大学院

授業風景

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2014年9月24日  授業風景

「芸術表現特論Ⅷ」ARTZONE講評会

夏季集中科目「芸術表現特論Ⅷ」の講評会がARTZONEにて行われました。

 

この授業は様々な領域の院生たちが、河口龍夫、藤本由紀夫、名和晃平、三名の先生方の指導の下、

展覧会開催までを目指す特別授業です。

 

「五感」「感覚」というテーマで、

普段日常生活で意識し得ない感覚器官に着目して作品をつくり、展示まで仕上げていきます。

 

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毎年同じテーマを設定しているにもかかわらず、作品が被ることがない、と藤本先生が仰られていました。

 

「五感」と言っても、捉え方や感じ方はひとりひとり当然異なります。

この授業でおもしろいのは、普段ぞれぞれが制作していることでなく離れたところからアイデアを引っ張ってきて、

作品化を目指し新たな気付きや感覚を体験するところ。

 

どこで何を見落としているかわかりません。

時には身近な自分の身体に耳を傾けることの重要性を教えてくれているように感じました。

 

 

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2014年9月3日  授業風景

【大学院Pr PROJECTS】 アーカイブ<vol.6・7>

大学院 Pr PROJECTS(PAINTING RECONSIDER PROJECTS) 

絵画/再考プロジェクト

 

昨年度から始まりました「大学院Pr PROJECTS」。

《絵画の再考》をキーワードに、アート(特に平面/ペインティング)の各方面から特別ゲストをお招きし、

現在第7回まで活動してきました。

前回の記事に引き続き、第6・7回、粟田大輔さん・小牟田悠介さんの様子を紹介します。

 

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大学院Pr PROJECTS第6回<絵画、出来事、フェティシズム>レクチャーゲスト:粟田大輔(美術評論家) 

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榎倉康二から始まりボッティチェリなど。

美術史を幅広い見解から切り込んで講義をしていただきました。

院生のみならず学部生も大勢駆けつけ、最後は満席になるほどでした。

 

レクチャー後、恒例のアトリエ巡回。

ひとりひとり丁寧に講評やアドバイスをしていただきました。

 

粟田さん、有り難うございました!

 

粟田大輔

 

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大学院Pr PROJECTS第7回<2007-2014/京造を卒業して7年の歩み>レクチャーゲスト:小牟田悠介(アーティスト) 

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小牟田さんは京都造形大の美術工芸学科油画コースを卒業後、大学院は東京藝大に進学されたので、

京都と東京の学生時代のお話から所属ギャラリー、シェアアトリエ、現在されているお仕事についてなど語っていただきました。

学生たちにとって年齢も割と近い先輩に当たるので、これからアーティストとして活動していく上でどういったことが

具体的に必要なのか、皆真剣に聞いている様子でした。

 

小牟田さん、どうも有り難うございました!

 

pr小牟田

 

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また随時UPしていきます。

 

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どこの美術大学にもある「絵画/平面」という存在。メディアの発達が進む社会において過去の歴史中、幾度となく死んだと言われた絵画は、未だ存在し続けています。

死ぬ事なく現在も生き続ける絵画。―「絵画とは何か?」それは美術における永遠のテーマです。

Pr PROJECTS(PAINTING RECONSIDER PROJECTS)は2013年6月、「絵画は可能か?」をスローガンに、過去/現在における絵画のあり方と、これからの可能性に言及し、絵画についての議論、再考する場として発足しました。

第一線で活躍するアーティスト、コレクター、ギャラリスト、批評家をゲストに招き、絵画にまつわる事柄をレクチャーや講評、ディスカッション、展示、公開制作などによって考え、様々な角度から絵画を作る上での思考力と技術力の向上を目指します。

 

プログラムディレクター=大庭大介(京都造形芸術大学大学院准教授)

 

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2014年6月13日  授業風景

【大学院Pr PROJECTS】 アーカイブ<THE BATTLE STAGE>

大学院 Pr PROJECTS(PAINTING RECONSIDER PROJECTS) 

絵画/再考プロジェクト

 

昨年行われたPr PROJECTS公開制作の様子です。

大庭大介准教授による公開制作をペインティング領域の院生や油画コースの学部生たちと共同で行いました。

 

