<オンラインで実施>
体験授業型選抜Ⅰ期

体験授業型選抜とは

あなたの志望するコースの授業を実際に受講する体験授業型の入学試験。
授業の中で出される課題に取り組むプロセスを通して、あなたの可能性を評価する入試です。
※2021年度入試 体験授業型選抜Ⅰ期(A日程・B日程)の実施をオンライン方式へと変更いたしました。遠方の方も、安心して受験いただけます。

1入学後の自分をイメージできる

4年間指導する教員が授業を担当。オンラインで未来の自分をイメージしながら体験授業を受けられます。

2体験授業を受けてからコースを選べる

体験授業型選抜Ⅰ期は2つのコースまで併願が可能。授業を受けたあとに出願するコースを選べます。

3本格的な体験授業を無料で受けられる

体験授業は無料で受講できます。専門分野を基礎から学び、2日間の授業を通して成長できる入試です。

エントリーはWEBで簡単

体験授業のエントリーはスマートフォン・タブレット・パソコンから、簡単にエントリーが可能です。

WEBエントリーのメリット

  • 24時間エントリーができる

    エントリー期間中、ネット環境のある場所なら24時間いつでも、どこでもエントリーが可能です。

  • 書き間違いがなく安心

    志望学科・コースや日程などの選択間違いや必要情報の不備は確認画面でチェックできるから安心です。

  • 願書の取り寄せが不要

    エントリー申込締切日の直前に急いでエントリー書類を請求する必要はありません。

WEBエントリー(無料)

体験授業型選抜Ⅰ期 実施の流れ

1コースをえらぶ

13学科23コースがそれぞれ特色ある体験授業を開講。
体験授業内容は以下からご確認ください。

体験授業内容はこちらから

※体験授業のオンライン方式への変更に伴い、体験授業の授業内容・準備物を変更いたしました。

2エントリーする9/16(水)まで

最大2コースまで併願が可能。
エントリーはWEBで行います。

※留学生の方はインターネットエントリーができません。郵送によるエントリーをお願いします。
詳細は以下のページでご確認ください。
https://www.kyoto-art.ac.jp/admission/exam/foreign_student/

※メールアドレスはエラー送信防止のため、icloudメール以外の登録をお願いします。
※エントリーにあたり、「『体験授業型選抜Ⅰ期』オンライン実施についての注意事項」を必ずご確認ください。

3体験授業を受ける

大学生になったつもりで希望コースの本格的な体験授業を受講。
多くの気づきや発見に出会えるはずです。

※授業はWEB会議ツールの「Zoom」を使用します。

4エントリー結果発表9/28(月)

10:00に大学ホームページにてエントリー結果を発表します。

13学科23コース
体験授業の内容

※体験授業のオンライン方式への変更に伴い、体験授業の授業内容・準備物を変更いたしました。

美術工芸学科

  • 基礎美術コース
    写しや見立てで作品を描こう
    日本美術の中で重要視されてきた「写し」や「見立て」という技術を使って平面作品を描きます。「写し」とは古い時代の作品の良い部分を真似をして新しい作品を作る方法です。「見立て」では本物とは違うものを本物と置き換えて作品を作っていきます。古い時代の作品を調べることで新しい表現につなげていく方法をこの授業の中で学びます。描画素材は家にあるもので構いません。大学入学後の作品制作で重要視される、リサーチや作品プランの作り方を体験することができます。個別面談を通じて作品制作のアドバイスも丁寧に行います。

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  • 日本画コース
    デッサンを通して意を表す
    日本画において描かれている対象は本質でなく、描かれている対象に秘められた感情、空気感、温度感などが真の主役です。それはモチーフに導かれて対象を選び、その魅力を引き出す空間を作り、それらを感じさせる描写をすることであると捉えることができます。この過程を通して、何を選んでどう表現するかで、あなたの世界が形作られることがわかります。そんな感覚の入口となる日本画におけるデッサンである“写生”を通して感覚を研ぎ澄ましていきましょう。

