プロダクトデザイン学科

授業風景

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2020年9月22日  授業風景

夏の集中授業が対面で開始されました!(ワゴンを作りました)

こんにちは!プロダクトデザイン学科研究室です。

 

大学は長らくオンライン授業ばかりでしたが、夏期集中授業よりコロナ対策をしっかりとって対面授業が開始されました。

プロダクトデザイン学科の専用工房「プロダクトFAB」でも、手洗いや消毒液、換気などの基本的な対策に加えて、作業台にもスクリーンを設置して飛沫対策を独自に取っています。

 

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そこで、いよいよ1年生の木工の授業が開始されました!

1年生は、初めて大学に来てクラスメートとは初めて直接会っての授業になります。

 

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この授業は、「木工の基礎を学ぶ」授業になります。

家具をデザインするためには、木の加工の知識や、構造の知識などが必要になりますが、それらを実際に家具を作る事で学んでいきます。

 

みんなで協力して、箱を組み立ててワゴンを作っていきます。

 

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完成したワゴンは、教室の自分の席で荷物を入れるのに使用します。

実際に自分の作った家具を使って学修をできるのってステキですね!

 

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2020年9月10日  授業風景

学科の学びを紹介するビデオができました

こんにちは!プロダクトデザイン学科研究室です.

 

 

プロダクトデザイン学科では、4年間でどんな学びがあるのでしょうね?

オープンキャンパスにあわせて、大江先生が学科での学びを紹介したビデオを制作してくれました.

 

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【京都芸術大学 プロダクトデザイン学科紹介_前編】1・2年生の授業|学生たちへ伝えていることと学生の制作物|

https://youtu.be/d0F992RJiu4

 

【京都芸術大学 プロダクトデザイン学科紹介_前編】3・4年生の授業|学生たちへ伝えていることと学生の制作物|

https://youtu.be/qNgS7_XSS6U

 

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ビデオでは全体の授業の体系とともに、どの様な授業をするのかを説明しながら、授業の風景や学生の作品を紹介しています.

 

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また、様々な企業とおこなっている産学連携授業や卒業制作の作品も解説しています.

 

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ぜひ、一度見て下さい!

 

お知らせ!!

体験授業型選抜Ⅰ期

 

体験授業型選抜とは

あなたの志望するコースの授業を実際に受講する体験授業型の入学試験。
授業の中で出される課題に取り組むプロセスを通して、あなたの可能性を評価する入試です。
※2021年度入試 体験授業型選抜Ⅰ期(A日程・B日程)の実施をオンライン方式へと変更いたしました。遠方の方も、安心して受験いただけます。

詳しくは→こちらをクリック

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2020年7月6日  授業風景

1年生初の教室内授業が行われました!

みなさん、こんにちは!

 

京都は梅雨の時期を迎え、湿度と気温上昇でさながら気持ちは、蒸し器の中で出来上がりを待つ豚まんの筆者、赤穂進(プロダクトデザイン学科技官)です。

みなさんも体調には十分お気をつけください。

 

さて、今回は1年生の「表現演習Ⅰ」という授業をご紹介します。

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コロナ禍、初の登校可能日に開催された授業はZOOMによるオンライン参加と、教室からの参加によるハイブリッド体制で実施されました。

教室の様子をZOOMに、オンライン参加学生の様子を室内スクリーン投影し、お互いに一体感がある授業となるよう工夫がなされています!

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(教室はソーシャルディスタンスの確保と換気を行い、参加学生には次亜塩素酸水スプレーと、感染症対策の冊子を配布しました。)

 

授業では、形を使って印象を伝えることを学んでいます。
今回は、力強いという印象を形で伝えるため -「力強いおにぎり」をつくる  という課題を設定。学生それぞれが制作したおにぎりの粘土モデルをプレゼンし、デザイン造形とその制作プロセスにおける考え方を学んでいきます。3つのモデルを制作し、最終提出用の1つに至るまでどのように考え工夫したかをプレゼンしていきます。