<THE BATTLE STAGE>大庭大介 公開制作 ~共同作業により作られる絵画~

複数人の共同作業による絵画作品の制作。

190cmΦのウェットな絵具が塗られた2枚のパネルに複数人(10人~)によりベイブレード(独楽)を投下させ、

ランダムに削られる線の軌跡を描く。

 

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Pr PROJECTS room 展示風景

 

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2014年6月12日  授業風景

【大学院Pr PROJECTS】 アーカイブ<vol.3-5>

大学院 Pr PROJECTS(PAINTING RECONSIDER PROJECTS) 

絵画/再考プロジェクト

 

昨年度から始まりました「大学院Pr PROJECTS」。

《絵画の再考》をキーワードに、アート(特に平面/ペインティング)の各方面から特別ゲストをお招きし、

現在第5回まで約一年間を通して活動してきました。

まだまだ継続途中ですが、今までの一部を紹介したいと思います。

 

 

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大学院Pr PROJECTS第3回<「HOP2013」公開講評会>ゲスト:杉戸洋(画家) 

 

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※「HOP2013」修士課程芸術表現専攻1年生作品展:ギャルリ・オーブ

 

杉戸

 

 

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大学院Pr PROJECTS第4回<この星の絵の具~LOVEもっとひどい絵を!>レクチャーゲスト:小林正人(画家) 

 

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最後は浅田彰先生(大学院学術研究センター所長)も参戦され、非常に濃厚で刺激的な時間になりました。

 

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大学院Pr PROJECTS第5回<絵画/版/映像>レクチャーゲスト:大崎のぶゆき(アーティスト) 

 

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レクチャー後、ペインティング領域の院生のアトリエにて作品講評もしてただきました。

 

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また随時UPしていきます。

 

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どこの美術大学にもある「絵画/平面」という存在。メディアの発達が進む社会において過去の歴史中、幾度となく死んだと言われた絵画は、未だ存在し続けています。

死ぬ事なく現在も生き続ける絵画。―「絵画とは何か?」それは美術における永遠のテーマです。

Pr PROJECTS(PAINTING RECONSIDER PROJECTS)は2013年6月、「絵画は可能か?」をスローガンに、過去/現在における絵画のあり方と、これからの可能性に言及し、絵画についての議論、再考する場として発足しました。

第一線で活躍するアーティスト、コレクター、ギャラリスト、批評家をゲストに招き、絵画にまつわる事柄をレクチャーや講評、ディスカッション、展示、公開制作などによって考え、様々な角度から絵画を作る上での思考力と技術力の向上を目指します。

 

プログラムディレクター=大庭大介(京都造形芸術大学大学院准教授)

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2013年9月17日  授業風景

「芸術表現特論Ⅷ」講評会 <Bon Voyage -五感の行方->

大学院、夏の集中講義「芸術表現特論Ⅷ」の講評会がVOX SQUARE(ART ZONE隣)にて開催されました。

 

この授業は、河口龍夫、藤本由紀夫、名和晃平、三名の先生方の指導の下、

受講生たちが展覧会を目指す科目です。

 

「五感」「感覚」というテーマで、普段日常生活で意識し得ない感覚器官に着目して作品をつくり、

展示まで仕上げていきます。

 

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か… 河口先生!

 

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エアキャップの椅子

積み重ねただけの簡単な作りですが、プチプチの感触でなんとも座り心地が良く、ベッドにもできそうです。

 

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いろんな人の手相を集め、透明フィルムに写してそれを重ね合わせた作品を制作した留学生の黄さん(台湾)。

もともと台湾では手相占いが盛んなようです。

本人も見れるということで、先生方、講評会中に見てもらっています…。

 

 

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講評会の最後、

練り物大好きの小林さんが、実際に魚を一匹丸ごと潰して蒲鉾をつくって来てくれました。

危険なものが混ざっているようで、先生方からロシアンルーレットをしていきます。。

 

リアクションを期待していましたが、、残念。小林さんが悪人になりきれなかったようで、

辛くしたものでも普通においしいということでこのパフォーマンスは終了してしまいました。

 

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打ち上げのパーティー

 

授業は終わるけれど、これからは自分たちで作品を発展させていってくださいと

河口先生が最後に仰っていました。

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