授業形式

体験授業型選抜Ⅰ期(エントリー方式)

2日間の体験授業&インターネットエントリー
授業形式インターネットエントリー

体験授業型の入学試験

志望コースを選び、学生になったつもりで体験授業を受ける入試。
先生のアドバイスを活かしながら課題に取り組みましょう。
コースの特色や課題のねらいを掴んで、あなたの可能性や熱意を表現してください。

募集定員50%
  • エントリー無料
  • 志望するコースの授業を1日受講
  • 3コースまで併願が可能 (※A日程・B日程・C日程すべて受験した場合 ※複数コースの授業を受けて進学先を決めることができます)
  • 入学前学習が充実

実施の流れ

※留学生の方は流れが変わりますので、「外国人留学生入学試験について」をご覧ください。

01

コースを選ぶ

エントリーするコースを選ぶ(1~3コース)

1コースにつき1日程を選んでください。1コースからエントリーできます。
併願の場合は、志望順位を決めて申し込んでいただきますが、出願(進学)するコースは体験授業の印象などを考慮して決めることが可能です。

※同一コースで複数日程のエントリーはできません。複数コースで1日程のエントリーはできません。

※他学科との併願・同一学科他コースとの併願、両方が可能です。

02

インターネットエントリー

8/28(土)~9/3(金)
※最終日は17:00まで登録可能

<エントリー料無料>
<調査書不要>

※留学生のエントリー方法についてはこちらを確認してください。

エントリーは以下2通りの方法を選択できます。

(1)インターネット
(2)オープンキャンパス

- エントリー方法

(1)インターネット

【注意】
締切間際はアクセスが集中しますので余裕を持って登録してください。エントリー完了後、エントリー内容の変更はできません。
メールアドレスはエラー送信防止のため、icloudメール以外の登録をお願いします。

(2)オープンキャンパス

  • 8/28(土)29(日)のオープンキャンパスでエントリーできます。
03

受験票をダウンロードする

エントリー時に登録されたメールアドレスに受験票発行通知メールを送りますので、各自でダウンロードし、印刷してください。
受験票は、体験授業当日にお持ちください。体験授業の開始時間や注意事項が記載されています。

※実施日前日になっても受験票発行通知メールが届かない場合は、アドミッション・オフィスまでお問い合わせください。

04

体験授業を受ける

A日程:9/10(金)

B日程:9/11(土)

C日程:9/12(日)

予備日:9/13(月)

大学生になったつもりで体験授業を受けてください。

複数コースを併願している場合はA日程・B日程・C日程で異なるコースの体験授業を受けます。

※日程はエントリー時に自分で選択できます。

※自然災害等の事情でA〜C日程の入試が実施できない場合、予備日での入試を実施します。

05

エントリー結果発表

9/17(金)

<通知投函>

エントリー結果通知発送

10:00に大学WEBサイトに「出願可」者のエントリー番号一覧を公表します。

- 出願可
『出願可』通知を受け、入学の意思がある方は、「⑥出願手続」以降をご参照ください。
※出願手続に必要な書類は大学より送付します。
※入学の意思がない方は出願手続をしなくても、以降の入試に影響はありません。

コース併願の場合
複数コースで「出願可」であれば体験授業の印象などを考慮し、出願時に出願(進学)するコースを決めてください。

- 出願不可
体験授業型選抜Ⅱ期以降の入試にチャレンジしてください。今回の結果に関して、以降の入試に影響はありません。

以下の手続きから専願となります

06

出願手続

10/1(金)~20(水)

<調査書必要>

※消印有効
※海外から直接出願する場合は必着

出願期間に出願書類を提出

出願書類を郵送してください。出願手続後の入学辞退は受け付けられません。
新たな試験はありません。

- 検定料
35,000円

※2021年4月~9月のオープンキャンパスに参加したことのある方は検定料20,000円免除!
15,000円(免除後の金額)

オープンキャンパスサイト
07

合格発表

11/1(月)

