環境デザイン学科

授業風景

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2013年8月12日  授業風景

2回生・環境デザインII「Cafe+」合評会

7月29日(月)に2回生「環境デザインII」の合評会が実施されました。課題名は「Cafe+」。京都中心街のビル内にある店舗区画にカフェをプランニングし、デザインします。周辺に同種のお店が数多く存在する中で、特別な場所として都市に機能するのはどんなカフェなのか。学生それぞれのアイデアと設計力が問われます。完成度の違いはありましたが、アプローチの大きく異なるユニークな作品が集まったプレゼンテーションは、厳しさの中にも楽しさの溢れるものとなりました。

 

上の写真は作品をプレゼンテーションする津波古さんとその模型を見る前田先生。下の写真は馬さん、田村さん、赤井さん、袁さん、長谷川さん、中瀬さん、力石さん、山村さんの模型です。

 

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2013年6月19日  授業風景

【環境デザイン学科】1回生・環境デザイン特講I・ミュージアム見学

6月14日(金)に1回生「環境デザイン特講I」が実施されました。今回は愛知県常滑市の「INAXライブミュージアム」と愛知県豊田市の「豊田市美術館」のふたつのミュージアムの見学です。

 

「豊田市美術館」の見学は、現代美術とインテリア、建築、ランドスケープがひとつながりになった、環境デザインの優れた事例を体験する貴重な機会となりました。企画展示室では「フランシス・ベーコン展」を鑑賞。また、現地のランドスケープデザインにPeter Walker and Partnersの設計担当者として携わった河合健先生による詳しい解説も行われました。写真は常設展示室(上)、前庭からの美術館全景(中)、前庭北側での解説の様子(下)です。

 

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「INAXライブミュージアム」では環境デザインとの関わりの深いタイルなどの内外装陶器や設備衛生陶器の様々なバリエーションや歴史、製造工程について学ぶことができました。写真は世界の様々なタイルの展示(左上)、明治から昭和にかけて製造された衛生陶器の数々(右上)、土管などを製造するために使用された巨大な窯(左下)、F・L・ライト設計の旧帝国ホテルに用いられたテラコッタタイル張の柱(右下)です。

 

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2013年6月13日  授業風景

環境デザイン学科3回生 京都国立近代美術館バックヤード見学

本日は、環境デザイン学科3回生共通課題(美術館の設計)にからめて、

京都国立近代美術館のバックヤードの見学をさせていただきました。
普段見ることのできない、しかし、美術館建築の8割を占めるバックヤード部分、

その大切さを知るための機会となりました。国立近代美術館の学芸課研究員の

牧口さんにレクチャーと案内をしていただきました。

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2013年6月6日  授業風景

【環境デザイン学科】2013環境デザインⅡ開始

2年次生全員が取り組む「環境デザインⅡ」が始まりました。課題名は「cafe+」。設定された建物の一部に何らかの+αをもつカフェを企画し、魅力的なインテリアデザインを施すことを求められる課題です。初日は、課題説明の後、ワールドカフェというワークショップによってカフェについて話し合いました。遊んでいるように見えますが、真剣です。

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2013年4月25日  授業風景

環境デザイン特講Ⅰ

 

4月14日(日)

一年生を対象としたフィールドワークの授業を開催しました.

集合場所のトラップを無事にクリアーし,長時間歩きましたが疲れた様子もなく,今年の学年も期待を持つことができます.

ルートは,伏見稲荷大社→東福寺→河井寛次郎記念館→三十三間堂.

第二回目は5月12日(日)に,大阪市内の複数ある都市ランドスケープデザインの作品を訪れる予定です.

 

伏見稲荷大社

伏見稲荷大社

 

東福寺

東福寺

 

河井寛次郎記念館

河井寛次郎記念館

 

三十三間堂

三十三間堂

 

 

 

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