映画学科

授業風景

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2018年6月14日  授業風景

小田芽羅先生「映画演技VI」タップダンス授業風景

「映画演技VI」は、小田芽羅先生が担当されている「タップダンス」を習得する授業です。

 

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〈小田芽羅先生〉

 

専用のタップシューズを履いて、まずは基本のステップをじっくり練習!

 

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慣れてきたら、自分たちで選んだ曲に合わせて、振り付けを考えていきます。

 

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今年も学びの成果を発表する場として、前期の終わりに「合評公演」を行う予定です。

その頃はみんなの息も合っているはず… 華麗なステップをご期待ください‼︎

 

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2018年6月8日  授業風景

こやまあやこ先生「映画技術VI」授業風景

「映画技術VI」は、こやま先生のほかにも守本藍先生(衣裳・着付け)、綿屋紀子先生(衣裳・着付け)、松本さゆり先生(ヘアメイク・床山)、嵩村裕司先生(映画美術)が担当されています。

 

学生の要望から立ち上がったこの授業では、映画・テレビ用のメイクアップや、傷・死体などの「特殊メイク」の方法を学びます。

 

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〈こやまあやこ先生と、メイクモデルの2回生・山西里奈さん〉

 

この日はグループに分かれて、「ブライダルメイク」をやってみました。

 

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新郎・新婦役はスーツとドレスに着替えて、実際の結婚式のようです!

 

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こちらはうってかわって、「絞死体」のメイクです。サスペンスドラマなどでも目にしますね。

 

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発色の良いクリームファンデーションのような「ライニングカラー」を使って、傷や殴られメイクを作ります。

何も知らずに教室の外で会うと、本気でびっくりしますよ。

 

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次週は、「ドラァグクイーン」のメイクをやってみます。

きらびやかな衣裳とふさふさのつけまつげで、どうなることやら!! 楽しみです。

 

 

 

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2018年5月27日  授業風景

1回生全員履修「映画演出制作基礎I」折り返し点

1回生全員履修授業である「映画演出制作基礎I」も早いもので、撮影に向かい折り返し点を過ぎました。

 

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この授業は去年までは「映画基礎IX」と呼ばれていましたが、今期から新たにクラスを6組にし、より濃やかな対応が出来るようにしました。

 

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映画制作の大まかな流れを掴むとともに、「映画とは何か」「演出とは、演技とは」を考えて行きます。

 

同時に各クラスに分かれて、自分たちのシナリオの検討をしていきます。

 

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撮影は1か月後の6月30日(土)と7月1日(日)の二日間です。

 

1回生の学生たちは初めての撮影をどんな気持ちで臨むのでしょうか。

 

そして、どんな映画が出来上がるのでしょうか。とても楽しみです。

 

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2018年5月25日  授業風景

山本起也先生「映画演技X」授業風景

「映画演技X」は山本起也先生、福岡芳穂先生、鈴木卓爾先生によってそれぞれ違った視点から「演じる」ことを追求してみる授業です。

この回は山本先生の担当で、さっそく「即興演技」をやってみました。

 

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シーンの設定は「オレオレ詐欺をする側」と「オレオレ詐欺を受ける側」。

それだけが決まっていて、あとは自由な切り口で演じます。

 

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気づけば友達のように仲良くなっていたり、お互いがだまそうとしていたり…。

思わぬ展開に転んでいきます。

 

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次回は、もう少し詳しい情報が加わった設定で、また即興演技をやってみる予定です。

想像を越えた展開が楽しみですね。

 

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2018年4月24日  授業風景

栢野直樹先生「映画技術VII」フィルム実習‼︎

 

先週から開講している、「16mmフィルム」で撮影を行う「映画技術VII」という授業をご紹介します。

この授業は、映画『Shall we ダンス?』や『宇宙兄弟』を撮影された、カメラマンの栢野直樹先生の担当です。

 

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普段使っている「デジタルビデオカメラ」とは異なる撮影技法を実習する、とても貴重な授業です。

 

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仕組みを学んだあとは、実際にフィルムを回して撮影をしてみます。

 

この日の被写体は、俳優コースの杉原亜実さんと宮本伊織さんでした。

〈本を読む彼女のもとへ、柵を飛び越えてくる彼〉というシチュエーションです。

 

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フィルムが現像できたら、映写機にかけて撮影した映像を見る予定です。

「デジタルで撮影する」ということと比べて、どんな違いを発見するでしょうか。

 

その様子もまた、こちらでお伝えできればと思います。

 

 

 

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