<通知投函>

合格通知が大学から届く

出願手続を完了した方に、「合格通知」と入学手続書類を送付します。

08

入学手続

[手続締切日]

第一次:11/12(金)

第二次:12/9(木)

入学手続

入学手続締切日までに入学手続時納入金納め、入学手続を済ませてください。

入学手続について

09

京都芸術大学
0年生プログラム

<必修>

入学までの間、「京都芸術大学0年生プログラム」を受講します。

京都芸術大学0年生プログラム

※体験授業型選抜Ⅰ期・Ⅱ期は「京都芸術大学0年生プログラム」に取り組むことが入学許可の前提です。
取り組み状況が良くない場合、改善指導を行い、改善が見られない場合は入学許可を取り消す場合があります。

体験授業の内容

学科 コース 体験授業の内容
美術工芸 基礎美術
日本画
油画
写真・映像
染織テキスタイル
総合造形
マンガ マンガ
キャラクターデザイン キャラクターデザイン
情報デザイン ビジュアルコミュニケーションデザイン
イラストレーション
クロステックデザイン
プロダクトデザイン プロダクトデザイン
空間演出デザイン 空間デザイン
ファッションデザイン
環境デザイン 建築・インテリア・環境デザイン
映画 映画製作
俳優
舞台芸術 演技・演出
舞台デザイン
文芸表現 クリエイティブ・ライティング
アートプロデュース アートプロデュース
こども芸術 こども芸術
歴史遺産 文化財保存修復・歴史文化

持参物

学科・コース 持参物
【美術工芸】基礎美術 筆記用具
※汚れてもよい服装で参加すること。
【美術工芸】日本画 デッサン用具一式(例:鉛筆(6H~6B)、カッターナイフ、ねり消しなど)
【美術工芸】油画

【油彩の場合】油彩用具一式

【アクリルの場合】アクリル用具一式

【鉛筆デッサン・木炭デッサンの場合】デッサン用具一式(鉛筆または木炭、ねり消しなど)

筆記用具(いずれの画材でもキャンバス、紙などの支持体、カルトン、目玉クリップは大学で用意します)

