映画学科

授業風景

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2013年5月15日  授業風景

2013年度北白川派活動レポート 監督紹介

今回は、今年度北白川派作品『二人ノ世界』(脚本:松下隆一先生)のシナリオから

設定や背景を読み取り、現実ではそれがどのようなことなのかを調べ、

人に伝える報告会が行われました。

自分たちで調べたことを報告し、情報を共有することで、作品の世界観を広げていきます。

 

北白川派授業風景②
北白川派授業風景③

 

 

また、今回のミーティング内には

今まで仕事上の都合で欠席されていた助監督が来られ、

ついに学生たちと監督たちの顔合わせとなりました。

 

毎年この北白川派は本学科教員1名を監督においてきましたが、

今回はなんと監督・助監督・撮影に卒業生3名(全員元映画学科生)が選ばれました。↓↓↓

北白川派監督3人

 

(左より助監督の齊藤進之介さん、監督の澤井克幸さん、撮影の藤本啓太さん)

今年の北白川派は、彼らが主体となって動いていきます。

2013北白川派集合写真

 

これから彼らによってどのような作品が生まれるのか。

今後の北白川派にご期待下さい!

 

次回は、監督たちへのインタビューを敢行したいと思います! お楽しみに。

 

 

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2013年5月2日  授業風景

1回生 撮影実習

昨日・今日との2日間に分けて、キャンパス内を使っての撮影実習を行いました。

1回生を対象に映画作りとはどのようなものなのか、どんな仕事や役割があるのかを

実際の撮影を通して考えてみよう、というコンセプトのもと行われました。

 

各4チームに分かれて、学内のいろいろな施設で撮影ロケをしました。

撮影 @カフェ撮影 講義室

本学にありますカフェや教室だったり、

撮影 芝生撮影 能舞台付近

芝生や楽心荘という建物近くの見晴らし台でも撮影。

2日間とも晴天だったので、野外ロケも順調に進みました。

撮影 指導

先生からの実践的な指導が入ると、学生たちは真剣に聞き入っていました。

「いい作品(モノ)をつくりたい」という思いが凄く伝わってきました。

撮影 学生2

今後どのように成長し、どんな作品をつくっていくのか、今から楽しみです♪

1回生の皆さん、2日間本当におつかれさまでした!

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2013年4月12日  授業風景

2013年度 北白川派プロジェクト 顔合わせ

今年で第6弾となる北白川派プロジェクト。

今日はその初回授業が行なわれ、教員と学生たちとの初顔合わせとなりました。

 

2013北白川派顔合わせ①

 

今年は総勢29名の学生からの参加履修がありました。

 

2013北白川派顔合わせ③

 

 

初日ということで、まずは自己紹介。

緊張しているのか、みんな顔が若干強張っております。

 

 

2013北白川派顔合わせ②

 

 

 

今期ご担当教員のみなさまです。

 

 

今後の北白川派プロジェクトに乞うご期待!!

詳細は随時お知らせします。

 

 

 

 

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2013年4月12日  授業風景

キャンパスウォーキングツアー実施

本日、新入生に向けてキャンパスウォーキングツアー(学内施設の案内)を行ないました。
まだ大学という環境に不慣れな学生たちに、少しでも早く慣れ親しんでもらおうと
教員自らが学生を案内し、大学内を回りました。

 

キャンパスツアー①

キャンパスツアー②

 

キャンパスツアー

 

ツアーの最後は、学食でランチ。

 

みなさん、おつかれさまでした。

 

 

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2013年4月10日  授業風景

2013年度 授業スタート!

本日より2013年度の授業がスタートしました。
新入生にとっては入学後”初の”授業日となります。

 

IMGP0174

 

写真は1回生必修の『映画概論』授業風景です。
「映画とはそもそも何であるのか—」”総合芸術”と呼ばれる映画の特性や、その成り立ちを
映画学科の複数の教員が、様々な視点から週替わりで講義するバリエーション豊かな授業です。

初回は「映画の1秒は24コマである」をテーマに山本起也先生が熱い講義を展開。

 

IMGP0175

 

授業では実際に撮影や上映で使われるフィルムも配られ、
写真も映画もデジタルが主流になりつつある昨今、学生たちは
興味深げにフィルムを1コマ1コマ、まじまじと見つめていました。

 

IMGP0187

 

映画の仕組みを学んだ後、山本先生監督のドキュメンタリー作品『ジム』(01年)の
ラッシュフィルムを上映。撮影時のエピソードも織り交ぜながらの講義に、学生は
じっくり耳を傾け「目で見て、手で触れて」映画の奥深さを学んでいました。

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