プロダクトデザイン学科

授業風景

  • LINEで送る

2020年2月28日  授業風景

【授業振り返り】毎年恒例はさみのデザイン!

 

みなさん、こんにちは!

 

新型コロナウイルス感染拡大のニュースが毎日のように報道されています。

春休み期間中ではありますが、みなさん不要不急の外出は控えて

体調管理には十分ご注意ください。

 

 

さて、今回は本年度の授業の振り返りとして、

1年生の授業の様子をお届け致します◎

 

DSC_0093

DSC_0008

前期から着々と工房の機械や道具の使い方等を学んだ1年生は、

1年の最後にとても身近なプロダクトである“はさみ”をデザインします。

 

毎年どんなはさみが登場するのか、とても楽しみな授業です◎

 

ーーー

 

授業内では、実際に販売されているはさみを使用しての検証や

KOKUYOの方に来て頂き、はさみのデザインについてのレクチャーを受けたり、

エスキスしていただいたりしながら自分のハサミのデザインを考えていきます。

 

DSC_0067

DSC_0081 DSC_0107

▽そして最後には自分がデザインしたハサミを先生方の前で発表します。DSC_0047 DSC_0051 DSC_0036

▽ずらっと並んだ様々なデザインのはさみ、とっても魅力的です!

 1つとして同じデザインはありません!

DSC_0077

DSC_0028 

▽学生達がデザインしたハサミたちを紹介します!

DSC_0001 DSC_0003 

最終モデルに仕上げるまでには

何度も検証モデルを制作し、検証を繰り返します。

DSC_0061  DSC_0055

高齢者でもダンボールを容易に切ることが出来るはさみや、

細かな作業に特化したはさみ、小学生低学年向けのはさみなどなど・・・

 

モデルもとてもきれいに仕上げられいて、完成度の高さに驚きました〇

 

これから学年が上がると、もっと難易度の高い製品をデザインしていきます。

どんなデザインが今後も生まれていくのか、とっても楽しみです!

  • LINEで送る

2020年1月17日  授業風景

後期!怒涛の講評会ウィーク!!

 

皆さん、こんにちは!

 

なんだかやっと冬らしい寒さになってきましたね!

昨冬は京都では12月頃に初雪が降りましたが、

今年は雪は降るのでしょうか・・・

 

 

●●●

 

 

さて、後期の後期の授業も終盤。

プロダクトデザイン学科では怒涛の講評会ウィーク真っ只中です!

 

今回は23年生の選抜学生が受講する、

PDプロジェクトという産学連携授業での講評会の様子をお届けします◎

(※産学連携:企業と大学が共同で研究、開発を行う事)

 

b c

プロダクトデザイン学科では過去にも様々な企業と

産学連携授業を行ってきましたが、今回は LIXIL との授業です!

 

水回りをテーマにそれぞれが提案を考え、授業内では

実際に現場で活躍されている方からアドバイスや意見をもらい

アイディアの修正や練り直しを繰り返しながら授業を進めてきました。

 

d e

授業の最終回である講評会では、最終形を企業の方々に向けて発表します。

 

企業の方々が並んだ前でのプレゼン、、、なかなか緊張するシチュエーションですね!笑

学生達は使用シーンやモデルをなど、CGを駆使してプレゼンしていました○

 

f g

企業の方からは、

「頭の柔らかい発想で驚いた!」

「こういうものが実際にあったらとってもいいね!」

といったような意見も出ていました○

 

今回得られたものを糧に、次回ももっとステップアップした

提案が出てくることを期待しています◎

 

  • LINEで送る

2019年12月26日  授業風景

白熱・卒業制作審査会!

 

みなさん、こんにちは!

 

2019年も残すところあと少し。

皆さんは今年1年、どんな風に過ごしましたか?

 

大学として、今日が冬休み前最後の授業日でした!

冬休みに思いをはせている学生や課題に追われている学生などなど・・・

 

来年からもまた元気な姿で学校に来てくれることを願います○

 

***

 

さて、以前からブログにて紹介していましたが

先日ついに、4年生の卒業制作審査会が行われました!

 

DSC_2413 プロダクト14 DSC_2427 DSC_2551

玩具や照明、家具や未来を想定した家電などなど

様々な研究テーマの作品が発表されました。

 

審査は2日にかけて行われましたが、4年生のプレゼンを聞いていると

2日間がとてもあっという間に感じられるほど、

とても内容の濃い審査会でした!