※汚れてもよい服装で参加すること。

【美術工芸】写真・映像 筆記用具、ハサミ、カッター、定規(15~30cm程度)
【美術工芸】染織テキスタイル 30cm程の直線定規、はさみ、色鉛筆、筆記用具
※汚れてもよい服装で参加すること。
【美術工芸】総合造形 デッサン用筆記具、粘土ベラ一式、タオル
※汚れてもよい服装で参加すること。
【マンガ】マンガ 筆記用具(鉛筆、消しゴム、シャープペンシルなど)、定規、使い慣れた画材 (インク、マジック、サインペン、墨など ※モノトーンであれば画材は自由 ※スクリーントーン不可)、腕時計、カルトン持参可、国語辞典持参可(通信機能のない電子辞書可)【カメラ使用不可、携帯電話使用不可】
【キャラクターデザイン】キャラクターデザイン 筆記用具(鉛筆、消しゴム、シャープペンシルなど)、着彩道具一式
【情報デザイン】ビジュアルコミュニケーションデザイン 筆記用具、30cm 定規(15~20cmでもかまいません)
【情報デザイン】イラストレーション 筆記用具、使い慣れた画材(色鉛筆、色紙、クレヨン、クレパス、水彩絵具、筆、パレット、コピック、雑巾など)
【情報デザイン】クロステックデザイン 筆記用具、色付きのマーカーペン
【プロダクトデザイン】プロダクトデザイン (1)スケッチ描画用画材(必須):鉛筆(HB~4B)、色鉛筆(12~24 色)、消しゴム、太めのマジックペンまたはサインペン(黒)、鉛筆削り
(2)立体造形用道具(必須):カッター、はさみ、コンパス、三角定規(30cm 程度のもの)、定規(30cm程度のもの・カッターでの切断時にも使います)、スティックのり(テープのりも可)
【空間演出デザイン】空間デザイン 筆記用具(鉛筆、消しゴム、シャープペンシルなど)、太めのマジックペン1色(色は自由)、ノート、カッターナイフ、はさみ、金尺(30cm)、のり、マスキングテープ、着彩道具一式、自分で使いたい材料(持参材料がなくても制作できますが、使いたい場合は色紙や紙粘土など可。500円まで)
【空間演出デザイン】ファッションデザイン 筆記用具(鉛筆、消しゴム、シャープペンシルなど)、カッターナイフ、はさみ、定規、のりやテープなど接着できるもの、ホッチキス、着彩道具一式、自分の身の回りにある紙(新聞紙、コピー用紙、わら半紙、チラシ、紙袋、包装紙など複数の種類の紙をできるだけ持参してください)
【環境デザイン】建築・インテリア・環境デザイン 筆記用具(鉛筆、消しゴム、シャープペンシルなど)、はさみ、カッターナイフ(小)、定規(30cm・線引き用/材質自由)、コンパス、三角定規
【映画】映画製作 筆記用具、メモ、動きやすい服装
【映画】俳優 筆記用具、メモ、動きやすい服装
【舞台芸術】演技・演出 動きやすい服装、靴(ヒールやサンダルは不可)、筆記用具、水分補給のための飲料
【舞台芸術】舞台デザイン 作業のしやすい服装(Tシャツ、ジャージなど、スカート不可)、靴(スニーカーなど、ヒールやサンダルは不可)、筆記用具(鉛筆、消しゴム、ボールペンなど)
【文芸表現】クリエイティブ・ライティング 筆記用具(鉛筆、消しゴム、シャープペンシルなど)、あなたが他者に紹介したいと思う「本」(1冊)。辞書・電子書籍などは使用不可。
【アートプロデュース】アートプロデュース 筆記用具(鉛筆、消しゴム、シャープペンシルなど)
【こども芸術】こども芸術 筆記用具(鉛筆、消しゴム、シャープペンシルなど)、自分の使い慣れた描画用具一式(色鉛筆、クレヨン、水彩絵具、アクリル絵具、筆、パレット、雑巾など)、はさみ
※野外で行動しやすい服装と帽子やタオル、水分補給用の飲料などを持参し、熱中症対策をしてください。
【歴史遺産】文化財保存修復・歴史文化 ノート、筆記用具

<重要>

インターネットによるエントリーとなります。
「入試・出願の流れ」ページの他、出願サイトにある「インターネットエントリーガイド」もご確認ください。

インターネットエントリーの流れ

01

写真データ
を準備する

写真データ

顔写真は、インターネット出願サイトからデータで提出していただきます。3ヵ月以内に撮影した、半身脱帽、正面、背景なし、縦画面の写真ファイルを登録前に必ず準備してください。アップロードの際にサイズ調整できます。

※3か月以内に撮影

※私服・制服どちらでも可

※スマートフォンで撮影したものも可

※アプリで加工されたものは不可

※画像アップロードには容量の制限があるため、スマートフォン等で撮影される場合は、インカメラでの撮影を推奨いたします。

02

専用ページで
エントリー登録する

8/28(土)~9/3(金)
最終日17:00まで登録可

エントリーページはこちら

エントリーには「アカウント作成」が必要です。

※締め切り間際はアクセスが集中しますので余裕をもって登録してください。

※エントリーに際しては、「入試・出願の流れ」ページの他、出願サイトにある「インターネット出願ガイド」もご確認ください。

※メールアドレスはエラー送信防止のため、icloudメール以外の登録をお願いします。

03

受験票の印刷

エントリー時に登録されたメールアドレスに受験票発行通知メールを送りますので、各自でダウンロードし、印刷してください。受験票は、体験授業当日にお持ちください。体験授業の開始時間や注意事項が記載されています。

※実施日前日になっても受験票発行通知メールが届かない場合は、アドミッション・オフィスまでお問い合わせください。

京都芸術大学0年生プログラムについて

体験授業型選抜(Ⅰ期・Ⅱ期)で合格をされた方は、大学での創作・研究に向かうための「モノの見方や考え方」を身につけるためのプログラムに参加する必要があります。指定の登学日に大学での授業に参加するほか、大学での学修に必要な基礎を養うための課題に取り組みます。