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  • 油画コース
    挑戦したい描画材で自画像を描こう
    鏡をとおした目の前の自分に改めて向き合ったときのおどろきを、どのように切り取れば相手に伝えられるのか。それを考えることから絵が始まっています。構図が決まったら、デッサン、油彩、アクリルから自分の挑戦したい描画材を選択し描きましょう。これまでの制作経験が少なくても大丈夫です。面談の中で作品講評を受けることもできます。今後の課題や目標を立て自信につなげましょう。

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  • 写真・映像コース
    写真と言葉で目の前のモノを捉えよう
    写真と言葉で目の前のモノを捉える授業を行います。1日目は、私達の生活で当たり前にある光(と影)について、改めて意識を向けられるよう、共通するモチーフを用いて撮影を行います。また1枚の写真について言葉で書く授業を行い、写真を見ることを考えます。2日目は、1日目に撮影した写真を通して教員と対話を行います。そして自分と他人をテーマにしたポートレートを撮影し、人間や社会について考えます。講義、課題制作、教員との対話、成果物へのフィードバックを含む2日間の内容から入学後の授業がイメージできます。

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  • 染織テキスタイルコース
    素材と色彩による平面コラージュ表現
    [1日目]
    課題説明とミニ講義を経て、まずは身の回りにある多様な素材を採集しましょう。好きな音楽をテーマにして、採集した素材と絵具による着彩も行い、平面コラージュ作品をつくりましょう。作品の説明文も書いて、自分の考えを他者に伝えることにも挑戦します。
    [2日目]
    1日目に制作した作品のプレゼンテーションと面接を行います。授業内容を振り返るレポートも作成し、さらに学びを深めます。

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  • 総合造形コース
    トイレットペーパーの花
    立体造形の素材は、土・木・金属・樹脂など様々です。まずは素材をしっかり観察することが大事です。そして素材の扱い方を工夫してみましょう。
    夢中になって素材に向き合うことで、自身の造形を探ってください。今回の素材は、トイレットペーパーです。あなたはこの素材にどのような特性を見いだし、オリジナルの花を咲かせることができるでしょうか。

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マンガ学科

  • マンガコース
    プロットから始めるショートストーリー
    マンガを描くための設計図といえるのが「プロット」です。キャラクターを設定し、テーマや世界観を決め、大まかなストーリーを組み立てることからマンガ制作は始まります。自分の頭の中のアイデアを書き出すことで、「何を伝えたいのか」「盛り上がりはどこなのか」といった作品の大事なポイントを整理するのにも役立つ作業です。今回はマンガ家である教員の指導のもと、オリジナルストーリーを考えて、その中のワンシーンをマンガかイラストいずれかで表現します。

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キャラクターデザイン学科

  • キャラクターデザインコース
    キャラクターを描いてみよう①
    提示されたモチーフからキャラクターを創造し、ストーリーや背景を感じさせるイラストを作成します。物事の考察から発想・構成・表現までの工程を学び、完成に至るまでの一連のプロセスを総合的に評価していきます。専門技術の習得とともに、社会で活躍する人材の育成を目指す本学科では、コミュニケーションのスキルも磨きます。

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情報デザイン学科

  • ビジュアルコミュニケーションデザインコース
    文字とシンボルマーク パッケージへの展開
    自身のシンボルマークをデザインし、パッケージへと展開させます。デザイン制作の基礎となる「文字」「図形」「紙面空間」についての授業を受け、アイデアづくりに向けて教員のアドバイスを受けながらシンボルマークを制作します。制作したシンボルマークを立体的にとらえ、パッケージデザインへと展開させます。グラフィックデザインがもたらす表現の楽しさを体験することで、日常に豊かさを与える「デザイン」を知る第一歩となります。

