空間演出デザイン学科

ニュース

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2020年3月24日  ニュース

【京都新聞掲載! 】学生活動の紹介

 

 

 

こんにちは、空デ研究室です!

 

嬉しいニュースをご紹介します!

 

 

 

/////////////////

 

 

 

4月より4回生となる、松崎雛乃(まつざき ひなの)さんの活動作品が、京都新聞に掲載されました!!!

 

京都新聞site ▷▷ check!!!

 

 

 

自身の経験より思いを込めて制作したこちらの作品。

 

実際に2人の女性の元に渡っていると記事にも掲載がございます。

 

 

以前にも紹介した松崎さんの作品ですが、(前回記事)

このように世に広く紹介されるのはとっても嬉しいですね!

 

 

 

 

▼京都新聞webのスクリーンショット

 

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▽ 記事からの抜粋

 

 

“「偉そうなことは言えないけど、引きこもりの人が(ありのままの)自分を認められることが大切なんだと思う。

今はどん底でも絶対に道は開ける。自分を責めないでほしいし、『自分も誰かの力になれる』と知ってほしい」。

 

 

 

京都新聞site ▷▷ check!!!

 

 

 

 

松崎さんの活動、今後も応援しています!

 

 

 

 

 

 

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2020年3月4日  ニュース

2019年度卒業展ふりかえり【同窓会賞、学科特別賞】受賞者紹介!

 

 

こんにちは、空デ研究室です!

 

 

卒業展振り返りも今回で最後となります!

最後となりましたが、今回は「同窓会特別賞」と学科特別賞である「岡田栄造先生賞」の紹介です◯

 

学科特別賞は、今年度の講評会ゲストとしてお越しいただきました、

京都工芸繊維大学の教授である岡田栄造先生のお名前をいただき、賞名になっています ^^

 

 

 

 

さて、まずは同窓会特別賞より紹介です!

 

 

 

 

   空間演出デザイン学科   『 同窓会特別賞 』 

 

 空間デザインコース  新宮 夏樹 (しんぐう なつき)  /  箕面自由学園高校

 

 作品名 :『 jewelry to forget 』

 

 

人間は忘れることで生きてゆける生物である。辛いことを忘れることができるが、同時に大切なことも忘れてしまう。

目に見えない「忘れていく」変化を、物理的にアプローチするジュエリーを提案する。

 

 

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効力に制限のある磁石を用いてのジュエリー作品。

専用の磁石(写真手前の青い石)にこすりつけることで、磁力を取り戻しブローチとして身につけることができます。

 

展示ではコミカルな音楽に合わせ、ジュエリーを身につけた女性の1日の過ごし方を紹介。

1日の終わり、読書中に本ののど元へ落ちる磁力を失ったジュエリー。

人の忘れるという行為に着目し、新宮くんらしく展開。

 

動画や作品パッケージなど儚くも、存在感のある素敵なディレクションとなっていました。

 

 

おめでとう!

 

 

 

 

 

 

 

 

▼▼▼ 次は学科特別賞です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●   空間演出デザイン学科   学科特別賞『 岡田栄造先生賞 』 ●  2名

 

 

空間デザインコース 合田 紗也 (ごうだ さや) / 岡山東商業高等学校

 

作品名:『 ( DON’T )THINKER 』

 

不条理(ナンセンス)と人間について。

 

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凝り固まった頭の人間の化身。

実際にかぶれます。

 

緑をバックにおさめられた映像もまた、作品をうまく演出していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

空間デザインコース 松窪 亜里沙 (まつくぼ ありさ) / 東淀川高等学校

 

作品名:『 遊具箱 』

 

工具は工具単体だけでは、何の意味もない。

水平器も水平をみる人間がいて、初めて水平器という役割を果たす。

遊具もそうである。遊ぶ子供がいて初めて遊具になれる。

 

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(※保護者の方に撮影許可をいただいて撮影しております。)

 

 

 

3回生の頃から、樹脂と向き合い、大きな作品を作り出してきた松窪さん。

卒制は普段から使っている工具に着目し、遊具と掛け合わせたプロダクトを展開。

 

展示場所はできたばかりの望天館屋上。

実際の展示期間中は、安全を考慮し、子供達はもちろん触れないようになっていましたが、

作品撮影の時に、偶然出くわした子供達は楽しそうに遊んでくれました。

 

(写真のはボルトナット型のテーブルとチェアですが、こどもの手にかかるとご覧のように新たな遊具に!)