登学日では、入学予定の学科・コースでの授業を行います。入学後にどのような授業が始まっていくのかに期待を膨らませ、また入学までに何を意識して、何に取り組むべきかを授業の中で感じ取ってください。

登学日

①12月5日(日)、②2022年2月5日(土)~13日(日)

※②2月の登学日日程は、この期間内で1日。後日詳細を案内します。

※0年生プログラムへの取り組みが適切に行われない場合は、改善指導をします。指導をした上でも改善が見られない場合は、入学許可を取り消す場合があります。

※0年生プログラムは変更となる場合があります。

よくあるご質問

質問 回答
デッサンや美術の勉強をしたことがありません。エントリーや出願は可能でしょうか。 可能です。
授業形式の入学試験では、体験授業に取り組む姿勢や意欲などからあなたの能力や適性を総合的に評価します。芸術の知識や経験を求めているものではありません。皆さんの熱意や挑戦する姿勢を体験授業で発揮してください。ただ、入学試験に使うかどうかは別として「デッサン」を学ぶことをお勧めします。デッサンにおいて養われる基礎造形力(観察力や表現力、描写力、空間構成力)は、どのコースに入学されても大変意義のあるものだからです。
コースを併願することは可能ですか。 最大3コースまで併願が可能です。
複数コースを併願する場合は、A日程、B日程、C日程それぞれ1コースエントリーをして体験授業を受けてください。複数コース併願をする場合は、コースの志望順位を決め、エントリーをしてください。
受験票はいつ受け取れますか。 インターネット出願ページよりダウンロード、印刷し、試験当日に必ずお持ちください。出願結果発表まで大切に保管してください。実施日前日になっても受験票発行通知メールが届かない場合はアドミッション・オフィスまでお問合せください。
エントリー料はいくらですか。 エントリー料は無料です。
ただし、体験授業終了後、「出願可」の通知を受け取り、出願をする際には検定料が必要となります。
検定料はいくらですか。 検定料は35,000円です。
2021年の4月~9月に実施するオープンキャンパスに参加された方は、検定料が20,000円免除され、15,000円となります。
他大学との併願は可能ですか。 体験授業を受け、結果通知を受け取るまでは可能です。
ただし、体験授業終了後、「出願可」通知を受けて出願された後は、「専願」となります。他大学との併願はできません。体験授業を通して「本学へ入学を希望されるかどうか」しっかり見極めてください。
体験授業を受けるときに持参するものはありますか。 体験授業を受けるときには持参するものがあります。
体験授業の内容・持参物はこちら
試験を受けるための宿泊予約はできますか。 受験時の宿泊の予約は、JTB(京都中央支店)を通じてご紹介しています。
詳細はこちらから。
尚、季節により満室となる場合もあります。事前にお申込をいただきますようご案内します。申込締切日がございますのでご注意ください。

 

 

オープンキャンパス開催!

2022年度入試情報

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日本で1番おおきな芸大

美術工芸学科 日本画コース

デッサンを通して本質に迫る!

【体験授業内容】
日本画において、モチーフは感情や空気感、温度、湿度を引き出すきっかけに過ぎません。モチーフに秘められた本質こそが、作品の主役になるのです。故に、日本画ではデッサンのことを“写生”と言います。まず、自分の感覚に従いモチーフを選び、その魅力を引き出す空間を作ります。自身が感じている実感を描写することで、対象の本質を捉えることができます。「モチーフ選びからデッサン(写生)」という一連の流れを通じて、日本画の作品制作の一端を体験してください。

【持参物】
デッサン用具一式(例:鉛筆(6H~6B)、カッターナイフ、ねり消しなど)

