大学院

2018年6月

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2018年6月25日  ニュース

SPURT 2018

SPURT 2018 

京都造形芸術大学 大学院 芸術研究科芸術専攻 修士2年生 作品展

 

会期:

2018年7月5日(木)ー18日(水) 10:00-18:00 会期中無休

 

会場:

Galerie Aube ギャルリ・オーブ

〒606-8271  京都市左京区北白川瓜生山2-116  京都造形芸術大学 人間館1F ギャルリ・オーブ

Tel:075-791-9122    Fax:075-791-9127   

大学HP: http://www.kyoto-art.ac.jp/info/

 

18-

 

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「SPURT(スパート) 2018−京都造形芸術大学大学院 芸術研究科 芸術専攻 修士2回生作品展」

 

 芸術専攻(修士)のSPURT展は、総合造形(立体造形・彫刻・陶芸・染織テキスタイル・映像メディア)、ペインティング(日本画・油画)、ビジュアルクリエーション(イラストレーション・アニメーション・マンガ・絵本・キャラクターデザイン)、デザイン(ソーシャルデザイン・グラフィックデザイン・プロダクトデザイン・空間演出デザイン・情報デザイン)、建築・ランドスケープデザイン(建築・インテリア・ランドスケープ)、文芸表現(文芸創作)といった多様な専門領域・分野で学ぶ大学院修士2年次生56名が、半年後の修士学位申請に向け「ラストスパート」を目前にして、それぞれのテーマに基づく作品を発表しています。出展者が互いに触発し合いながら、各自の表現をより深める好機となることを期待し開催へと至りました。

 

 修士2年次生にとって、祇園祭のこの時期は、マラソンに例えるならば勝負どころの終盤30kmを越えたところでしょうか。通常、もっとも長く牽引するペースメーカーでも30km地点でコースを外れ、いよいよランナーの一人旅が始まります。大学院で探求している日頃の研究成果を、あらためて自らのコンディションと共に見つめ直し、迷いなくゴールまで完走すべくSPURTさせる重要な場でもあるのです。

 

 また、本展の会場構成は、来場者により鑑賞しやすく、より楽しむことができるよう、各領域代表のメンバーが意見を交えスタディを重ね創意工夫がなされていますので、こちらもお楽しみください。

 

 つきましては、本展をご高覧いただき、お気づきになられましたことは、学生達にご助言など賜ることができましたら幸甚です。

 

 

2018年7月

京都造形芸術大学大学院 芸術研究科 芸術専攻(修士)専攻長

中村勇大

 

 

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会場(大学)へは(所要時間はあくまで参考としての標準時間です)、

 

■JR「京都駅」より バス停への行き方
市バス5系統/岩倉行 「上終町京都造形芸大前」下車(所要時間約50分)

■地下鉄「北大路駅」(北大路駅バスターミナル)よりバス停への行き方
市バス204系統循環 銀閣寺方面「上終町京都造形芸大前」下車(所要時間約15分)(※地下鉄北大路駅へはJR京都駅より約15分)

■京阪「出町柳駅」よりバス停への行き方
市バス上終町3系統/上終町京都造形芸大前行 「上終町京都造形芸大前」下車(所要時間約15分)
叡山電車(京阪出町柳駅乗りかえ)茶山駅下車、徒歩約10分

■阪急「河原町駅」よりバス停への行き方
市バス5系統/岩倉行 「上終町京都造形芸大前」下車(所要時間約30分)
市バス上終町3系統/上終町京都造形芸大前行 「上終町京都造形芸大前」下車(所要時間約30分)

 

本学には駐車場がありません。車・オートバイ・自転車での来学はご遠慮ください。

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2018年6月5日  イベント

Ordinary Children of the 20th Century

京都造形芸術大学 新鋭教員選抜展

Ordinary Children of the 20th Century

 

日時 6月6日(水)~17日(日)11:00~18:00
   会期中無休

 

場所 人間館1階 ギャルリ・オーブ

606-8271 京都市左京区北白川瓜生山2-116  TEL 075-791-9122

詳しくはこちら

 

出展者
池田光弘(美術工芸学科)  大庭大介(大学院芸術研究科)  勝又公仁彦(通信教育部美術科)

河野愛(美術工芸学科)  鬼頭健吾(大学院芸術研究科)  小金沢健人(大学院芸術研究科客員教授)

髙橋耕平(美術工芸学科)  彦坂敏昭(こども芸術学科)  見増勇介(情報デザイン学科)

八木良太(空間演出デザイン学科)  山本太郎(美術工芸学科)

 

 

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 京都造形芸術大学に大学院が設置された1996年4月を前に、当時の学長・岡本道雄先生は、広視野性と関連思考力、洞察力、構想力が重視される大学院によって、時代を動かす人材育成への期待を述べられました。また、この高次な目的を実現するためには「徒弟制度で良い」とも発言されています。芸術による平和実現を希求する本学において、特に芸術大学の主幹部であるアートの領域にとって、学生が「この教員のもとで自分もプロの作家として生きる道を切り拓く」と覚悟を決めていくことは、時代の推移や社会状況の変化にかかわらず、専門教育の重要な役割のひとつであると言えましょう。

 企画展「Ordinary Children of the 20th Century」の出展作家は、2012年以降に着任した本学教員(専任・客員)です。本展は、京都造形芸術大学の全学生に観てもらうために企画されました。もちろん、学生以外の来場者諸氏にも、今ここで21世紀に「E•X•T•R•A•ordinary」となったアーティストの現在と過去を目の当たりにしていただけることは幸運な機会であり、ぜひ多くの方にご高覧いただきたいと心から願っています。しかし、実のところ今回の展示をもっとも観たかったのは私自身であり、この大学の未来が彼らとともにあることを確信するとともに、彼らのもとで育っていく学生の姿を楽しみにしている次第です。

 

 

京都造形芸術大学大学院 芸術研究科長 佐藤博一

 

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主催 京都造形芸術大学ギャルリ・オーブ運営委員会[本企画担当:佐藤博一]

キュレーション 鬼頭健吾

アートディレクション&デザイン 見増勇介

 

最後になりましたが、
明日からの展示になります、是非とも本学教員の「アーティストの現在と過去」をご高覧くださいませ。

 

 

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