 

 

こどもの柔軟な発想力は無限大です。

 

ものがある、誰かのためにある、誰かがいるから存在の意味を為す。

着目の仕方によって、作品作りは広がっていきますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上で、2019年度卒業展の受賞者紹介になります。

 

受賞者のみなさん、おめでとうございます!

 

 

 

 

 

今年度は、コロナウイルスの感染の恐れもあり、来場者数への影響も懸念されましたが、

2週間の会期を通し、空間演出デザイン学科だけでも12,939名の方にお越しいただきました!

ありがとうございます!

 

在学生はもちろん、高校生の方も見かけ、先輩たちの作品に何を感じたかとっても気になりますが、

春よりオープンキャンパスも始まりますので、ぜひ学科ブースへ遊びに来てくださいね ^^

 

2020年度 OPEN CAMPUS ▷▷ check!!!

 

 

 

 

 

 

 

そして4回生にとって、卒業制作としては1年ですが、

たくさんのことを学び、考え悩み、仲間と助け合いながら過ごしたこの4年間。

 

本当にお疲れ様でした!

 

 

 

 

 

 

次の4回生の卒業展にもぜひご期待ください〜〜〜〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2020年3月2日  ニュース

2019年度卒業展ふりかえり【奨励賞紹介】②

 

 

こんにちは!空デ研究室です!

 

前回に引き続き、2019年度卒業展の振り返りとして、

【奨励賞】受賞者の作品を紹介します☆

 

 

 

今回は、ファッションデザインコースの受賞者作品です

 

 

 

 

 空間演出デザイン学科 『 奨励賞 』 ●  ファッションデザインコース 4名

 

 

ファッションデザインコース(ファッションデザイン専攻)  ウティチャー チョンチャン / 明徳義塾高等学校

 

作品名『 マライ:お別れの花 』

 

人は死ぬために生まれました。どなたも生涯苦に晒されながら人生を送ります。

マライとはゆっくりと一つ一つの花を丁寧に針に刺してタイの伝統工芸品の一つです。

マライはすぐ枯れていくもので、マライのように枯れてゆくご自身姿を想像してもらいたいです。

 

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ファッションデザインコース(ファッションデザイン専攻)  太田 有佳子(おおた ゆかこ) / 富山高等専門学校

 

作品名『 私 』

 

常識に、地位に、集団に、圧力に、言葉に、誰かに、そして自分に、雁字搦めにされた、私がいる。

でも、それでも私は、踊りたい。気になんてしていられない。どうでも良い。

 

 

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__ 舞台芸術学科「女中たち」の衣装担当

 

 

 

 

 

 

 

 

ファッションデザインコース(ジュエリーデザイン専攻)  田中 弥玖(たなか みく) / 明徳義塾高等学校

 

作品名『 Upcycling : sports equipment 』

 

 

スポーツは、私たちに喜びや感動を与えてくれる。

そんなスポーツには、必ず使えなくなってしまう消耗品が存在する。

モノとしての機能が失われた消耗品を一つの素材として捉え、ファッションアイテムとして提案する。

 

 

 

 

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ファッションデザインコース(ジュエリーデザイン専攻)  深川 真帆(ふかがわ まほ) / 国際高等学校

 

作品名『 To MEGANE 』

 

私はメガネが好きで仕方がない。なぜここまで惚れているのか。それについて考えてみたかった。

メガネという形と、メガネをかけるという動作を探求した作品です。

 

 

 

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ファッションデザインコースですが、必ず「ただの衣服」が卒業制作作品とはなりません。

4年間ファッションという観点を学び、様々なカリキュラムや制作を通し、つくりあげる卒制作品。

 

空間演出デザイン学科こその、ファッションになっています。

 

 

 

 

 

____ 【前回記事】空間デザインコース「奨励賞」受賞者

 

 

 

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2020年2月27日  ニュース

2019年度卒業展ふりかえり【奨励賞紹介】

 

 

こんにちは、空デ研究室です。

 

コロナウイルスに対する警戒心が高まり、大学としても対応に追われています。

来月には卒業式を予定中ですが、無事に卒業生をお祝いできるといいなと思うばかりです。

 

健康第一に、社会への一歩を踏み出しもらいたいですね。

 

 

 

 

さて、少しご無沙汰になりましたが、卒業展の受賞者作品を紹介します。

 

今日からは、2回に分けて【奨励賞】作品を紹介します◯

まずは空間デザインコースの受賞者です!