美術工芸学科 油画コース

挑戦したい描画材・支持体で自画像を描こう

【体験授業内容】
いつも見ているはずの自分の姿に、鏡を通して改めて向き合ったときの驚きを、どのように表現すれば相手に伝わるのか。それを考えることから絵が始まっています。油彩、アクリル、デッサンから自分の挑戦したい描画材・支持体の組み合わせを選択して描きましょう。制作ポイントも授業で伝えますので、制作経験が少なくても心配はいりません。作品講評を受け、今後の課題を得ることもできます。まずは失敗を恐れずに描いてみましょう。

【持参物】

【油彩の場合】油彩用具一式

【アクリルの場合】アクリル用具一式

【鉛筆デッサン・木炭デッサンの場合】
デッサン用具一式(鉛筆または木炭、ねり消しなど)

筆記用具(いずれの画材でもキャンバス、紙などの支持体、カルトン、目玉クリップは大学で用意します)

※汚れてもよい服装で参加すること。

美術工芸学科 写真・映像コース

写真を作る、画面を意識する

【体験授業内容】
写真は発展初期から、さまざまな演出、フレーミング、加工、編集の工夫を通して作品として成立してきました。映像も同様です。体験授業型選抜では撮影者・撮影地・時代の異なる複数の写真を素材に、架空の1枚の写真をコラージュで作り上げます。「写真を作る」意識を持つことで、画面の隅々までを意識した撮影を行うことができます。

【持参物】
筆記用具、ハサミ、カッター、定規(15~30cm 程度)

美術工芸学科 染織テキスタイルコース

ハンドフックマシーンを使った小さなタぺストリー制作

【体験授業内容】
染めや織り、その他のテキスタイルの技法を使ったさまざまな表現の作品には、必ず素材や技法にこだわりが含まれています。今回はハンドフックマシーンを使って小さなタぺストリー制作を行います。各自がまずデザインを考え、大学で準備した羊毛を組み合わせ、それぞれの作品を作ってもらいます。知識や技術を身に付けると同時に、柔軟に考える力も育てる本コースの学びを体験することができます。

【持参物】
30cm 程の直線定規、はさみ、色鉛筆、筆記用具
※汚れてもよい服装で参加すること。

美術工芸学科 総合造形コース

自分の顔を知ろう!

【体験授業内容】
自分の顔ってどんな顔?見ているようで見えていない自分の顔を、まずは写真や鏡に映った姿から観察してみましょう。平面だけでは理解できない特徴を知るために、自らの手で何度も自分の顔を触ってみましょう。写真だけでは感じ取れないテクスチャーを粘土で再現し、レリーフ自刻像を制作します。顔に関する基本的な造形要素を学びながら客観的な目線で制作に挑戦してみてください。きっと今まで気づかなかったことが発見できます。

【持参物】
デッサン用筆記具、粘土ベラ一式、タオル
※汚れてもよい服装で参加すること。

マンガ学科 マンガコース

テーマに沿って描いてみる!

【体験授業内容】
マンガを描くための設計図といえるのが「プロット」です。キャラクターを設定し、テーマや世界観を決め、大まかなストーリーを組み立てることからマンガ制作は始まります。自分の頭の中のアイデアを書き出すことで、「何を伝えたいのか」「盛り上がりはどこなのか」といった作品の大事なポイントを整理することにも役立つ作業です。今回はマンガ家である教員の指導のもと、オリジナルストーリーを考えて、その中のワンシーンをマンガかイラストのいずれかで表現します。

【持参物】
筆記用具(鉛筆、消しゴム、シャープペンシルなど)、定規、使い慣れた画材 (インク、マジック、サインペン、墨など ※モノトーンであれば画材は自由
※スクリーントーン不可)、腕時計、カルトン持参可、国語辞典持参可(通信機能のない電子辞書可)【カメラ使用不可、携帯電話使用不可】

キャラクターデザイン学科 キャラクターデザインコース

モチーフをキャラクターにしてみよう①

【体験授業内容】
提示されたモチーフからイメージを膨らませてキャラクターを創造し、ストーリーや背景を感じさせるイラストを制作します。イラストを完成させるまでの作業工程や制作時の対話などから総合的に評価していきます。表現力・発想力に加え、社会で活躍する人材の育成を目指す本学科では、コミュニケーション力のスキルも磨きます。

