくるものがあります。対象の捉え方のポイントを教員と一緒に時間をかけてゆっくり見て探り、少しずつ描きながら、デッサンの楽しさを発見しましょう!

【持参物】
デッサン用具一式(例:鉛筆[6H~6B]、カッターナイフ、ねり消しなど)

美術工芸学科 油画コース

挑戦したい描画材で自画像を描こう

【体験授業内容】
自画像は多くの画家が取り組んできたモチーフです。鏡に写った自分と向き合い、改めて観察し、感じたことをどのようにすれば相手に伝えられるのか。下絵で構図を検討した後、油彩、アクリル、デッサンから自分の挑戦したい描画材を選択して描きます。制作ポイントも授業で伝えますので、経験が浅くても心配はいりません。講評会では、あなたの今後の課題を見つけることもできます。まずは失敗を恐れずに描いてみましょう。

【持参物】
[油彩・アクリルの場合(併用も可)]
油彩用具一式またはアクリル用具一式、筆記用具

[鉛筆デッサン・木炭デッサンの場合(併用も可)]
デッサン用具一式(鉛筆または木炭、練り消しゴムなど)、筆記用具

※油彩またはアクリルを選択した場合はキャンバスを、鉛筆デッサンを選択した場合は画用紙を、木炭デッサンを選択した場合はMBM木炭紙を大学で用意します。また、カルトン、目玉クリップも大学で用意します。

※汚れてもよい服装で参加すること。

美術工芸学科 写真・映像コース

写真を作る、画面を意識する

【体験授業内容】
写真は発展初期から、作品として成立させるために、さまざまな演出、フレーミング、加工、編集の工夫が行われてきました。映像も同様です。体験授業型選抜Ⅰ期では、撮影者、撮影地、時代の異なる複数の写真を素材に1枚の写真をコラージュで作りあげます。「写真を作る」意識を持つことで画面の隅々まで意識した撮影を行うことができます。

【持参物】
筆記用具、ハサミ、カッター、定規(15~30cm程度)

美術工芸学科 染織テキスタイルコース

色と形に触れる型友禅染め体験

【体験授業内容】
染めや織りの技法を使ったさまざまな表現には、必ず素材や技法のこだわりが含まれています。今回はたくさんの色で布に模様を染める日本の代表的な染色法「型友禅」を体験します。実際に、型紙や刷毛など、染色ならではの道具を使い、型紙を繰り返し用いて作り出す色と模様の世界を楽しみましょう。友禅の歴史、素材、技法、染料についてのミニ講義もおこないます。入学後の授業がイメージできる内容です。

【持参物】
30cm程度の直線定規、カッターナイフ、色鉛筆、筆記用具

※汚れてもよい服装で参加すること。

美術工芸学科 総合造形コース

あなただけの花を作ろう!

【体験授業内容】
今のあなたの気持ちを花にするなら、どんな花が咲いていますか?親への感謝の気持ちを表すためのカーネーションかもしれません。この世には存在しない自分だけの花が咲いているかもしれません。その自分の内面にある花と与えられた新聞紙からリンクする記事を選び、他者に見せるために限られた材料で形にしていくことに挑戦します。さらに自分の気持ちを伝えるために、制作だけではなく、制作意図や展示方法についても考える授業です。

【持参物】
デッサン用筆記具、カッター、ハサミ、直定規、セロテープ

※汚れてもよい服装で参加すること。

キャラクターデザイン学科 キャラクターデザインコース

モチーフをキャラクターにしてみよう①

【体験授業内容】
提示されたモチーフからイメージを膨らませてキャラクターを創造し、ストーリーや背景を感じさせるイラストを制作します。イラストを完成させるまでの作業工程や制作時の対話などから総合的に評価していきます。表現力・発想力に加え、社会で活躍する人材の育成を目指す本学科では、コミュニケーションのスキルも磨きます。