 

 

 

 

 

 空間演出デザイン学科 『 奨励賞 』 ●  空間デザインコース 3名

 

 

空間デザインコース  坂口 綾菜(さかぐち あやな) / 佐土原高等学校

 

作品名『 TRASH ROPES 』

 

海洋プラスチック問題の被害を受けている漁師だが、漁師たちの仕事の過程で出る廃棄漁具もまた、海洋プラスチック問題の一因となっている。

海を漂流していたロープを用いてジュエリーを制作した。

 

 

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空間デザインコース 野口 結加 (のぐち ゆいか) / 京都芸術高等学校

 

作品名『 COLOR 』

 

今では絵の具で色を作らなくても、液晶画面上やコピー機などで簡単に色を作り出せる。

そこで、さまざまな方法で色彩のアプローチを行った。

それは、虹をみて歓喜する。雪の白さに見とれる。といった現象に対する人の感覚を解き明かしているようだった。

 

 

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空間デザインコース 人見 詩央里 (ひとみ しおり) / 亀岡高等学校

 

作品名『 ある風景 』

 

私の原風景は、故郷の京都府亀岡市で日常的に行われる野焼きの光景だ。

法律で規制されながらも残り続ける野焼きを記録し、野焼きを行う人々から火を借り土器を制作した。

亀岡の日常の中で生まれる用途も不確かな形たちはこの先にあるべき風景と共に作られた。

 

 

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もうとても昔のように感じられる卒業展。

写真を見返すたびに、悩みながら搬入作業を進めるみんなのことを思い出します。

 

 

次回はファッションコース4名の作品を紹介します〜〜〜

 

 

 

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2020年2月14日  ニュース

【受賞作品紹介】優秀賞

こんにちは、空デ研究室です!

 

本日は「優秀賞」を受賞した

滝口茉由子さん と ヌルアフィファー ルシダさん の作品を紹介します○

 

 

 

空間演出デザイン学科 『 優秀賞 』

 

空間デザインコース 滝口 茉由子(たきぐち まゆこ)/ 大分豊府高等学校

 

作品名『 NEW FRAGMENTS OF this scenery 』

 

素材の一つが足元にあることを私たちは知らない。

でも人はずっとその土地の素材でモノを作り、その場所の景色を構成し、朽ち、またその場所に戻る循環の中にいた。

そこで、瓜生山の土でできたタイルと日干しレンガを作り、新たなここの景色として提案する。

 

展示場所:興心館3階 K31

 

 

 

 

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作品だけでなく、空間全体が1つの作品となっておりますので、ぜひ展示空間にもご注目ください!

 

 

 

 

 

 

空間演出デザイン学科 『 優秀賞 』

 

ファッションデザインコース ヌルアフィファー ルシダ / 京進ランゲージアカデミー

 

作品名『 DAN -Bersiaga- 』

 

諦めず、粘り強く、強い精神を持ち、自分にとって、日本武道と留学はすごく親和性の高いことだと思い、在日インドネシア人の応援と力として作った作品である。

日本武道という考え方とインドネシア伝統生地というアイデンティティーを組み合わせた日常服。

 

展示場所:興心館2階 K21

 

 

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日本に留学中に感じた葛藤や決意を日本の「日本武道」の考え方に照らし合わせた作品。

 

こちらは、実際に触ることが可能な作品になりますので、珍しいインドネシアの生地をぜひ触れてみてください!

また、購入も可能ですので、いつものファッションの一部に取り入れてみてはいかがでしょうか?^^

 

 

 

 

 

~~~

 

次回は、「 奨励賞 」の受賞作品をご紹介します!

 

「 学長賞 」の受賞作品の紹介ページはこちら

 

 

 

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