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力強そうなモチーフから形を発想する学生、強いというイメージから形を考え出す学生、等々、様々な角度からデザインを考え発表していきます。

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この授業を担当する大江先生は学生それぞれのアプローチに対し、同様に様々な角度から意見を出していきます。

 

・具体的なモチーフから発想する場合でもそこからさらに要素を抽出することで、モチーフがイメージさせる強さから、形自体が放つ強さへと造形を展開させることが出来る。

 

・米粒の形一つにも、形が持つ方向性がある。

 

・おにぎりが力強いのか、おにぎりを握る人の力強さが表れているのか。

 

「力強いおにぎり」という課題に含まれる様々な観点を学生の作品を見ながら解説していきます。

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授業の最後には最も力強いおにぎりを作ったと思う人に投票します。

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ここにも授業の重要なポイントがあり、自分の思いが他人に共感を得られたかどうかを確かめる機会を設けています。

 

「そのモノが持つべき印象を人に伝えられるか」というデザイナーにとって重要なテーマを扱っています。

 

今回の授業で学んだ1年生は今後どのようなデザインを展開させていくのでしょうか?

とても楽しみです!!

 

 

〇1日体験入学オープンキャンパス 開催のお知らせ〇

誰でも芸大生になれる特別な2日間!

B日程:8/2(日)「何のための道具なのかな?」を考えてみる。

オンライン授業と対面授業(受験生限定)を開催!)

概要

「私達は、多くの道具や製品に囲まれて生活を送っています。多くの道具・製品たちではありますが、それぞれに役割を持っています。プロダクトデザイナーの仕事の一つに、物に役割を与えるというものがあります。そのことについて一緒に考えながら、デザインを学ぶ授業です。」

 

詳細はこちらをクリック

 

筆者もA日程7/5(日)に開催された授業に参加しましたが、これはもうマジで普通に大学の授業です。(後日こちらの内容もブログにアップします。)

しかも、普段は担当の講義毎に先生1人というケースが通常ですが、この1日体験入学では、ほぼ全ての先生が集結しています。授業内容やプロダクトデザイン科に触れることが出来る本当におすすめの機会です。

ぜひご参加下さい。よろしくお願いします。

 

最後までご覧頂きありがとうございました。また次の記事でお会いしましょう!

 

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2020年6月8日  授業風景

前期オンライン授業が始まりました!!

みなさん、こんにちは!

プロダクトデザイン学科研究室です!

 

日本で初めて発令された緊急事態宣言も解除され、

新しい生活様式を取り入れながらの日々に変わりつつありますが、

みなさんはいかがお過ごしでしょうか??

 

京都芸術大学では前期授業が全てオンラインでの実施となり、5月18日(月)から授業が始まっています。

初めてのオンライン授業は戸惑うことも多くありましたが、学生も教職員も少しずつ慣れてきました(^○^)

お家だからこそ出来る授業・議論が行なえたり、オンライン授業ならではの良さもたくさんあります。

 

さて、今回はこの春入学したばかりの1年生が履修している「PD入門Ⅰ」の授業風景をお届けします!!

 

 

この日は、PDCAサイクルについての授業でした。

PDCAサイクルという言葉をご存じですか??

単語の頭文字を合わせたもので、モノを創るプロダクトデザインには重要な手法です。

 

P(Plan):計画(何を、どのように創るのか・目標を立てる)

D(Do):実行(計画した方法で実践)

C(Check):検証(完成したものは計画通りか・目標を達成できているか)

A(Action):改善(目標に近づくためには、どうすべきか)

 

これらを繰り返し行うことで、より良いモノが生まれます。

 

PDCAとは

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/実際の授業中画面\

授業では、まずお家にある本5冊を用意してもらい、

高く積み上げるにはどうしたら良いのか?」を3分間考えてもらいました。(=Plan

この時、本に触れてはいけません。自分の頭の中で考え、積み上げます

 

 

3分経過したら、次は実際に本を積み上げてみます。(=Do

 

  \1年生が実際に積み上げたもの/
B-1回目

A-2回目

 