 

DSC_2569 キャプチャ DSC_2441 

工房や教室で夜遅くまで作業していた姿を思い浮かべると、

プレゼンを聞きながらなんだか感極まってしまいました・・・

 

DSC_2435 DSC_2480

4年生のみなさん、お疲れさまでした。

1年間卒業制作に向き合い、最後まで逃げずにやり切った

みなさんの姿は、とってもとってもかっこよかったですよ。

本当によく頑張りました!

 

審査会で発表された作品は卒業展にて展示されますので、

みなさん是非是非お越し下さいね!

 

 

 

○最後に

 

2019年もプロダクトデザイン学科のブログを読んで下さり、

ありがとうございました!

来年は、授業の様子や学生生活の様子などなど

今年よりも頻度を上げてアップ出来たらなと思っています○

 

来年もどうぞよろしくお願い致します!

 

それではみなさん、よいお年をお過ごしください!!

  • LINEで送る

2019年12月10日  授業風景

卒業制作審査会まであと数日!

 

みなさん、こんにちは!

 

 

毎日とっても寒いですね…

プロダクトデザイン学科がいる松麟館の校舎は

学内の中でも山の上部に位置しているためか教室がとっても寒く、

暖房が利き始めるまで極寒です!

 

 

さて12月といえば、プロダクトデザイン学科での大イベント

「卒業制作審査会」が近づいてきましたが、

先日プロダクトの専用工房をのぞいてみたところ

4年生が卒業制作のモデル制作を行っていました○

 

 

写真 2019-12-03 13 59 26

みんなそれぞれの研究テーマに基づいて制作を行っているので、

作業方法も、モデルの大きさも様々です!

 

写真 2019-12-03 13 58 57 写真 2019-12-03 14 01 12 写真 2019-12-03 14 03 12 写真 2019-12-03 14 01 02

審査会に向けてラストスパート!

みんな一生懸命制作をしていました。

 

 

これから数日後に控える審査会◎

みんな無事に審査を通過して欲しいです!

 

 

●● はじめての1day!!芸大体験のお知らせ ●●●●●●●●●●●

 

 いよいよ今月の22日(日)に授業体験が開催されます!

 大学での授業をギュッと凝縮!

 1日芸大生体験が出来ちゃいます◎

 

 ご予約は→こちらから

 みなさまのお越しをお待ちしています。

 

 

  • LINEで送る

2019年12月4日  授業風景

教職員にインタビュー!

 

みなさん、こんにちは!

 

12月に突入し、いよいよ本格的に冬らしい気候になってきましたね○

 

大学の木々たちも葉っぱを落とし、

冬らしい光景になってきました。

 

 

さて、今回は2年生の授業の様子をお届けします!

 

b c

△何やらインタビューを行っています

 

 

この授業は、働く人へのインタビューを通して、

自分の将来のキャリアについて考える、という授業です。

 

今回のぞいた授業では、

学生にとって身近な働く人、プラダクトデザイン学科の教職員に

インタビューを行っていました!

 

d

△非常勤講師の百々先生!

 

 IMG_0942

△学科事務の久保さん!

 

g

△大江先生!

 

f

△プロダクト専用工房の技官・湊さん!

 

i

△非常勤講師の平岡先生!

 

 

学生時代のお話しや、今の仕事のやりがいなどなど

普段なかなか聞く機会のないお話しに

みんなとっても盛り上がっていました!

 

a,j  

この授業のインタビューを通して、自分の将来について

少しでも考えるきっかけになってくれることを願います○

 

 

 

●● はじめての、1day!!芸大体験 ●●●●●●●●●●●●●

 

 高校生1・2年生対象の体験授業が開催されます!

 プロダクトデザインのことを全く知らないけど、

 少し興味ある!という方、ぜひぜひご参加ください○

 

 ○日時:12/22(日)11:301515

 ○ご予約は→ こちら から

 

1 2 3 12

コース・分野を選択してください

トップページへ戻る

COPYRIGHT © Kyoto University of the Arts

閉じる

ABOUT

京都芸術大学は、今アジアで最もエネルギーを持って動き続ける大学であるという自負があります。
通学部13学科23コース、通信教育部4学科14コース、大学院、こども芸術大学。
世界に類を見ない3歳から93歳までが学ぶこの大学は、それぞれが溢れる才能を抱えた“プロダクション”のようなものです。

各“プロダクション”では日々何が起こっているのか。授業や取組みの様子、学生たちの作品集や人物紹介。
とどまることなく動き続ける京都芸術大学の“プロダクション”の数々。
そこに充満するエネルギーを日々このサイトで感じてください。