文芸表現学科

授業風景

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2018年8月1日  授業風景

前期合評会を行いました!

 
文芸表現学科では、前期・後期末に全学年参加の合評会を実施しており、
7月28日(土)に、2018年度前期合評会を行いました。
 
 

期末合評会では、選抜された学生たちの作品を小冊子にして配布しています。

期末合評会では、選抜された学生たちの作品を小冊子にして配布しています。


今回は1〜3年生の作品が選抜され、それぞれの視点や興味を軸に、
先生方のアドバイスを受けて磨かれた小説・エッセイ・レビューに加え、
グループワークでのインタビュー、イベント企画・運営の報告が発表されました。
 
執筆した学生たち。

執筆した学生たち。

授業「制作Ⅱ」の発表では、美容師紹介サイト「HairDre」のためのインタビューについてや、「今この時代に、なぜ「本」を作るのか」というテーマでのインタビューについて発表が行われました。

授業「制作Ⅱ」の発表では、美容師紹介サイト「HairDre」のためのインタビューについてや、「今この時代に、なぜ「本」を作るのか」というテーマでのインタビューについて発表が行われました。

紙面や画面を超え、実体のある小説という、実験的な試みを発表する学生も。

紙面や画面を超え、実体のある小説という、実験的な試みを発表する学生も。


 
 
発表を聞くだけでなく、先輩・後輩の垣根を超え、
作品やプレゼンに対しての意見・感想を発言するのも、期末合評会ならではの光景です。
 
発言者
左:小説家の辻井先生、右:マンガ学科の松田先生

先生からの講評も。左:小説家の辻井先生、右:マンガ学科の松田先生


 
紙面や画面上の言葉だけでなく、いろんな人の目や意見に触れる場で、
想いや考え、アイディアなどを話すことで、自身の言葉が生まれていきます。
 
個人の頭にあったものを公に発表する。それは表現の始まりでもあります。
この合評会を糧に、後期も自身の言葉を磨いていってもらえたらなと思います。
 
 
 
 
 
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今日は、夏のコミュニケーション入学エントリー日です!
WEBエントリーできるのは、本日8/1(水)17:00までです!
夏のコミュニケーション入学は他学科との併願ができちゃいます。
 
 
■ ■ WEBエントリーはこちらから▼ ■ ■
夏期コミュニ
体験授業日:A日程 8月4日(土)、5日(日)
      B日程 8月6日(月)、7日(火)
WEBエントリー:8/1(水)17:00まで
詳細:こちら
 
 
 
文芸表現というものは、文芸表現作品を作ることだけでなく、
社会で人と人が意思疎通を図るために必要な「言葉」について探求していくことでもあります。
 
話すことも、書くことも、考えることも、人は言葉を使用します。
 
文芸表現学科では、学生も先生も、
その言葉について、学び、遊び、悩み、磨き、迷い、発見する日々を送っています。
 
言葉にあふれた文芸表現学科で、日々を過ごしてみたい!というみなさん。
そんなみなさんの入学を心よりお待ちしております。
 
 
ふるってエントリーください。
 
 
学科一同、みなさんのことをお待ちしております〜!
 
 
(スタッフ・大賀)
 
 
 
 
 

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2018年7月19日  授業風景

エッセイの書き方、教えます!− 創作ワークショップⅡ

 
こんにちは。
同室のアートプロデュース学科の授業で、学科研究室が流しそうめん大会場と化しており、
「ここはどこ???」状態のスタッフ・大賀です。
(なぜ、行われたのか気になって仕方がない)
 
 
 
さて今日は、7月21(土)、22日(日)の「真夏のオープンキャンパス」で開講する、
体験講座「エッセイを書こう」に関連して、
自身の考えや思いを言葉にする「エッセイ」を学ぶ授業、「創作ワークショップII」をご紹介します。
 