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  • イラストレーションコース
    イラストレーション × デザイン①
    生活雑貨をモチーフに、その雑貨の機能や形状、他者に紹介するための特徴を「観察」し、その情報を「魅力的」に伝えるイラストレーション(デザイン)を制作します。 そのモチーフを販売するオリジナルブランドを想定し、1枚のポスター(広告)を制作します。 表現方法は色々ありますが、なかでも「デフォルメ」は重要な表現手段です。的確に特徴を伝えるためには、絵に含める情報量をコントロールする必要があります。どのようなポスターであれば、その商品に魅力を感じるでしょうか?あなたのアイデアを見せてください。

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  • クロステックデザインコース
    企業 × 技術 = ??? ─社会課題解決のためのデザイン
    近年、スタートアップという方法で社会をデザインするような動きが活発です。例えば、メルカリはインターネット上に「フリーマーケット」の仕組みを作りました。スマホから簡単に売買し、物々交換の手間を減らすことで「地球上のゴミの削減」を目指すという社会への眼差しが伺えます。この授業では、企業の持つさまざまな資産と利用可能な技術を掛け合わせ、未来の社会を考えるグループワークを行い、サービスとは誰のためのものか?というテーマに取り組みます。

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プロダクトデザイン学科

  • プロダクトデザインコース
    「デザイン思考プロセス」の2日体験
    プロのデザイナーの基本メソッドである「デザイン思考プロセス」を2日間で実際に体験します。
    [1日目]
    文房具や日用雑貨をテーマにユーザーを設定。そのニーズから導き出したコンセプトを基にアイデアを検討しペーパーモデルを試作します。
    [2日目]
    実際に使ってみて発見した問題から、改善策を再制作。最後に説明パネルを使って他者に自分の意見を伝えることの大切さも学びつつ、思い切って自分らしさを表現しましょう。

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空間演出デザイン学科

  • 空間デザインコース
    ソーシャルデザイン入門1 わがまちミュージアム
    社会へとつながる自分のデザインを発見するために、つくるだけでなく、レクチャーと考察、作品制作、発表というデザインの基本を学びます。テーマとするわがまちの魅力を「自分の視点」で発見し、それをミュージアムという小さな空間作品として制作します。デザインで普通のことも価値あるものに変えていく考え方と、素敵な体験を空間にしていく手法を学びます。みんなと発表を共有し「他者の共感」を得られることを目指しましょう。

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  • ファッションデザインコース
    リサーチ&ファッションで変化を起こす
    衣服やジュエリーは、人を美しく魅力的に変えるだけでなく、その心に 勇気を与え、生き方を変えるデザイン領域です。あなたが提案する ファッションで、人が生きる環境にどんな変化を起こすことができるか。ここで体験します。1枚の大きな紙を使って、あなたの町の帽子あるいは、被り物を製作します。ここで大切なのは、成果物のクオリティではなく、考えたプロセスと着眼点、そのモノがあなたの町やそこに住む人々にどんな変化を起こさせることができるか、ということです。

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環境デザイン学科

  • 建築・インテリア・環境デザインコース
    目と手で発見・環境
    あたり(辺り)の造形/環境はさまざまな大きさ小ささから成り立っています。各自であらかじめ自然物を収集し、そのスケール(縮尺)や属性を自由に見立て、そのモノの周辺空間と人との関係を与えられた素材で表現します。

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映画学科

  • 映画製作コース
    秋の映画体験
    1日目は、全体での授業の説明とアドバイスの後、事前に配布された短い脚本を元にグループに分かれて意見を出し合い、脚本の分析作業と演出方法の探求を行います。実際の映画学科の教室の写真などをヒントに、脚本からどんな具体的なアイディアや演出ならば面白いか?をみんなで考える時間です。
    2日目はグループからさらに少人数のの班に分かれて、これまでに考えてきた事をグループ面接形式で発表してもらいます。教員からも様々な質問や意見が出て来ますので、素直に感じた事を会話のやり取りの中で答えてください。

