映画学科

授業風景

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2019年10月4日  授業風景

後期授業スタート!!

先週より後期の授業が開始されました!!

 

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1回生たちにとっては初めての専門授業で、初めて触れる撮影機材や、演技のエチュード、ボイストレーニングなど、目を輝かして取り組んでいました。

 

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上回生たちにとってもより高度な技術を目指す授業が始まっています。

 

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これらの授業が在学生たちのキャリアとなって、将来の夢の実現に繋がっていくことを願っています。

 

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2019年8月26日  授業風景

1回生全員履修「プロフェッショナル研究基礎」終了!!

1回生全員履修「プロフェッショナル研究基礎」(北林渚先生、西尾健太郎先生担当)の授業が、8月19日(月)から24日(土)までの6日間行われました!!

 

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この授業は学生たちが近い将来、就活において必要になるポートフォリオの作り方を学ぶもので、毎年恒例となっている夏期集中授業です。

 

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パソコンの苦手な学生、レタッチソフトを触ったことのない学生も多くいましたが、課題をこなしていくうちにみんな楽しんで作れるようになりました。

 

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自分たちが前期の授業「映画演制基礎I」で撮った写真や、学生同士で撮りあった写真などを材料にフライヤーやジンも作りました。

 

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この授業が学生たちひとりひとりのキャリアデザインに活かされることと思います。

 

 

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2019年7月31日  授業風景

「映画演技VIII」授業最終公演!!

7月27日(土)の17時より、「映画演技VIII」(兵藤公美先生担当)の授業最終公演がおこなわれました!!

 

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上演したのは兵藤公美先生もかつて出演したことのある「青年団」の『カガクするココロ』(平田オリザ・作)です。

 

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この授業を受けた3回生たちは兵藤先生のもと、4月からこの瞬間まで「自分の演技を自分で考えて自分で作る」ことをやって来ました。

 

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各自の模索や迷い、いろいろなアクシデントの中、みんなで授業以外にたくさんの自主稽古をして乗り越えて来ました。

 

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最後の挨拶で兵藤先生は「自分の演技を自分で考えて自分で作る。その入り口に立てたかな」とおっしゃいました。

 

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これからも映画学科11期生たちの活躍にご期待ください!!

 

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2019年6月30日  授業風景

1回生「映画演出制作基礎I」撮影!!

6月29日(土)、30日(日)に、1回生全員履修の授業「映画演出制作基礎I」の撮影が行われました!!

 

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この授業は毎年恒例となっているもので、カメラの前で演技をしたことのない学生、カメラを触ったことのない学生、監督をしたことのない学生、などなどが初めて集団制作を試みる内容です。

 

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初めての映画制作を通して、集団制作の難しさと楽しさを経験します。

 

その中から学生ひとりひとりが、自分の不足している処や、新しく興味を持った点などに気づき、後期の授業の学びに繋げていきます。

 

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あいにくと2日目は少し雨が降り、予定が乱れることもありましたが、それでもいろいろな工夫をして乗り切ることができました。

 

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高原校舎内だけではなく、「人間館」のカフェでもロケーションをしました。

 

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この授業での経験が、先輩たち、卒業生たちが切り拓いた道に続くように願っています。

 

13期生たちのこれからの活躍にご期待ください!!

 

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2019年6月17日  授業風景

ゾンビメイク「映画技術VI」授業風景

2回生向けの「映画技術VI」(こやまあやこ先生・他担当)の授業が6月15日(土)、16日(日)に行われ、ゾンビのメイクをしました。

 

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学生たちは普段よりもとても楽しそうに、声をあげながらメイクをしていました。

 

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メイクが完成すると高原校舎内で、恒例となりましたゾンビ映画のシーンを撮影しました。

 

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最後はスタジオに入って、捕まえた人間を食べるシーンを撮りました。

 

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本当はウインナーや鶏ハムですが、本物っぽく見えるでしょうか。

 

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学生たちがいつかこの技術が活かされる映画に出演できることを願っています。

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