 
1 授業の様子1
授業を担当してくださっているのは、
元「小説新潮」の編集長で、エンターテインメント文芸に精通しておられる、
校條(めんじょう)剛先生です。
学生1人1人の特性を見極め、的確な指導をしてくださる、ときに厳しく、ときに優しく、ときにお茶目な先生です。
 
(あと、ウォーリーを探せTシャツ・目玉おやじの刺繍Tシャツ・アロハシャツなど、素敵なお召し物が目印です)
 
 
4 学生3
この授業では、毎回テーマに合わせたエッセイを各自執筆してきます。
これまでに出題されたテーマは、「日常の生活」「フード」「家族・友人」「夢」。
 
授業内では、各自書いてきた作品を、グループごとにディスカッションし、まとめた意見を踏まえて、
全体合評と先生からの講評が行われます。
 
 
授業回が終盤に差し掛かった7月4日(水)には、
「感動した出来事について」というテーマが出題されていました。
 
2 学生1
ディスカッションを重ねてきたからか、学生たちは、疑問に思った部分や、
おもしろいと感じたことなどに加えて、
作品がより良くなるための意見を活発に話し合っていました。
 
他の授業でもそうですが、ディスカッションは、
時に熱が入りすぎてしまい、感情が先走ってしまうことがあります。
けれど、「言葉」をどう選び、どう相手に伝えるのかを考えることは、文芸表現を学ぶうえで大切なことです。
 
 
5 校條先生
最後の講評で、エッセイ作品で重要なのは、
読者が書き手と同じ気持ちになれること
と先生は話されていました。
特に心情描写は、読者が感動を疑似体験することができるので大切とのこと。
 
もしかしたら「誰かに何かを伝えたい」と思うことが、エッセイ表現の始まりなのかもしれませんね。
 
 
3 学生2
授業最終回のテーマは各自で決めたテーマを執筆してくるようです。
 
どんなことを伝えたいのか。
どんな人に読んで欲しいのか。
自分自身を丁寧に見つめて、新たな発見や感動を言葉にしていってもらたらなと思います。
 
 
 
−−−−−−−−−−−−−−−
 
体験講座「エッセイを書こう」は、7月21日(土)、22日(日)ともに予約制となっております。
AO入試対策にもなりますので、ふるってご応募くださいませ。
 
 
▼詳細・お申し込みはこちら
201707 体験授業
 
 
また、体験講座とともに、
学科のブースでは「短歌のワークショップ」、「教員相談コーナー」も開催していますので、
そちらにも、ぜひ、お立ち寄りください。
 
 
ご来場、学科一同、心よりお待ちしております〜。
 
 
 
 
 
(スタッフ・大賀)

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2018年6月21日  授業風景

文楽鑑賞教室に行ってきました!

 
こんにちは、スタッフの大賀です。
 
6月17日に、学外演習で「文楽鑑賞教室」に行ってきました!
 
「文芸論Ⅳ」という授業の演習なのですが、
普段は教室で日本の伝統芸能(主に落語・歌舞伎・文楽)の面白さについて学んでいます。
 
02林家先生
授業を担当してくださっているのは、現役落語家の林家竹丸先生。
お察しのとおり、落語に関しては先生の芸を間近で見れちゃう、大変ぜいたくな授業なのです。
(伝統芸能好きとしては、とてもうらやましい……!)
 
 
この授業では教室で学ぶだけでなく、実際に劇場に行き、
日本の伝統芸能への興味を深め、知識と素養を身につけていきます。
 
 
 
01文楽劇場
今年も訪れた「文楽鑑賞教室」は、大阪・日本橋にある国立文楽劇場で、
劇場が開場された昭和59年から毎年上演されいる公演です。
演目ごとの合間にある解説「文楽へようこそ」では、
技芸員の方が笑いも交えながら鑑賞のポイントを教えてくださるので、
文楽をみるのが初めてだった学生たちも、楽しみながら鑑賞することができたようです。
 
