映画学科

授業風景

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2018年1月18日  授業風景

アクション授業風景

2017年度後期の授業も最終週になって来ましたが、今日はアクションの授業(「映画演技VII」東山龍平先生担当)を紹介します。

 

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今日の授業は「天心館」の稽古場で行われました。

 

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東山先生の指導のもと、2つのグループに分かれて、撮影を前提としたアクションの見せ方を学生同士で考えました。

 

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この授業では2月上旬に合評公演と言う形で舞台を予定しています。

 

詳細は「2018年アクション公演『鋼』」をご覧下さい。

 

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授業の成果がどのような形で現れるかご期待下さい!!

 

 

 

 

 

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2017年11月26日  授業風景

「映画演技XI」撮影終了

授業内で映画を制作する「映画演技XI」の撮影が先週終了しました。

 

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今期の「映画演技XI」は『グラスホッパー』などで知られる瀧本智行監督、映画学科卒業生である荻島健斗監督、副学科長の福岡芳穂監督の3人が担当して作品を制作しました。

 

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後期集中授業と言うことで過酷なスケジュールの中、学生スタッフと俳優たちが力を合わせ、3人の監督それぞれの特色を活かした作品に出来たことと思います。

 

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只今編集中で、完成は年明けに予定しています。

 

楽しみに待っていて下さい。

 

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2017年11月13日  授業風景

文芸表現学科との合同授業「映画文芸表現研究 」終了

今期から後期集中授業として新たに始まった、文芸表現学科との合同授業「映画文芸表現研究 」(辻井南青紀先生・福岡芳穂先生・鈴木歓先生担当)が先週末に終了しました。

 

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小説と映画の違いを学生たちに発見してもらい、出来ないことは何か、出来るようにするにはどうすればよいかを話し合って、考えていきました。

 

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文芸表現学科の学生が書いた小説を映画学科の学生が演じ、かつ撮影し、編集したものを見て考えたり、映画学科の学生が演じたものを小説にし、また演じて撮影をし、見て考えたりと、複雑な過程を繰り返す中からいろいろなことが解ってきました。

 

文芸表現学科の学生たちもカメラで撮影したり、役を演じたりしました。

 

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また「沈黙について」、「同時性について」、「リアルとは何か」、「まなざしについて」、「人物を作るとはどう言うことなのか」、「見せないことで想像させる」などなどたくさんのことを話し合いました。

 

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様々な発見をし、学生ひとりひとりが考えることが出来た、双方にとってとても実りある授業になったと思います。

 

この授業で得たものがこれからの執筆や映画製作、演技に多分に活かされることでしょう。

 

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来期はまたどんな授業になるのか今からとても楽しみです。

 

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2017年10月17日  授業風景

赤松陽構造先生「題字」特別授業

毎年恒例となっています「題字」(タイトルデザイン)の第一人者、赤松陽構造先生の特別授業が10月15日(日)に行われました。

 

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去年までは試写室での講義のみでしたが、今回は実際に学生が「題字」を書くワークショップも行われました。

 

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赤松先生が日頃使っておられる筆記道具や画材などを持って来ていただき、学生たちの前で「題字」を書いていただきました。

 

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『東京裁判』『Shall we ダンス?』『HANA-BI』『64ロクヨン』など、数々の印象に残る「題字」を描いてきた赤松先生の丁寧な指導のもと、学生たちも真剣に文字を書きました。

 

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最後に学生一人一人が書いた「題字」に赤松先生から講評をいただきました。

 

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今回の授業が学生たちのゼミ作品や卒制などに反映されることを確信しています。

 

赤松陽構造先生、ありがとうございました。

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2017年10月15日  授業風景

文芸表現学科との合同授業「映画文芸表現研究」始まる

文芸表現学科との合同授業「映画文芸表現研究」(辻井南青紀先生、福岡芳穂先生、鈴木歓先生担当) が10月14日(土)より始まりました。

 

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この授業では映画表現と文芸表現の相違点を確認し、表現の本質を考察していく授業で、実際に小説を脚本に置き換えることなく演技をしたり、目の前の役者たちの演技を見て小説を起こしていくことをします。

 

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文芸表現学科の学生たちにも映画学科の演技をビデオカメラで撮影してもらい、「視点」について、芝居の「間」についての意見の交換も行われました。

 

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次回は、映画学科の演技を文芸表現学科の学生たちが小説にしたものを読んだ感想と発見を話し合い、再び「視点」についての考察を行う予定です。

 

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