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  • 俳優コース
    秋の映画体験
    1日目は、事前に配布された短い脚本を元に、グループに分かれて脚本の読みとり方や役を演じる上での考え方を学びます。どのように演じたらいいのだろう?自分なりの考え方や共演する人を想像しながら、教員のアドバイスや質問から、新たな感情や考えを発見していきます。2日目は、グループからさらに少人数の班に分かれて、グループ面接の形式での演技の発表を行います。面接では、脚本の読み取りや1日目のグループワークの中で感じたことや気づいたことの意見交換も行います。

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舞台芸術学科

  • 演技・演出コース
    ミニ舞台作品を体験
    1日目の午前中は、ウォーミングアップの方法や心理的アプローチ、俳優としての 身体表現など基礎的な演技方法を実践的に学びます。午後は、モチーフの台本を読み解き、午前中に学んだ基礎を生かして一場面を演じることに挑戦します。他の人達の演技も観ることで、同じ場面でも多様な表現があることを学んでいきます。さらには、舞台デザインコースと合同でモチーフから発想した短い台本を創作することで、台本の構造を学ぶと同時に舞台ならではの協働を体験します。
    2日目は、面接と1日目の成果物についてレポートにまとめることを通して授業での発見や学びを振り返ります。

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  • 舞台デザインコース
    ミニ舞台作品を体験
    モチーフを読み解き、舞台空間、音響、照明を自由にイメージしてステージデザインの作成にチャレンジします。その後実際に作成したデザインをプレゼンして様々な発想に触れながら、ステージデザインの奥深さを学びます。さらに演技・演出コースと合同でモチーフから発想した短い舞台作品の創作にチャレンジし、舞台ならではの協働を体験します。
    2日目は、教員との面接と1日目の振り返りをレポートにまとめることで舞台デザインの学習を深めます。

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文芸表現学科

  • クリエイティブ・ライティングコース
    ことばの世界を広げよう①
    読む、書く、話す、聴く、などさまざまな「ことば」を使った表現を体験します。ストーリーなどの文章を実際に書いてもらうワークショップはもちろん読書会や講義、編集体験など、本コースでの4年間を2日間に凝縮したような体験授業をとおして、あなたのことばの世界に対する興味を広げてください。あなたのことばとの関わりがより豊かなものになるような2日間です!

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アートプロデュース学科

  • アートプロデュースコース
    「みる」から「魅せる」アートプロデュース①
    人、モノ、コトをつなぐことでアートを生み出すアートプロデュース。近年、こうしたプロデュースの考え方は、アートプロジェクトといった新たな表現活動や、アートの領域を超えて社会の様々な分野で求められています。本授業では実際にプロジェクトの構想をおこなうことで、プロデュースに欠かせないリサーチ、企画、評価の一連のプロセスを体験し、アートプロデュースの基礎を身につけます。

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こども芸術学科

  • こども芸術コース
    こども目線で「物語」を構想し、紙芝居を作る
    こどもの可能性を引き出し、育むために「物語」はとても大切です。身の回りの環境をよく観察することで、こども心を呼び覚まし、「物語」の種を見つけましょう。こども目線で発見したその「物語」の種をもとに、こどもの心へ届けるための紙芝居制作に挑戦します。制作した紙芝居をみんなの前で読み、発表することにも挑戦します。

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歴史遺産学科

  • 文化財保存修復・歴史文化コース
    歴史をみる眼を鍛えよう
    歴史遺産の宝庫である京都の地で「歴史研究」と「保存修復」どちらも行う2日間!
    1日目は京都市内にある寺院をバーチャルで訪れます。仏像や建築、庭園を鑑賞しながら京都や寺院の歴史や文化財にこめられた「価値」について修復士でもある本学科教授の解説から学びます。
    2日目は美術工芸品の絵画や民俗文化財の保存修復について実例を通じて素材や構造、修復に必要な調査方法などを学びます。この体験授業によって、あなたの「歴史をみる眼」はきっと大きく変わるはずです。

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体験授業型選抜Ⅰ期
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