03始まる前の様子
04始まる前の様子

学生たちはメモを取りながら、熱心に鑑賞していました。

学生たちはメモを取りながら、熱心に鑑賞していました。


舞台向かって右にある「床」と呼ばれる場所で、太夫と三味線弾きは演じます。

舞台向かって右にある「床」と呼ばれる場所で、太夫と三味線弾きは演じます。

ちなみに文楽とは、太夫(たゆう)・三味線・人形遣いの3つの役割からなる、
大阪で発展した「人形浄瑠璃」のこと。
2003年にはユネスコ無形文化遺産にも指定されている、日本を代表する芸能です。
(文楽について詳しくはこちら
 
 

右から『二人三番叟』、『絵本太巧記』。

右から『二人三番叟』、『絵本太巧記』。


今年の演目は『二人三番叟(ににんさんばそう)』と『絵本太功記(えほんたいこうき)』の2本立て。
 
『二人三番叟』は、農作物の豊作をお祈りする所作(しょさ)が入った舞踊(ぶとう)の演目です。
太鼓も加わった華やかな演奏と、稲の種をまいたり、土を踏みならしたりする人形の軽やかな舞を楽しむことができます。
 
『絵本太功記』は、日本史でも有名な明智光秀の謀反をあつかった時代物の名作と呼ばれています。
太夫の節回し(ふしまわし)や声色の変化、三味線の情感、
人形の細やかな動きによって現れる表情など、文楽の魅力を存分に味わえる演目でした。
 
 
中国からの留学生。終演後楽しそうに話をしていました。

中国からの留学生。終演後楽しそうに話をしていました。

太夫の言葉と声、三味線の音色とリズム、人形遣いの動きと間で、舞踊や物語が展開していく様子は、人形という無機物が人によって動かされているとわかっていながらも、いつのまにか人形自身で動いているような、不思議な感覚を味わうことができました。伝統芸能など舞台で上演されるものを、今では映像で見ることもできますが、劇場で感じる音の響きや演じ手と観客の熱量は、その場でしか体験できないものです。

 
 

09記念撮影

伝統芸能は、「伝統」と呼ばれるようになる以前は、新しい芸能として人々に感動を与えていました。
それが長年続いている理由とは何なのか。
直に鑑賞したことで、学生たちは何か感じてくれたのではないかなと思っています。
 
この経験をどのように活かしていくのか、学生たちの今後が楽しみです。
 
 
 
 
 
7月8日(日)に開催する「1日体験入学オープンキャンパス」の内容は、「エッセイを書こう」です!
 
 
(授業紹介文)−−−−−−−−−−−−−−−
 
「エッセイ」って知ってますか? 思ったことや見聞きした物事を書いて、自由に「気持ち」や「心情」を表現する文章のこと。「事実」を書くのが基本だけれど、エッセイにはほんとうのことしか書いてないのでしょうか? このワークショップでは、ホント/ウソを切り口に、エッセイ創作の隠された秘訣を学びます。
 
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 
今回のように、伝統芸能などの舞台を観て思ったこと、感じたことはエッセイ創作にも繋がります。
みなさんが日々感じていること、考えていること。
ぜひ、この日に書いてみてくださいね。
 
 
お申し込みはこちらから↓
OC_0708
 
 
授業後には先生たちに書いた作品をみせに、教員相談コーナーにも来てくださいね。
 
 
どんな皆さんと作品に出会えるのか、学科一同、楽しみにしております〜!
 
 
 
(スタッフ・大賀)
 
 
 
 
 

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2018年6月5日  授業風景

ショートショートの書き方、教えます!

