キャラクターデザイン学科

2017年12月

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2017年12月26日  イベント

卒業制作の最終合評が行われました!

「卒業制作最終合評が行われました!」

 

こんにちは!

12/17()からの3日間、キャラクターデザイン学科では4年生の卒業制作最終合評が行われました!

・グラフィックゼミ

CGゼミ

・イラストゼミ

・立体ゼミ

・ゲームゼミ

・サウンドゼミ

・プロデュースゼミ

・アニメーションゼミ

がプレゼンを行いました。

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↑プレゼン前に円陣を組むグラフィックゼミの学生

 

 

学生の作品は、知育玩具やUIデザイン、キャラクターデザイン、ゲーム、CG、アニメーション、立体作品など幅広く制作されていました。

どの作品もクオリティが高く、展示にもかなり工夫がされていました!

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↑審査中の先生方。時には厳しい意見もでますが、すべて愛のムチなのです。

 

 

とても緊張しながらも一生懸命制作した自身の作品をプレゼンする4年生の姿に感動しました!

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4年生がプレゼンをしている様子。

 

4年間の集大成である卒業制作展は

2018年2月10日(土)-2月18日(月)

に行われます!

クオリティが高く、見ごたえのある作品ばかりです。

ぜひ見に来てください!

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2017年12月15日  イベント

0年生登学日・入学前プログラムが行われました!

 

 

こんにちは。

もうすっかり冬ですね・・・。

寒さに負けず頑張っていきましょう!

というわけで12/9(土)に0年生登学日・入学前プログラムが行われました!

台風の影響で10月の開講式が中止になっていたので

0年生の初顔合わせの日となりました!

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まず始めに事前に出題していた課題をグループごとに発表してもらいました!

 

課題の内容は「身近な人物5人をモデルにスケッチを行う」でした!

ただなんとなくスケッチするだけではなく、その人の性格や行動をよく観察したうえで

どうすれば“その人らしさ”が表れるのかを意識して描いてもらいました。

みんなそれぞれその人の特徴をとらえ、スケッチが出来ていました!

 

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その後は全学科の0年生が集まる開講式がおこなわれました。

午後には「爪生山学園賞」の授賞式がおこなわれ、

映画学科卒業で女優の土村芳さんが受賞されました。

土村芳さんは、2013年に京都造形芸術大学の映画学科を卒業し、

現在はNHKの朝ドラや映画に出演しており、大忙しの人気若手女優さんです!

 

後半の授業では、課題で描いたスケッチをもとにキャラクターを描いてもらいました!

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一つ一つのポーズや構図、身につけているものにも「なんとなく」ではなく

その人らしくなるようこだわって描いてもらいました。

外観的・物理的なイメージと、その人物が持つ内面的・精神的なイメージに分割して特徴をピックアップし、

次にその特徴に対して感じた疑問を「問い・仮説・根拠」の順に情報を整理しながらキャラクターを練り込んでいきました。

 

次回の登学日は210日(土)です!

それまでにしっかりと課題に取り組み、また元気に会いましょう!

ありがとうございました!

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2017年12月4日  ニュース

野村先生が大学コンソーシアム京都にて講義を行いました!

 

こんにちは。

11月25日(土)にアニメーション領域を担当されている野村先生が大学コンソーシアム京都の講義を行いました!

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大学コンソーシアム京都とは、加盟している京都の大学が連携して授業やプロジェクトを行う団体です。

今回の講義には立命館大学の学生が30名ほど参加していました!

 

野村先生には、「アニメーションのリアル」と「アニメーションと琳派」の2講義を行っていただきました。

「アニメーションのリアル」では、映像の歴史から、普段私たちが見ているアニメーションがどのような仕組みで動いているのか・

アニメーションの技法についてお話いただきました。

 

「アニメーションと琳派」では、”そもそも琳派とはなにか”をお話いただいたうえで、

今年卒業したキャラクターデザイン学科の学生が制作した琳派誕生300年記念PRムービーを観てもらいました!

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その後はキャラクターデザイン学科の卒業生作品を見てもらいました。

野村先生が「100年後、この作品が琳派になっているかもしれない。」

とおっしゃっていたのが印象的でした。

 

アニメーションとはこんなにも見る側のことを考えて作られていたのだなと驚きました。

受講していた一般大学の学生のみなさんも、普段は聞くことの出来ない授業に関心を持ってくれているようでした!

 

野村先生ありがとうございました!!

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