映画学科

授業風景

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2019年7月31日  授業風景

「映画演技VIII」授業最終公演!!

7月27日(土)の17時より、「映画演技VIII」(兵藤公美先生担当)の授業最終公演がおこなわれました!!

 

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上演したのは兵藤公美先生もかつて出演したことのある「青年団」の『カガクするココロ』(平田オリザ・作)です。

 

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この授業を受けた3回生たちは兵藤先生のもと、4月からこの瞬間まで「自分の演技を自分で考えて自分で作る」ことをやって来ました。

 

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各自の模索や迷い、いろいろなアクシデントの中、みんなで授業以外にたくさんの自主稽古をして乗り越えて来ました。

 

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最後の挨拶で兵藤先生は「自分の演技を自分で考えて自分で作る。その入り口に立てたかな」とおっしゃいました。

 

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これからも映画学科11期生たちの活躍にご期待ください!!

 

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2019年6月30日  授業風景

1回生「映画演出制作基礎I」撮影!!

6月29日(土)、30日(日)に、1回生全員履修の授業「映画演出制作基礎I」の撮影が行われました!!

 

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この授業は毎年恒例となっているもので、カメラの前で演技をしたことのない学生、カメラを触ったことのない学生、監督をしたことのない学生、などなどが初めて集団制作を試みる内容です。

 

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初めての映画制作を通して、集団制作の難しさと楽しさを経験します。

 

その中から学生ひとりひとりが、自分の不足している処や、新しく興味を持った点などに気づき、後期の授業の学びに繋げていきます。

 

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あいにくと2日目は少し雨が降り、予定が乱れることもありましたが、それでもいろいろな工夫をして乗り切ることができました。

 

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高原校舎内だけではなく、「人間館」のカフェでもロケーションをしました。

 

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この授業での経験が、先輩たち、卒業生たちが切り拓いた道に続くように願っています。

 

13期生たちのこれからの活躍にご期待ください!!

 

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2019年6月17日  授業風景

ゾンビメイク「映画技術VI」授業風景

2回生向けの「映画技術VI」(こやまあやこ先生・他担当)の授業が6月15日(土)、16日(日)に行われ、ゾンビのメイクをしました。

 

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学生たちは普段よりもとても楽しそうに、声をあげながらメイクをしていました。

 

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メイクが完成すると高原校舎内で、恒例となりましたゾンビ映画のシーンを撮影しました。

 

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最後はスタジオに入って、捕まえた人間を食べるシーンを撮りました。

 

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本当はウインナーや鶏ハムですが、本物っぽく見えるでしょうか。

 

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学生たちがいつかこの技術が活かされる映画に出演できることを願っています。

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2019年5月20日  授業風景

恒例「映画演技IV」鴨川デルタロケ

5月18日(土)に、毎年恒例となりました鈴木卓爾先生担当の「映画演技IV」の撮影が、鴨川デルタで行われました。

 

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この授業は5期生の学生たちと始めたもので、今年で8年目となります。

 

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あらかじめエチュードから立ち上げた演技を、鴨川デルタに集う人たちや、自然の中に入って撮影をしていきます。

 

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撮影スタッフも、背景となるエキストラも、順番に学生たちが担っていきます。

 

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この授業を通して、学生たちは未来に羽ばたくための「気づき」を得たことでしょう。

 

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2018年12月17日  授業風景

映画技術II「ナイター撮影」授業風景!!

映画技術IIは、『海を感じる時』や『うた魂♪』など多くの劇場公開映画を撮影されている鈴木一博先生の授業です。

 

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〈鈴木一博先生〉

 

この日は、日が沈んだあとの屋外でのシーンを想定して照明機材やカメラの設定を考え、撮影してみました。

発電機を稼働して、シーンの舞台となる校舎の中庭にいくつか光源を作ります。

 

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色味を足してみたり、校舎の電灯の光量を調整しながら、イメージする光を表現するのに試行錯誤です!

 

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果たして…思いどおりのシーンが撮れたでしょうか?

屋外の夜のシーンはセッティングに多くの工夫が必要ですが、撮影の醍醐味も味わうことができる授業となりました!

 

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