 
こんにちは!
学科研究室の窓を開けていると心地よい風が入ってきて仕事もはかどる!
……ような気がしているスタッフの大賀です。(思い込みって大事だと思います)
 
 
今日のブログでは、ショートショート=短い小説を学ぶ授業『創作ワークショップⅢ』をご紹介したいと思います〜。
 
2_山田先生
担当してくださっているのは、作家の山田隆道先生。小説家・エッセイスト・漫画原作者として活躍されていて、軽妙な語り口と笑いを交えて行われる講義が親しみやすく、学生に人気の先生です。授業内では物語の骨格(設計図ともいえるかもしれません)がどうやって作られているのかを、実際に作品を作りながら学んでいきます。
 
 
私が授業をのぞきにいった5月23日には、事前に課題が出されていたようで内容は以下のものでした。
 
3 合評と講評
これから書く小説の
①仮タイトル
②ワンライン
③原稿用紙で書いた時の想定枚数
④あらすじ
(ワンラインとは、小説や物語の内容を1行にまとめた文のことです)
 
上記の内容を書き出していくことで、話の筋がつかむことができ、足りていない部分にも気づき、自分がこれから書く小説の全体像を把握することができていくようです。
 
 
授業では、学生たちが書いてきたものをみんなで合評したり、先生が講評していくのですが、この日の授業では、
 
・人称と視点
・小説のジャンルは意識をしているか、いないか
・物語の着地点・分岐点を意識できているか
・話をどこから発想したのか、それをどう活かすのか
・既存作品との類似性
 
などを1つ1つ確認していき、それを踏まえて先生からアドバイスをされていました。
 
4 1つ1つ
 
例えば、ミステリー要素のあるコント小説は、笑いを誘うためにリアリティと虚構のバランスを取ることや、登場人物の背景・行動の意図が語りきれているかなど、作品がもっと面白くなるための考え方や捉え方をアドバイスされていました。実体験をベースに書かれた小説では、先生の学生時代をベースにした、思い出話の盛り方を例にあげてレクチャーが行われました。 

実は、この時に話された思い出話は、これまでの授業では事実として学生たちには話されていたようで、すっかり信じていた学生たちからは驚きと歓声があがっていました。

実は、先生が話されていた思い出話は、これまでの授業では事実として学生たちに伝えられていたようで、すっかり信じ込んでいた学生たちからは驚きと歓声があがっていました。


6 心得
“事実は小説より奇なり”というけれど、物書きはそれに負けちゃいけないんだよ!」と、事実は小説をドラマチックにするベースになるものだと、山田先生はおっしゃいます。
 
 
最後に、この日に発表された作品のなかで、先生と学生たちの反応が大きかった、うさぎが人間のように暮らす世界の戦争を描いた、ファンタジー作品のあらすじを少しご紹介したいと思います。
 
8 あらすじ
(あらすじから抜粋)
ーー戦地で同じく戦争に対して疑問を抱く仲間を見つけ共に生きて帰ることを誓い合った。しかし、戦争が激化しその仲間は戦死してしまう。仲間の死に悲しみ、狂ったように戦いに身を投じていくようになって行く。そして数多くの戦果をあげ、軍のエースという扱いにまでなってしまう。だが、それは彼が望んでいたものではなく常に虚しさだけがあった。そして戦い続けた結果精神的に限界まで追い詰められてしまう。ーー
 
 
うさぎが人間のように暮らしている世界の戦争、とフィクション性の高い作品ながら、領土問題や良心ゆえの葛藤など、現実の戦争とリンクできるリアリティもあり、そのバランス感覚が絶妙と、みんなから高評価を受けていました。
 
 
しかし先生が一番注目し、何度も口に出していた点は、
 
9 うさぎの話
 
これ、うさぎの話です!
 
 
ということです。
リアリティがあるからこそ忘れそうになる、主人公たちが「うさぎ」ということ。最近ではペットとして人気で、デフォルメすれば可愛いキャラクターにもなる、小動物で有名な、あの「うさぎ」のお話という点です。
 
10 本人
作者の学生はシリアスものとして書いていたようですが、作者がシリアスに書けば書くほど、この作品はコント小説になる可能性を秘めている、と先生は評価されていました。
 