ちなみに今年着任したばかりの副手も挑戦してみました。。。

副手1回目

 

5分経過したら本から手を離し自分が積み上げたものを、1分間よく観察してみます。(=Check

 

次に、今よりも高く積み上げるにはどうするべきか、改善点を4分間の間に見つけます。(=Action

そして、見つけた改善点を踏まえながら、次の計画を立てていきます。(=Plan)

3分間計画を立て実行に移してみると、ほとんどの学生が1回目よりも高く積み上げることに成功しました!!✌✌✌

 

\改善点を見つけてからの2回目/

A-1回目

B-2回目

 

(副手も無事1回目よりも高く積めました。。笑

副手2回目

積み上げたあとは、1回目と2回目の差について考えてみました。

2回目は成功した?失敗した?

成功したのはどうして?失敗したのは何故?

高くする方法を、自分で気づけた??そのとき1回目から何を学びとった??

これを繰り返すことで、最初に自分が想像していたよりも良いものが出来上がることが分かりました。

○▲

 

大学では、今までよりも自分から動き、学ぶ姿勢が大切になってきます。

授業をはじめKUAで経験したことから自分の力で学びとることで、

みなさんのアーティストへの道が開かれると信じています。

学びとるために必要な設備やプロジェクトがKUAには、たくさんあります。

とことん!!利用して下さいね!!!

6月21日(日)に、教員・卒業生と直接お話し出来るオンライン相談会が実施されます!

わからないこと、迷っていること、将来のことなど、なんでも聞いてくださいね☺

6月21日(日)オンライン相談会については、こちら

また実際の授業と同様、オンライン授業方式のオープンキャンパス7月5日(日)に実施されます!!

今回お伝えした授業内容のような、お家だからこそできるプロダクトデザインを体験できます(^o^

予約制なので、お早めの申し込みをオススメします!

7月5日(日)オープンキャンパスについては、こちら

○▲

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2020年2月28日  授業風景

【授業振り返り】毎年恒例はさみのデザイン!

 

みなさん、こんにちは!

 

新型コロナウイルス感染拡大のニュースが毎日のように報道されています。

春休み期間中ではありますが、みなさん不要不急の外出は控えて

体調管理には十分ご注意ください。

 

 

さて、今回は本年度の授業の振り返りとして、

1年生の授業の様子をお届け致します◎

 

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前期から着々と工房の機械や道具の使い方等を学んだ1年生は、

1年の最後にとても身近なプロダクトである“はさみ”をデザインします。

 

毎年どんなはさみが登場するのか、とても楽しみな授業です◎

 

ーーー

 

授業内では、実際に販売されているはさみを使用しての検証や

KOKUYOの方に来て頂き、はさみのデザインについてのレクチャーを受けたり、

エスキスしていただいたりしながら自分のハサミのデザインを考えていきます。

 

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▽そして最後には自分がデザインしたハサミを先生方の前で発表します。DSC_0047 DSC_0051 DSC_0036

▽ずらっと並んだ様々なデザインのはさみ、とっても魅力的です!

 1つとして同じデザインはありません!

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▽学生達がデザインしたハサミたちを紹介します!

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最終モデルに仕上げるまでには

何度も検証モデルを制作し、検証を繰り返します。

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高齢者でもダンボールを容易に切ることが出来るはさみや、

細かな作業に特化したはさみ、小学生低学年向けのはさみなどなど・・・

 

モデルもとてもきれいに仕上げられいて、完成度の高さに驚きました〇

 

これから学年が上がると、もっと難易度の高い製品をデザインしていきます。

どんなデザインが今後も生まれていくのか、とっても楽しみです!

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京都芸術大学は、今アジアで最もエネルギーを持って動き続ける大学であるという自負があります。
通学部13学科23コース、通信教育部4学科14コース、大学院、認可保育園こども芸術大学。
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とどまることなく動き続ける京都芸術大学の“プロダクション”の数々。
そこに充満するエネルギーを日々このサイトで感じてください。