【持参物】
筆記用具(鉛筆、消しゴム、シャープペンシルなど)、着彩用具一式

キャラクターデザイン学科 マンガコース

マンガだから描けるキミだけの世界!テーマに沿って物語を描く

【体験授業内容】
マンガを描くための設計図が「プロット」です。キャラクターを設定し、テーマや世界観を決め、大まかなストーリーを組み立てることからマンガ制作は始まります。自分の頭の中のアイデアを書き出すことで、「何を伝えたいのか」「盛り上がりはどこなのか」といった作品の大事なポイントを整理することにも役立つ作業です。今回はマンガ家である教員の指導のもと、オリジナルストーリーを考えて、その中のワンシーンをマンガかイラストのいずれかで表現します。

【持参物】
筆記用具(鉛筆、消しゴム、シャープペンシルなど)、定規、使い慣れた画材(インク、マジック、サインペン、墨など ※モノトーンであれば画材は自由)

プロダクトデザイン学科 プロダクトデザインコース

生活を豊かにする身近な道具をデザインしてみよう!①

【体験授業内容】
ステーショナリーやキッチンウエア、IoT機器など身近な道具はどの様にデザインされているのでしょうか?プロのデザイナーの仕事や考え方を学んでみましょう!デザインには、アイデア発想法、カタチの展開の方法などさまざまなスキルやメソッドがあります。それらを学びながらグループでリサーチやアイデア検討を行い、個人でスケッチやモデルの制作をしながら、あなたのオリジナルデザインを作ります。

【持参物】
筆記用具(鉛筆、シャープペンシルなど)、色鉛筆(12~24色)、消しゴム、太めのマジックペンまたはサインペン(黒)、鉛筆けずり 、カッター、はさみ、コンパス、三角定規(30cm程度のもの)、定規(30cm程度のもの、カッターでの切断時にも使います)、スティック糊(テープ糊も可)

情報デザイン学科 ビジュアルコミュニケーションデザインコース

今をよりよくする「ピクトグラム」を考える!

【体験授業内容】
この体験授業では、場所や用途、人の行動までも理解させる記号であるピクトグラムについて知り、いまこそ私たちの行動や生活に必要な「新しいピクトグラム」をデザインします。デザインを通じてヒト、モノ、コトの価値向上をはかることが、私たちクリエイターの活躍の場。レクチャーを通じ、視点を変えることで新たなアイデアや価値を見出し、的確かつ魅力的に伝える手段を身につける。そんなデザイン体験を一緒に楽しみましょう!

【持参物】
筆記用具、ものさし(30cm)、コンパス

情報デザイン学科 イラストレーションコース

「宣伝」するイラストレーション①

【体験授業内容】
イラストレーションは宣伝美術(広告)の世界を中心に表現の幅を広げてきました。体験授業型選抜Ⅰ期では、「宣伝」をテーマに「商品広告」を制作します。広告にはターゲットの設定はもちろん、どういう切り口で商品を魅力的にプロモーションするかなど、コンセプトが重要です。ただ単に商品を描くだけでは面白くありません!レクチャーを受けながら見た人の心をグッと掴む、面白い広告を一緒に考えましょう。

【持参物】
使い慣れた画材(ただし油絵具は使用禁止、デジタル機器の使用禁止)

空間演出デザイン学科 空間デザインコース

ソーシャルデザイン入門① わがまちミュージアム

【体験授業内容】
社会へとつながる自分のデザインを発見するために、つくるだけでなく、レクチャーと考察、作品制作、発表というデザインの基本を学びます。テーマとするわがまちの魅力を「自分の視点」で発見し、それをミュージアムという小さな空間作品として制作します。デザインで普通のことも価値あるものに変えていく考え方と、素敵な体験を空間にしていく手法を学びます。みんなと発表を共有し「他者の共感」を得られることを目指しましょう。

【持参物】
筆記用具(鉛筆、消しゴム、シャープペンシルなど)、太めのマジックペン1色(色は自由)、ノート、カッターナイフ、はさみ、金尺(30cm)、のり、マスキングテープ、着彩道具ー式、自分で使いたい材料(持参しなくても制作可能です。持参したい場合は、色紙や紙粘土など500円まで可。)