【持参物】
筆記用具(鉛筆、消しゴム、シャープペンシルなど)、着彩道具一式

プロダクトデザイン学科 プロダクトデザインコース

道具と使う人の関係性をデザインするワークショップ①

【体験授業内容】
プロのデザイナーの仕事や考え方を、実際に体験してみましょう!まずは、道具と使う人の関係性を考え、身近なものをデザインします。そして試作品を作り、実際にそれらを使ってみて改良していくことを体験します。本来は4ヶ月かけて大学生が学んでいることの要点をまとめた授業になります。入試を受けつつ、プロダクトデザインの学びの根本を体験することができます。

【持参物】
(1)スケッチ描画用画材(必須):鉛筆(HB~4B)、色鉛筆(12~24 色)、消しゴム、 太めのマジックペンまたはサインペン(黒)、鉛筆削り
(2)立体造形用道具(必須):カッター、はさみ、コンパス、三角定規(30cm 程度 のもの)、定規(30cm 程度のもの・カッターでの切断時にも使います)、スティック のり(テープのりも可)

情報デザイン学科 ビジュアルコミュニケーションデザインコース

自身を探し、伝えるロゴタイプデザイン

【体験授業内容】
自身の性格を視覚化させ、オリジナルのロゴタイプへと展開させます。まずデザイン制作の基礎となる文字や図形、色などについての授業を受けた後、グループでの意見交換や教員のアドバイスをもとにロゴタイプを制作します。そして制作したロゴタイプを共有・議論し、他者に伝わるデザインを目指します。視覚表現がもたらす楽しさと奥深さを体験することで、他者に伝わる「デザイン」を知る第一歩となります。

【持参物】
筆記用具、30cm定規(15~20cmでもかまいません)

情報デザイン学科 イラストレーションコース

「フィット」するイラストレーション①

【体験授業内容】
イラストレーションをはじめ、すべての表現には具体から抽象という「幅」が存在します。この「表現の幅」を授業を通して学びTシャツのデザインに展開します。世の中にはさまざまなデザインのTシャツが存在しますが、誰のためのTシャツなのか?どんな場所で機能するTシャツなのか?どんな絵柄であれば相性が良いのか?など、イラストとデザインがピタッと「フィット」するイラストレーションを一緒に考えましょう。

【持参物】
筆記用具、使い慣れた画材(色鉛筆、色紙、クレヨン、クレパス、水彩絵具、筆、 パレット、コピック、雑巾など)

空間演出デザイン学科 空間デザインコース

ソーシャルデザイン入門① わがまちミュージアム

【体験授業内容】
社会へとつながる自分のデザインを発見するために、つくるだけでなく、レクチャーと考察、作品制作、発表というデザインの基本を学びます。テーマとするわがまちの魅力を「自分の視点」で発見し、それをミュージアムという小さな空間作品として制作します。デザインで普通のことも価値あるものに変えていく考え方と、素敵な体験を空間にしていく手法を学びます。みんなと発表を共有し「他者の共感」を得られることを目指しましょう。

【持参物】
筆記用具(鉛筆、消しゴム、シャープペンシルなど)、太めのマジックペン1色(色は自由)、ノート、カッターナイフ、はさみ、金尺(30cm)、のり、マスキングテープ、着彩道具一式、自分で使いたい材料(持参材料がなくても制作できますが、使いたい場合は色紙や紙粘土など可。500円まで)

空間演出デザイン学科 ファッションデザインコース

ファッションデザイン入門 地域の特性を活かしたファッション①

【体験授業内容】
さまざまな紙を使って、あなたの住んでいる地域を他者にPRするファッションアイテムを制作します。あなたが提案するファッションで、人が生きる環境にどんな変化を起こすことができるか体験します。ここで大切なのは、完成した作品のクオリティではなく、考えたプロセスと着眼点、そのモノは社会にどんな変化を起こせるかです。

