大学院

授業風景

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2020年6月1日  授業風景

今日の(比較)芸術文化論特論授業の様子

こんにちは、大学院準備室です。

6月1日(月)京都府実施の休業要請は全施設で解除されました。

いよいよ京都の街に人出が戻ってきそうですね。

新しい生活様式を意識しながら生活してきましょう。

 

みなさんはオンライン授業に慣れてきたころでしょうか?

不明な点や困ったことがあれば、お知らせくださいね。

 

 

今日は、月曜日恒例(隔週)の(比較)芸術文化論特論の授業でした。

今回の講師は、京都芸術大学大学院教授 小崎哲哉先生です。

「パンデミックの時代のアート」についてご講義いただきました。

・・・新型コロナウィルスが流行し、世界中が機能不全に陥っている。黒死病(ペスト)、天然痘、コレラ、結核、スペイン風邪、香港風邪、AIDS……。感染症は人類に深刻なダメージを与え、芸術文化にも大きく影響した。今回の流行によって世界がどう変わるかはまだわからない。アートが影響が受けるのかどうかも不明だが、受けるとしたらアートはどのように変わるのだろうか。過去の事例を参照しつつ予測してみる。(授業概要より)

 

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○講師紹介

ウェブマガジン『REAL KYOTO』発行人兼編集長。2003年、和英バイリンガルの現代アート雑誌『ART IT』を創刊し、13年にはあいちトリエンナーレ2013のパフォーミングアーツ統括プロデューサーを担当した。著書に、人類が犯した愚行を集めた写真集『百年の愚行』(編著)および『続・百年の愚行』、グローバル社会における現代アートの価値を問うた『現代アートとは何か』など。

 

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2020年5月18日  授業風景

オンライン授業がはじまりました

こんにちは、大学院準備室です。

京都では緊急事態宣言継続中ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

私はここぞとばかりに、スミソニアン博物館へ行っています!

(スミソニアン博物館が所蔵品をデジタル画像でオンライン公開してくれているので行ったつもり)

 

さて、しばらく間があいてしまったブログですが、また更新していきたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

いよいよ今日から大学院でもオンライン授業がはじまりました。

 

「(比較)芸術文化論特論1」の様子をご紹介します。

 

今年度の(比較)芸術文化論特論のテーマは、アート/クラフト/デザイン/メディアとなっており、第一線で活躍されている研究者、作家を招聘し、様々な地域・時代・ジャンルを越えた主題を中心に展開されます。

日本の芸術文化を広い視野から概観するとともに、全学生の問題意識の共有化を図ることを意図した大学院の必修科目になります。

 

初回は、京都芸術大学大学院教授 浅田彰先生です。

「ポストモダニズム再考」についてご講義いただきました。

・・・20世紀末以降、モダニズム(modernism)からポストモダニズム(postmodernism)への転換が語られるようになった。一方で情報技術(ICT)に支えられたグローバル資本主義、他方で多文化主義(multiculturalism)が支配的になるにつれ、それに反発するポピュリズムも力を増している。こうした現在の状況を「ポスト/モダン」を軸として総体的に把握し、その中でのアートやデザインの位置と方向を考える。(授業概要より)

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教室のテレビモニターでみなさんのお顔も拝見しています。

対面で授業できる日が待ち遠しいですが、しばらくはオンラインにてたくさんお会いしましょう!

 

 

○講師紹介

批評家、思想家、現代思想。ICAKYOTO所長。

1983年に『構造と力』を発表し、翌年の『逃走論』で提示した「スキゾ/パラノ」のパラダイムとともに、「浅田彰現象」とも呼ばれる「ニューアカデミズム・ブーム」を生んだ。その後、哲学・思想史のみならず、美術、建築、音楽、舞踏、映画、文学ほか多種多様な分野において批評活動を展開。著書に『構造と力』、「逃走論」ほか、『ヘルメスの音楽』、『映画の世紀末』、『20世紀文化の臨界』など。『GS』、『批評空間』、『インターコミュニケーション』などの編集委員を務めた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2014年12月2日  授業風景

【HOP2014】作品講評会

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大学院芸術表現専攻修士1年生作品展「HOP2014」の講評会がギャルリ・オーブにて行われました。

 

本展は、総合造形(立体造形・彫刻・陶芸)、ペインティング(日本画・油画・版画)、ビジュアルクリエーション、デザイン(ソーシャルデザイン・グラフィックデザイン・空間演出デザイン・情報デザイン)、建築・ランドスケープデザイン、映画、舞台芸術、芸術教育(こども芸術)、文芸表現、といった多様な専門領域68名による展覧会です。

 

入学以来7ヶ月間の研究・制作の考察と検証がなされ、今後の表現への可能性を確認し合います。

 

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Pr PROJECTSゲストの大野智史さんにも講評していただきました。

油画の学部生も駆けつけ皆真剣に聞き入っています。

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最後の総評で、浅田彰先生(学術研究センター所長)と宮島達男先生(副学長)からコメントをいただき、

講評会は終了しました。

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修士1年生らしい意欲的でフレッシュな展覧会だったと思います。

リーダーや領域代表の皆さんは準備の段階から本当にお疲れ様でした。

 

修士2年間での学内展示は、あと2年次の「SPURT展」と最後の「修了展」です。

このまま、ホップ、ステップ、ジャンプで躍進していけることを願っています。

 

 

 

 

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2014年11月21日  授業風景

芸術表現特論IX KUAD Graduate School Mid-Term English Presentations

英語によるプレゼンテーション力向上を目指した科目「芸術表現特論IX Mid-Term English Presentations」

の発表会が先日、人間館@カフェにて行われました。

 

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それぞれの制作・研究テーマなどを一人10分程度でプレゼンしていきます。

会場からも英語での質問です。

 

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アーティストはもちろん研究職もそうですが、世界で活躍していくために英語力は必須条件です。

アジア圏の留学生たちの発表を聞いているとつくづくそう感じます。

(日本人はシャイな人が多いので…)

 

日本語で考えていたことをシンプルな英語に変換することによって、新たに見えてくるものや整理されて人に伝えやすくなると思います。

まずは恥ずかしがらずに慣れることが大事ですね。

 

 

後期末の最終発表会も頑張ってください。

 

Good Luck!!

 

 

 

 

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2014年10月9日  授業風景

M1領域別中間発表会

夏休み明けに、M1領域別中間発表会が開催されました。

全領域の修士1年生75名による二日間に渡る発表会です。

 

初日は、芸術文化研究専攻・芸術表現専攻のビジュアルクリエーション、デザイン、建築ランドスケープデザイン、映画、舞台芸術、文芸表現、芸術教育領域。

大学院入学後から現在までの研究・制作の状況をひとりひとり報告してもらいました。

 

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二日目は、芸術表現専攻の総合造形(彫刻・立体造形、陶芸)、ペインティング(日本画、油画、版画)領域。

普段の制作状況を見てもらうということで、初日の教室でのプレゼンとは打って変わって

オープンスタジオ形式で開催されました。

 

未来館→NC棟→悠悠館へと移動します。

 

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夏季休暇中に調査や制作でうまく時間を使っていたことがよくわかる発表会でした。

 

領域を横断しながらいろんな意見をもらうことで、自分のやっていること、やろうとしていることが客観的に見れたのではないでしょうか。

 

後期には、HOP展(M1作品展)・M1中間発表会(文化研究専攻)が予定されています。

一年生の皆さん、引き続き頑張ってください。

 

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