空間演出デザイン学科 ファッションデザインコース

ファッションデザイン入門 地域の特性を活かしたファッション①

【体験授業内容】
さまざまな紙を使って、あなたの住んでいる地域を他者にPRするファッションアイテムを制作します。あなたが提案するファッションで、人が生きる環境にどんな変化を起こすことができるか体験してみましょう。ここで大切なのは、完成した作品のクオリティではなく、その作品の制作に至るまでのプロセスと着眼点、そのモノは社会にどんな変化を起こすことができるのかということです。

【持参物】
筆記用具(鉛筆、消しゴム、シャープペンシルなど)、カッターナイフ、はさみ、定規、のりやテープなど接着できるもの、ホッチキス、着彩道具一式、自分の身の回りにある紙(新聞紙、コピー紙、わら半紙、チラシ、紙袋、包装紙など複数の種類の紙をできるだけ持参してください)

環境デザイン学科 建築・インテリア・環境デザインコース

あかり(明り)のデザイン

【体験授業内容】
環境に表情を与えるのは光です。光がつくる線や面、光と影、反射や透過など、光の効果を魅せるカタチを制作します。それはまるで光の住む家を作るような感じです。与えられた素材で、自分なりの表現に挑戦してください。素材の特性や可能性を引き出すことは設計の重要なポイントです。どうすればよくなるか試行錯誤を楽しみながら作ってみてください。冒頭に行う、あかりに関するレクチャーのミニレポートも作成してもらいます。

【持参物】
筆記用具(鉛筆、消しゴム、シャープペンシル等)、はさみ、カッターナイフ(小)、定規(30cm・線引き用/材質自由)、コンパス、三角定規

映画学科 映画製作コース

ひと夏の映画体験 ー映画撮影編ー

【体験授業内容】
短いシナリオをもとに、班に分かれて映画撮影に挑戦します。前半は同じ班になった初めて会う人たちと意見を交換しながら、シナリオを読み込む作業から始めます。後半は俳優コースと合流して、映画の撮影をします。シナリオを元に俳優が演じる人物の姿をじっくり視て、声を聴いて、それを掴んでいくのが撮影です。本学科の全教員が総出で、映画制作をアドバイスします。

【持参物】
筆記用具、メモ、動きやすい服装

映画学科 俳優コース

ひと夏の映画体験 ー映画演技編ー

【体験授業内容】
前半は、短いシナリオを題材に、登場人物をどのように理解して演じればいいのかを読み込み、教員のアドバイスを受けながら、それぞれの解釈で役を演じていきます。後半は映画製作コースと合流して、撮影を行います。シナリオをもとに役を演じ、他者に見られ聴かれることで、初めて気づく映画演技の在り方を現場で体験します。

【持参物】
筆記用具、メモ、動きやすい服装

舞台芸術学科 演技・演出コース

俳優の仕事を体験しよう! ーコミュニケーション編ー

【体験授業内容】
午前中は、相手役とのコミュニケーションに焦点を当てた演技ワークショップを体験します。午後は、各自の希望で「演技チーム」「ダンスチーム」「歌唱チーム」に分かれます。演技チームは短い場面づくりに、ダンスチームはミュージカル・ナンバーを使ったダンス表現に、歌唱チームはミュージカル・ナンバーの歌唱表現に挑戦します。一日の最後には、舞台デザインコースと合同で「舞台芸術とは?」を考えるワークを実施します。

【持参物】
動きやすい服装、スニーカーなどの動きやすい靴(ヒールやサンダルは不可)、筆記用具、水分補給のための飲料

舞台芸術学科 舞台デザインコース

さまざまな素材を使って動く舞台装置を作ろう!

