映画学科

授業風景

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2018年7月26日  授業風景

1回生全員履修「作品研究基礎」授業風景

映画学科の授業は、カメラを回したり、即興演技をしたりといった「実習」ばかりではありません。

「作品研究基礎」は、古今東西の映画を「観る」ことに焦点を当てた授業です。

 

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〈 北小路隆志先生 〉

 

授業担当の北小路先生は、劇場パンフレットや新聞・雑誌のコラムで様々な映画についての考察を執筆されています。

みなさんも、どこかで読んだことがあるかもしれません!

 

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授業では、なぜ恐ろしいのか、なぜ胸が高鳴るのかを考えながら、毎週みっちり映画を観ます。

 

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そして、画面のフレーミングや光の濃淡、人物の配置や語りの順序など、感情に訴えるいろいろな映画の「しかけ」を分析していきます。

 

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なぜそう感じたか? をひも解いたら、それを「文章」にしてみます。

感じて、考えて…を繰り返し続けていきます。

 

映画を「観る」ことは「つくる」ことと同じ! そんなことを実感する授業です。

 

 

 

 

 

 

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2018年7月4日  授業風景

「映画演出制作基礎 I」初めての撮影実習‼︎

6月30日(土)、7月1日(日)、「映画演出制作基礎I」という授業で1回生が初めての撮影実習を行いました。

 

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製作・俳優コース混合の6班に分かれ、同じ脚本を使った短編映画を撮影するので、同じシーンでも6通りの撮り方、演じ方が生まれます。

 

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4月から「脚本・演技演出」「撮影・照明・録音・美術」など映画づくりの基礎を解体して掘り下げてきました。

その学びの実践とあって、真剣そのものです!

 

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急な雨で室内の撮影にスケジュールを変更したり、台車にカメラを載せて移動撮影をしてみたり。

みんなで出し合ったアイデアは、成功も失敗も、きっと今後の糧となることでしょう!

 

 

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2018年6月29日  授業風景

メイク「映画技術VI」授業最終日発表会!!

衣裳・メイクの授業である「映画技術VI」(こやまあやこ先生担当)が先日最終日となり、グループごとに意匠を凝らした発表会を行いました。

 

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これまでの授業の成果を踏まえ、それぞれのグループごとにテーマを考え、衣裳やメイクを凝らし、奇抜な小道具を用意しました。

 

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最後にAスタジオでライティングをし、みんなで写真を撮ったりして楽しい時間を過ごしました。

 

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これらの多様なセンスや技術が将来の現場できっと役に立つことでしょう。

 

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(All Photo by Aika Higashimori)

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2018年6月14日  授業風景

小田芽羅先生「映画演技VI」タップダンス授業風景

「映画演技VI」は、小田芽羅先生が担当されている「タップダンス」を習得する授業です。

 

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〈小田芽羅先生〉

 

専用のタップシューズを履いて、まずは基本のステップをじっくり練習!

 

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慣れてきたら、自分たちで選んだ曲に合わせて、振り付けを考えていきます。

 

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今年も学びの成果を発表する場として、前期の終わりに「合評公演」を行う予定です。

その頃はみんなの息も合っているはず… 華麗なステップをご期待ください‼︎

 

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2018年6月8日  授業風景

こやまあやこ先生「映画技術VI」授業風景

「映画技術VI」は、こやま先生のほかにも守本藍先生(衣裳・着付け)、綿屋紀子先生(衣裳・着付け)、松本さゆり先生(ヘアメイク・床山)、嵩村裕司先生(映画美術)が担当されています。

 

学生の要望から立ち上がったこの授業では、映画・テレビ用のメイクアップや、傷・死体などの「特殊メイク」の方法を学びます。

 

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〈こやまあやこ先生と、メイクモデルの2回生・山西里奈さん〉

 

この日はグループに分かれて、「ブライダルメイク」をやってみました。

 

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新郎・新婦役はスーツとドレスに着替えて、実際の結婚式のようです!

 

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こちらはうってかわって、「絞死体」のメイクです。サスペンスドラマなどでも目にしますね。

 

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発色の良いクリームファンデーションのような「ライニングカラー」を使って、傷や殴られメイクを作ります。

何も知らずに教室の外で会うと、本気でびっくりしますよ。

 

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次週は、「ドラァグクイーン」のメイクをやってみます。

きらびやかな衣裳とふさふさのつけまつげで、どうなることやら!! 楽しみです。

 

 

 

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