 
11 最後
このように、書き出す前に小説の骨格部分を明確にすることで、自分でも分かっていなかった作品の姿が見えてくるようになります。それを自分だけではなく、みんなに見てもらい、より良い作品になるための意見をもらえる、という点が大学の授業で文芸表現を学ぶ最大の利点じゃないかなと思います。 
 
 
 
今週6/10(日)に開催される1日体験授業『ショートショートを書こう』では、今日ご紹介した「創作ワークショップⅢ」の一部を体験していただけます。「この授業、ちょっと受けてみたいなぁ」と思われた方、以下のサイトよりご応募いただけますので、ぜひご参加ください。
 
「午後なら参加できたのに…」と諦めておられた方にも朗報です。
 
6/10(日)の午前・午後部の最大定員数が増えました!
 
今ならご応募いただけますので、このチャンスをお見逃しなく!(また定員が埋まってきてますのでお急ぎください…!)
oc2018_0607

どんなみなさんにお会いできるのか、今から楽しみです。
学科一同、お待ちしております〜!
 
 
 
(スタッフ・大賀)
 
 
 
 
 

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2018年5月22日  授業風景

製本を通して本を知る

文芸表現学科の授業では、読むこと・書くことを主に学びますが、
他にも本のデザインなど、本そのものに焦点を当てた授業もあります。
 
本を出版するまでの工程を理解し、そこに関わる人の想いや労力を実感する。
そういった経験を通して、物事の背景にまで思いをめぐらせられるような、
より良い書き手と読み手になってもらえるよう、カキュラムが組まれています。
 
今回はそういった授業のなかから、
「編集デザインV」という製本の授業を紹介していきます!
 
この授業では、一般に流通している書籍(本)の構造を、
本の「製本」を通して学んでいきます。
授業を担当してくださるのは、渡邉琴先生です。

編集10

丁寧に製本のことを教えてくださる、渡邉琴先生


大学の授業形式は色々とあるのですが、
この授業は1〜4講時を使って学ぶ「集中授業」という形式で、
その名の通り集中してじっくり学ぶことができます。
ちなみに4月から7月の間に月1で行なっています。
 
初回が行われた4月14日。
午前中の授業では、各自で持ってきた文庫本という小型本を観察して、その特徴をレポートにまとめてもらいます。
そうすることで、文字を読むために見ていた本が、どんな紙でできているのか、
どうやって綴じられているのか、今までとは違った視点で観察できるようになったのではないかなと思います。
 
その視点を得て、午後からは実習です!
各自で持ってきた本の表紙を付け替え、自分好みに製本し直します。
 
すでに完成された本を解体するのは気が引けちゃいますが、
授業なので思い切って剥がしてもらいます!
 
本の中身の部分だけにして、先生が用意してくださった紙を選んで、
自分のための本にしていきます。
 
綺麗に貼れるかな…?

綺麗に貼れるかな…?


綺麗に貼れたら、本体に合わせて表紙を切っていきます。

綺麗に貼れたら、本体に合わせて表紙を切っていきます。


完成!

自分のための本が完成!


 
編集08
なかには元の表紙を切り抜いて、リデザインする学生も。
先生に言われたこと以外にも、もっと良くなると思ったら遠慮せずに、
センスやアイディアをどんどん出して、磨いていってもらえたらいいなと思います。
 
 
 
 
Blogでは文芸表現学科の授業や卒業生の活躍など、
いろんな角度から学科の紹介をしていますが、
その魅力をもっと知ってもらいたい!
 
ということで、6月7月のオープンキャンパスでは、
1日体験入学で、文芸表現学科の授業が体験できちゃいます!
 
oc2018_0607
 
6月10日のお申し込み状況ですが、午後の部は定員に達してしまいました(ご検討くださってた方、申し訳ないです)。
けれど午前の部はまだ少し募集中です!迷っている方は、急いでお申し込みくださいね。
 
この機会を利用して、文芸表現の世界をたっぷり体験しちゃってください。
学科一同、お待ち申し上げます!
 
 
(スタッフ・大賀)
 
 
 
 
 

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