【体験授業内容】
動く舞台装置があることをご存知ですか?舞台を彩る舞台装置ですが、その中には動くことで劇空間を生み出すものも存在します。今回の授業ではモチーフを読み解き、動く舞台装置をみなさんと創作する授業を行います。動くという要素を取り入れた舞台装置をデザインし、創作することを通して舞台ならではの協働を体験します。一日の最後には、演技・演出コースと合同で「舞台芸術とは何か?」を考えるワークショップを実施します。

【持参物】
動きやすい服装、筆記用具、ハサミ、カッター、のりなどの文房具(文房具は大学でも準備します)

文芸表現学科 クリエイティブ・ライティングコース

ことばの世界を広げよう①

【体験授業内容】
読む、書く、話す、聴くなどさまざまな「ことば」を使った表現を体験します。ストーリーなどの文章を実際に書いてもらうワークショップはもちろん、読書会、講義など、本コースでの4年間を1日に凝縮したような体験授業を通して、あなたのことばの世界に対する興味を広げてください。あなたのことばとの関わりがより豊かなものになるような体験授業です。

【持参物】
筆記用具(鉛筆、消しゴム、シャープペンシルなど)、あなたが他者に紹介したいと思う「本」1冊
※辞書・電子書籍などは使用不可

アートプロデュース学科 アートプロデュースコース

「みる」から「魅せる」アートプロデュース①

【体験授業内容】
作品とみる人の出会いをつくって「アート」を生み出すプロデュースの基本と、そのために必要な力を身につけます。みんなで作品を見て、その魅力や可能性を考える対話型鑑賞の授業、言葉やみせ方の工夫を通して新しい意味や価値を生み出す企画づくりの授業を行います。また、グループワークを通して社会の中でアートを活かすための「ものの見方や考え方」を学ぶ授業も体験します。

【持参物】
筆記用具(鉛筆、消しゴム、シャープペンシルなど)

こども芸術学科 こども芸術コース

こども目線で瓜生山を観察し、「物語」をつむぐ

【体験授業内容】
こどもの可能性を引き出し、育むために、「物語」はとても大切です。まずは緑豊かな瓜生山キャンパスで、あなたのこども心を呼び覚まし、自然をよく観察してみましょう。次に、こども目線で見つけた気づきをもとに、みんなで物語をつむいでいきます。最後に物語をこどもたちへ届ける方法を考えてカタチにしていきます。発想から構想へ、こどもと芸術をキーワードとした本学科での学びの方法が体験できる授業です。

【持参物】
野外で行動しやすい服装、熱中症対策のための帽子やタオル、筆記用具(鉛筆、消しゴム、シャープペンシルなど)、自分の使い慣れた描画用具一式(色鉛筆、クレヨン、水彩絵具、アクリル絵具、筆、パレット、雑巾など)、はさみ、水分補給のための飲料

歴史遺産学科 文化財保存修復・歴史文化コース

年月が生み出す価値 ー劣化か、わびの美か?ー

【体験授業内容】
「京都の歴史遺産とは?」と聞かれたら、艶やかな鳥居や舞妓さんという人もいれば、落ち着いた古刹や名勝を思い浮かべる人もいるでしょう。その両者が日本の美意識・歴史観を支える大切な要素です。本授業では特に後者を代表する「わびの世界」について考えます。わび茶文化や国産陶器について、また、お茶掛けなどが年月を経てまとう古びた落ち着きとは何かについて学び、文化財の保存修復の在り方について考えていきます。

【持参物】
動きやすい服装、筆記用具、メモ帳

情報デザイン学科 クロステックデザインコース

企画×テクノロジー ー人を楽しませるエンターテインメントの提案ー

【体験授業内容】
クロステックデザインコースは、「クリエイティブ( 企画・デザインの力で)」×「テクノロジー(新旧の技術を組み合わせて)」×「ビジネス(どうやってお金を稼いで持続可能な仕組みを作るか)」の視点で4年間学ぶコースです。その視点で、人をワクワクさせる新しいエンターテインメントの企画を考えます。どこの、どんな人を想定した企画で、どんなテクノロジーを組み合わせて、どうやってビジネスにしていくかを考えましょう。

【持参物】
筆記用具、スマートフォン(使用可)