【持参物】
筆記用具(鉛筆、消しゴム、シャープペンシルなど)、カッターナイフ、はさみ、定規、のりやテープなど接着できるもの、ホッチキス、着彩道具一式、自分の身の回りにある紙(新聞紙、コピー用紙、わら半紙、チラシ、紙袋、包装紙など複数の種類の紙をできるだけ持参してください)

環境デザイン学科 建築・インテリア・環境デザインコース

あかり(明り)の造形

【体験授業内容】
環境に表情をもたらすのは光です。光がつくる線や面、光と影、反射光や間接光などの光の効果を、魅せるカタチとして制作します。与えられた素材を使って、自分なりの表現に挑戦してください。素材の特性や可能性をどうすれば引き出すことができるかも重要なポイントです。試行錯誤を楽しみながら作ってみてください。冒頭に行うあかりに関するレクチャーのミニレポートも作成してもらいます。

【持参物】
筆記用具(鉛筆、消しゴム、シャープペンシルなど)、はさみ、カッターナイフ(小)、定規(30cm・線引き用/材質自由)、コンパス、三角定規

映画学科 映画製作コース

ひと夏の映画体験

【体験授業内容】
短いシナリオをもとに、班に分かれて映画撮影に挑戦します。前半は初めての人たちと意見を交換しながら、シナリオを読み込む作業から始めます。後半は俳優コースと合流して、映画の各パーツ(演出・撮影・照明・録音・美術)を担う役割を決めて撮影をします。本学科の全教員が総出で、映画制作をアドバイスします。

【持参物】
筆記用具、メモ、動きやすい服装

映画学科 俳優コース

ひと夏の映画体験

【体験授業内容】
前半は、短いシナリオを題材に、登場人物をどのように理解して演じればいいのかを読み込み、教員のアドバイスを受けながら、それぞれの解釈で役を演じていきます。後半は映画製作コースと合流して、撮影を行います。集団で撮影をし、見られることで初めて気づく映画演技の在り方を現場で体験します。

【持参物】
筆記用具、メモ、動きやすい服装

舞台芸術学科 演技・演出コース

「俳優の仕事」を体験しよう!現代劇編

【体験授業内容】
演劇やミュージカルの俳優として必要な発声や身体表現、感情表現、相手役とのコミュニケーションなどの基礎エクササイズを体験します。そして、現代劇をモチーフに台本の読み方や役づくりの仕方、台詞表現を学び、台本の一場面を演じることにつなげていきます。一日の最後には、舞台デザインコースと合同で「舞台芸術とは何か?」を考えるワークショップを実施します。

【持参物】
動きやすい服装、靴(ヒールやサンダルは不可)、筆記用具、水分補給のための飲料

舞台芸術学科 舞台デザインコース

照明機材や舞台備品を用いて劇空間づくりに挑戦!

【体験授業内容】
モチーフを読み解き、自由に舞台空間をイメージして舞台のプランを作成します。その後、実際の劇場空間を使用して照明や舞台備品を工夫してイメージした世界を表現する授業を行います。機材に関する学びやグループワークでの発見を活かしつつ「劇空間」づくりに挑戦することで舞台ならではの協働を体験します。一日の最後には演技・演出コースと合同で「舞台芸術とは何か?」を考えるワークショップを実施します。

【持参物】
作業のしやすい服装( T シャツ、ジャージなど、スカート不可)、靴(スニーカー など、ヒールやサンダルは不可)、筆記用具(鉛筆、消しゴム、ボールペンなど)

文芸表現学科 クリエイティブ・ライティングコース

ことばの世界を広げよう①

【体験授業内容】
読む、書く、話す、聴くなどさまざまな「ことば」を使った表現を体験します。ストーリーなどの文章を実際に書いてもらうワークショップはもちろん、読書会、講義など、本コースでの4年間を1日に凝縮したような体験授業を通して、あなたのことばの世界に対する興味を広げてください。あなたのことばとの関わりがより豊かなものになるような体験授業です。

