映画学科

授業風景

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2018年10月9日  授業風景

赤松陽構造先生「題字」特別授業開催!!

10月7日(日)に、日本映画界の「題字」(タイトルデザイン)の第一人者である赤松陽構造先生の特別授業が行われました。

 

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この特別授業は今年で5年目となりますが、去年からは大幅に時間を拡大し、午前中は「試写室」で作品を見ながらのレクチャー、午後からは実際に学生たちが「題字」を書くワークショップと言う形式になりました。

 

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ワークショップの冒頭には赤松先生に学生たちの前で「題字」を書いてもらいました。

 

『東京裁判』『Shall we ダンス?』『八重の桜』『HANA-BI』などから、今年公開された『菊とギロチン』まで、数多くの作品を手掛けてきた赤松先生の筆先を、みんな目を輝かせて見つめていました。

 

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課題の映画の内容を考え、登場人物たちに思いを巡らし、学生たちひとりひとりがいろいろな筆記用具を駆使して描いていきます。

 

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最後は学生たちが描いた「題字」を映像にのせて、ひとりひとりに赤松先生の講評をいただきました。

 

この授業で学んだことが、これからの自分たちのゼミ作品や卒制作品のタイトル作りに活かせることを期待しています。

 

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赤松陽構造先生、今年もありがとうございました!!

 

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2018年10月2日  授業風景

後期授業がスタート!!

先週から映画学科でも後期の授業が始まりました。

 

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体育館でも2回生の殺陣、3回生のアクションの授業が行われ、学生たちは汗を流して身体を動かしていました。

 

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1回生たちにとっては初めての専門授業ですので、みんな真剣な目つきで学習に取り組んでいました。

 

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後期の授業を通してそれぞれが成長し、知識と技術と身につけ、自らの将来に役に立つ力をつけることと信じています。

 

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2018年9月9日  授業風景

卒制、ゼミ作品撮影快調!!

例年にない猛暑と台風に襲われているこの夏、それでも卒制や2回生短編ゼミ、3回生中編ゼミの撮影が行われています。

 

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学生たちは熱中症にならないように水分補給をしっかり行い、特に屋外のロケ先ではお互いに声を掛け合い、また暑さから集中力が途切れて事故を起こさないように注意して撮影をしています。

 

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今年は台風も多く、また豪雨もあって撮影スケジュールが大幅に変更になってしまい、制作部はそれらの対処に追われることが多くなっています。

 

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それぞれの組が何事もなくクランクアップできるのを祈るばかりです。

 

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そして合評でこれらの作品を見られることをとても楽しみにしています。

 

皆さんも来年の卒展にはぜひ見に来て下さい。よろしくお願いします!!

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2018年8月26日  授業風景

1回生「プロフェッショナル研究基礎」授業風景

1回生全員履修の夏期集中授業「プロフェッショナル研究基礎」が8月23日(木)から3日間にわたって行われました。

 

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この授業は3年目になりますが、近い将来のキャリアデザインのためにポートフォリオの作り方を学ぶと言う内容で、前期の授業「映画制作演出基礎I」で撮りためた写真などを使って「ポートフォリオ」「フライヤー」「ジン」などを各自作りました。

 

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また新しい素材を得るためにスタジオ内で撮影したり、瓜生山でも撮影をしたりしました。

 

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互いに写真を撮り合って、初めて触るソフトの使い方を教え合って、みんな楽しそうに作品を作っていました。

 

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この授業がそれぞれの将来に役に立つことを願っています!!

 

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2018年7月26日  授業風景

1回生全員履修「作品研究基礎」授業風景

映画学科の授業は、カメラを回したり、即興演技をしたりといった「実習」ばかりではありません。

「作品研究基礎」は、古今東西の映画を「観る」ことに焦点を当てた授業です。

 

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〈 北小路隆志先生 〉

 

授業担当の北小路先生は、劇場パンフレットや新聞・雑誌のコラムで様々な映画についての考察を執筆されています。

みなさんも、どこかで読んだことがあるかもしれません!

 

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授業では、なぜ恐ろしいのか、なぜ胸が高鳴るのかを考えながら、毎週みっちり映画を観ます。

 

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そして、画面のフレーミングや光の濃淡、人物の配置や語りの順序など、感情に訴えるいろいろな映画の「しかけ」を分析していきます。

 

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なぜそう感じたか? をひも解いたら、それを「文章」にしてみます。

感じて、考えて…を繰り返し続けていきます。

 

映画を「観る」ことは「つくる」ことと同じ! そんなことを実感する授業です。

 

 

 

 

 

 

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