【持参物】
筆記用具(鉛筆、消しゴム、シャープペンシルなど)、あなたが他者に紹介したいと思う「本」(1冊)。辞書・電子書籍などは使用不可。

アートプロデュース学科 アートプロデュースコース

「みる」から「魅せる」アートプロデュース①

【体験授業内容】
作品とみる人の出会いをつくって「アート」を生み出すプロデュースの基本と、そのために必要な力を身につけます。みんなで作品を見て、その魅力や可能性を考える対話型鑑賞の授業、言葉やみせ方の工夫を通して新しい意味や価値を生み出す企画づくりの授業を行います。また、グループワークを通して社会の中でアートを活かすための「ものの見方や考え方」を学ぶ授業も体験します。

【持参物】
筆記用具(鉛筆、消しゴム、シャープペンシルなど)

こども芸術学科 こども芸術コース

こども目線で瓜生山を観察し、「物語」をつむぐ

【体験授業内容】
こどもの可能性を引き出し、育むために、「物語」はとても大切です。まずは緑豊かな瓜生山キャンパスで、あなたのこども心を呼び覚まし、自然をよく観察してみましょう。次に、こども目線で見つけた気づきをもとに、みんなで物語をつむいでいきます。最後に物語をこどもたちへ届けるための方法を考えてカタチにしていきます。発想から構想へ、こどもと芸術をキーワードとした本学科での学びの方法が体験できる授業です。

【持参物】
筆記用具(鉛筆、消しゴム、シャープペンシルなど)、自分の使い慣れた描画用 具一式(色鉛筆、クレヨン、水彩絵具、アクリル絵具、筆、パレット、雑巾など)、はさみ
※野外で行動しやすい服装と帽子やタオル、水分補給用の飲料などを持参し、熱中症対策をしてください。

歴史遺産学科 文化財保存修復・歴史文化コース

見えなくなった絵や文字を読む ─文化財の調査体験

【体験授業内容】
人間の目に光として感じる波長を可視光線といい、その波長より長いものが赤外線、短いものを紫外線、さらに短いものをX線といいます。文化財の調査ではこれらの光線が大活躍し、赤外線と紫外線、X線によって、見えなくなってしまった絵や文字も見ることができます。赤外線では見えない墨書やその痕跡を、紫外線では衣類などに付着した油染みが、X線では顔料や内部の状態がわかります。これらの光線でさまざまな情報を読み解いてみましょう。

【持参物】
ノート、筆記用具

美術工芸学科 基礎美術コース

金箔・銀箔と銀色の絵具を使い、キラキラ光る装飾的な作品を描こう!

【体験授業内容】
金箔・銀箔は非常に繊細な材料ですが、それゆえに日本ではさまざまな加工を施して使用されてきた歴史があります。この授業では金箔・銀箔を加工したものと銀色の絵具を組み合わせて、キラキラと光る荘厳な作品を作り上げます。そうした加工を施した和紙は古来「料紙」と呼ばれ和歌や書をしたためる紙として使用されてきました。本来は扱いにくい金箔や銀箔をあえて使うことで日本人が昔から培ってきた美の感性に触れる授業です。初心者にもわかりやすく扱い方を指導します。

【持参物】
筆記用具
※汚れてもよい服装で参加すること。

情報デザイン学科 クロステックデザインコース

課題から企画・ビジネス提案 ─企業と技術をクロスさせて考える

【体験授業内容】
あなたの身の周りを観察してみてください。そこには、困っている人、悩んでいる人、もっとこうだったらいいのになと思っている人たちがいます。あなた自身もそんな困っている人の一人かもしれません。そうした身の周りの課題を解決する方法を考えてみましょう。「アイデア=既存の情報の組み合わせ」です。企業の持っているサービスやさまざまなテクノロジーを知り、それらを組み合わせることによって、誰かの課題の解決策を考えて提案していきます。

【持参物】
筆記用具、色付きのマーカーペン